2008年02月21日

スミコ問題

相変わらずバタバタしてます葉月です。

久々にパソを立ち上げたら、メールの量がえらいことになってました。


さて、8歳の息子が私に言ったのです。




「今日テレビにスミコが出てたよ!」



ワタクシ、何かをやりながら聞いていたので思わず


「ふーん、キタジマね~?」


と返しました。


(ここで笑えるか笑えないかで、ウチナーンチュ度がわかるはず)






隣にいた妹があきれ顔で



「ねーちゃん、キタジマじゃなくて、ニシオカだよ」



とさりげなく教えてくれました。



8歳は、最後までぽか~んとしていました。

あぎじゃびよ~!(^_^;)




※北島角子(きたじますみこ)さんは沖縄を代表する女優でゴザイマス。  
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2007年12月21日

我が家のツリー

随分ブログをほったらかしにして申し訳ございません。

本気で忙しいです。

長々と休みを取っていたツケがまわってきたのでしょうか。

ほぼ毎日残業の日々です。

残業でも、一応やることはやっておかねばなるまい。

というわけで、今更ですがクリスマスツリーを出してみた。

子供が大きくなると楽でいいですネ。

飾り付けは勝手に終了します。

はあ~ラクチンラクチン…。

なんて思っていたんですが、

よく見たら結構凄いことになっていた。




↑どう見てもオーナメントじゃないし。




↑っていうか、とかあるし。




↑こ、これは昔食べたであろうケーキの飾り!?




↑極めつけ。 輪ゴム

何で輪ゴムなんだろう。多分これは2番目の娘がやったっぽい。

写真には撮れなかったんだけど、ミニカーも枝に挟まっていた(3番目がやったっぽい)。

まるで崖から転落して木に引っかかった遭難車のようでした。


しばらくUPできないし、コメできそうにないんですが、どうぞ生暖かい目でみてやってくだせい。  
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2007年11月24日

ホッとするひと時

今回、思いっきしシモなネタですから、そこんとこヨロシク。







かつて。

私のハラに2人目がいるとき、

長男はつわりの私のとなりにきて

粗相をやりやがったのである。

粗相といっても、気体の粗相というか

ぶっちゃけ「ぷ~」と音の出るやつなんだけど

私はつわりだったので、非常にそれが辛かった。

愛らしい息子が「人間最兵器」に見えたものだった。

なぜ必ず私のそばでやるのか。

催したときに隣の部屋に走っていく余裕はないのか。

一度問いただしたことがある。

3歳だった息子が言うには

「だってお母さんのそばにくると、落ち着くんだもん」




つまり、なにやらホッとすると「ぷす~」と出るらしい。

フルタイム(しかも土日シフト勤)の身としては

そういわれるとちょっとかわいそうだなあ、なんて

涙がちょちょぎれたり…することはなかったんだけどね。



今。

3番目は朝でも夜でも

私のそばに来ると、なにやら硬直し、プルプルと震えだす。

「…」

嫌な予感が全開である。


3番目、必ず私のそばで 「大」 を催すのはなぜだらう?

まだ喋れないので理由を聞くことはできないけど

やっぱり「ホッと」するからか?!



うう、なんだか腑に落ちない~。
  
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2007年11月19日

アーケードゲーム

めっちゃ寒くなりましたですね!

さすがに私も今日から長袖引っ張り出しました。

おとついまでノースリーブで寝ていたなんて信じられません。

さて、今日は朝一予約を取って、張り切って歯医者さんへと一番乗りでしたが、

そこへやってきたご婦人、予約してないけど朝一で歯を治さないと仕事に遅れるのよう、

昨日日曜日でしょう、電話もできなかったさあね~、と言う具合に粘り、

受付のおねーさんも、でも今の時間帯は予約のお客様がたくさんいらっしゃって

その皆様をお待たせするわけにも行かないですし痛みがないようでしたら云々、

と粘っているのである。

ワタクシ、今日は休日ですのでご婦人に順を譲って家に帰ってきました。

で、ブログなんぞをしているわけですな。



ところでデパートにある、100円を入れてカードをスキャンするゲーム、

あれってアーケードゲームって言うんですね。

最近知りました(脳のシワが増えたカンジ)。

そして今、息子はドラゴンクエストバトルロードというのに

大ハマリなんですね。

最初は友達から、余ったカードをたくさんもらったのです。

カードを持つと、どうしてもゲームをやりたくなるらしい。

で、今に至るわけですな。

まあ、戦うのは昆虫でも海洋生物でも恐竜やライオンでもなくモンスターなので

どんな技を出してもすんなり受け入れられるところがいいかも。

(だって、ムシキングとか、あり得ない戦い方するんだもん。虫が地面を割るとかさ~)


んで、週末朝一番にジャスコへ行き、誰もいないコーナーで悠々とカードを選んでいたら

どこからともなく2人の男の子がやってきた。

ムシキングの時は、お店に「カードを巡るトラブルの責任は負えません。カード交換は禁止」

みたいな張り紙があったので、ジャイアンとのび太の関係が繰り広げられて

カードを奪い、奪われるのだろうか…?と思っていたけど

私が見ている限りそういうのはなく(てか、私が見ているからか?)、むしろ多々あるアーケードゲームの中で

同じゲームが好きな同士、という連帯感があるらしく

スペシャルなカードを持っている人が、持っていない人に貸してあげるのが

何となく通例になっているふう?

だから、ウチの息子によってきた男の子2人組もそんなカンジで

頼みもしないのに素敵なカードの組み合わせを選んでくれて

すんごいカードを貸してくれて

隠し技がでる方法を教えてくれて

最後のボスと戦うまで側にいて

ずっと専門用語を駆使して何かを喋っていた。


楽しいんだろうなあ。


考えてみれば、息子もこのゲームのお金をゲットするために

時間があれば日々アルバイト生活である。

お陰でお手伝いの要領がよくなってきた。




と、こう書くといいことずくめなカンジですが

1回ゲームするたびに100円。これは大きい。

どうにかならないモノかしらと調べてみたら、こんなのを発見。



ケータイでもできることが判明。

しかも無料ダウンロードできるんですな!

かんのりさん、息子さんのためにぜひ♪(←突然個人指名)


ついでに私もやってみたんですが

さまようよろい…剣の舞い
ぼうれい剣士…いなずま切り
スカルライダー…しゃくねつ切り

の組み合わせで、最終奥義ナントカスラッシュ(←表示が早すぎて全部読めない)が発動しよった!

わあいわあい♪私って才能あるんじゃない?!










…って、私がハマってどうするよ。





追記:歯医者さん、別の時間に入れてもらって治療してきたんですが

なんと会計の時に、スタッフの気持ちです、と歯磨き粉をもらっちゃった★

試供品だと仰ってましたが、こういうのって何だか嬉しい~♪  
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2007年11月12日

キャラ弁に挑戦



キャラ弁というのを作ってみました。

常々娘から作ってえ~作ってえ~と言われていたのと

ちょうど夕刊に真似できそうな写真が掲載されていたので

頑張ってみた。

…頑張ったのは娘の弁当(キティーちゃん)のみで

男どもの弁当は、ただおにぎりに顔を作っただけである

うわあ~お母さんありがとお~♪とお尻をフリフリさせながら喜ぶだろうなあと

私は信じていた。

だが、現実は過酷だ。

私「じゃーん。どう?すごい?」

娘「…」

私「どうしたの?すごいでしょ?」

娘「わたし、キティーちゃんのじゅうたんがよかった…(ため息)」←意味不明

キティーちゃんのじゅうたんって何!?

とりあえず、キャラ弁は不評だった。

しかも、息子たちが

「ねー、俺らの弁当のキャラクターって何?」

としつこく疑問をぶつけるのである。

何度も言うようだが、男どもの弁当はおにぎりに顔を付けただけだ。

キティーちゃんのようなメジャーなキャラクターではない。

即席のただのおにぎりなのだ。


…。


「…そうね」

少々の沈黙の後、私は咄嗟に取り繕った。

「これはね、おにぎり坊やだよ。そうよ、そうなのよ」

と、さもテレビで活躍しているような言いっぷりの私。

しかし、息子の記憶には「おにぎり坊や」が登場する番組なんて全く存在しない。

「…」

息子、一瞬怪訝そうな顔をしたが、取りあえず母の顔色を窺って

「わあいわあい、おにぎり坊やだ~」

と、棒読みの台詞を宣って、取って付けたように喜びやがりました。



…。



まあ、降水確率100%と前日に言われた遠足の日。

取りあえず雨は降らなかったからヨシとしましょう。  
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2007年10月01日

お金の価値




これは何かというと、夕べ息子(1番目)が一生懸命書いていたビラでゴザイマス。

タイトルはズバリ「アルバイトしたいです」。

何故彼が急にアルバイトをする気になったのか…


それは下の記事に端を発するのである。

息子、とうとう本格的にカードゲームにハマってしまったのであった。

そのカードゲームとは、ジャスコなどのゲームコーナーにある

とある機械に100円を入れ、ランダムに出てきたカードをゲットし

ボタンを押して戦うというモノ。

従って、ゲームをするには少なくとも100円が必要不可欠となる。



しかし、彼はまだ小学2年生だ。

100円という大金を自力でどうにかするには、大人に頼るしかない。

私の家には「おこづかい制度」というものはなく

息子はそれはもう一生懸命考えたのである。

そしてひらめいたのだ。


「ボクはアルバイトをするよ!」


そうかそうか。労働で得たお金だ。ゲームのおもしろさもひとしおだろう。

そして私に雇われ、彼は床掃除やら車拭きやら弟の世話を頑張ったのである。


…しかし、家の中での仕事は結構限られてくるのだ。


息子はもっと一生懸命考えたのである。

そして再びひらめいたのだ。


「バイト先を増やせばいいんだ!」


…というわけで、ビラを制作したわけですな。

ビラをよく見ると、実に涙ぐましい彼の努力が垣間見えます。


できること

ぞうきん

まどふき

へやのかたづけ

かいものの にもつをもつ



とあり、その横に小さく

あるばいとりょう 100円で

100円で、というトコロは○で囲まれていて、強調されております。

しかし、その下に

100円 いじょうでいい

どうやら、本音としては100円以上をもらいたいらしいんですね。

だけど、ちょっと考え直して いじょうでいい という文は線で消されております。

我が子ながら、なかなか可愛いことをしてくれますな。

アルバイト先が決まるといいね、息子よ。


(しかし、日当100円ってのがまたいいカンジ)

(誰か、息子を雇ってあげてください)



余談です。

下の記事のコメントの中で「パンダが戦うカードゲーム」なんて事を書きましたが

製品として出ていました(驚愕)。

アニマルナントカっていうゲームで、デモ画面を見ていると

海の底で、サメとライオンが戦っていた。

も、常識なんてものはゲーム界に通用しませんね。

パンダはどうやって戦うんだろう。

個人的には「ぱんだぱんち」という技を繰り出して欲しいモノです。

でね、10回に1回くらい裏技「ぱんだぱんつ」という「」と「」を言い間違えた技が出て

スリーセブンになるんですよッ!!(って、何のゲームだ一体…)  
Posted by 葉月 at 14:35Comments(11)TrackBack(0)

2007年09月24日

カードゲームの不思議

本日は祝日(振り替え休ですが)。

葉月家、恒例のジャスコ通いの日です(一人で複数の子どもを遠くに連れて行けない)。

今日ももれなくジャスコへ行って参りました。

ジャスコ那覇店には、実に恐ろしい罠が待ちかまえていることを

みなさんはご存じでしょうか。

立体駐車場に車を停めて、エスカレーターで降りるとき

必ず視界に入る、あのコーナー。

カラフルなライトが点滅し、出身星不明の動物のようなぬいぐるみが天井から下げられ

賑やかなメロディーに、つい足がフラフラと引き寄せられる…

造花や蔓草などで飾り付けた、あの恐怖のコーナーですよ。

……

……

……いわゆる、キッズコーナーとかゲームコーナーと呼ばれるヤツ。

独身の頃は、全くスルーする場所でしたが、3児の子持ちとあってはそれも難しくなって参りました。

特に1番目が、学校で流行っているカードゲームにハマり気味です。

いわゆる、カードをスキャンしてバトルする機械…

ムシキングから始まり、恐竜のカードを経て、現在はこんなのがいいらしい。



種類は違うようですが、手持ちのカードをスキャンして戦うというのはみんな同じ。

一つの機械に子どもたちが群がって、ボタンをバシバシ押しまくっております。

その後ろで、お父さんやお母さんが暇そうに覗いているという光景。

まあ、私も例に漏れずその中の一人だったんですがね。


しかし、最近のは色々ありますね~。

あんまし人気のなかったヤツに「海底王」というのがあって

なんと「ナントカガニ(名前忘れた)」とか「大王イカ」などが戦うのでゴザイマス。

大王イカはわかるけど、中には「マダコ」とか「ミズクラゲ」などもいて、

笑ってしまいました。そんなキャラクター選ぶ子、いるんかいな?めっちゃ弱そうやん。

しかし、技の名前には参りました。カニの必殺技が「シザークラッシュ(多分)」、

エビの必殺技が「ロブスターアタック(多分)」。

ひねり、ナシです。そのものです。もう、とにかく戦います。

ストーリー的には

「かいていの おうのざを きそいあい うみの いきものたちが しつれいな たたかいを くりひろげ…」


え?失礼な戦い方ってどんな?!

って一瞬喜んだんですが、「 しれつ 」な戦いの間違いでした。なあんだ。ぬか喜びか~。

まあ、マンタを「オニイトマキエイ」と表示していたとこが、

流行に流されない意地をカンジさせて、なかなか見所がありました。

(誰も並んでなかったケド)


しっかし、ムシキングも恐竜キングも、ああいうのって設定がダイナミックっていうかありえないっていうか

虫や魚や恐竜ごときが、雷を起こしたり、大地を割ったり、

影分身の術みたいなのを使って相手を攪乱したり、

地面に潜って相手の足下から攻撃をかましたり、

そんな生き物、いたら怖いデス。

あんなに戦ってばっかりでは、種の保存ができません(いや、アレはゲームだった…つい真剣になりますな)。

人間の考えることってすごいですな~~~。

次は何がでるんだろうか。

「激烈!メダカバトル!!」

ストーリー:日本の河川から姿を消しつつある、愛すべきキャラクターメダカちゃんの一生を

美しいCGと実際の映像とで観察し、身近な自然を大切にする心を養いましょう



(うわ~、誰もやらなさそうなゲーム)

(…っていうか、バトルじゃないし)

(……その前に、ゲームじゃないわな)  
Posted by 葉月 at 16:28Comments(7)TrackBack(0)

2007年08月20日

夏休みの宿題 自由研究編

工作の貯金箱にニス塗りをしました。

残るは自由研究!

頼れる母であるワタクシは、自由研究のため

5月くらいから準備をし

ミニトマトタマゴナス綿花サボテンの種を巻き

毎日お世話しておりました。

てか、私がお世話している段階で

すでに息子の自由研究ではない気がしますが

トマトはまだ実を付けず

タマゴナスもまだ実を付けず

綿花もまだ実を付けず

サボテンはまだ花が咲かない

ついでにオクラ実を付けない

一応上の3つは花までは咲いたので

その成長過程をまとめてもいいんですが

こういう植物観察って、最後に実を付けることで一応の完成というか

少なくとも綿花は綿にならないと意味がないって言うか

つまるところ、植物大作戦は失敗ピカピカってコトですな。

はあ~(ため息)。

もっと早く種まきしておけばよかったよー。





ちゅーわけで、ワタクシ、1日で終わる自由研究を考えてみました。



………ちっちっちっち…………カーン(←ひらめいた音)


こういうのにしました。




これは何でしょう?


答えはコレです。



椎茸さんのカサの裏側。


そう、私得意の「秘密兵器」でミクロの世界にこんにちわ、をテーマにしましたよ。


家にあるいろんなものを撮影してまとめるだけ。

息子も楽しく私も楽しい。

頑張れば、1日で終わります。

少なくとも、写真の現像までは1日で終わりました。

問題はまとめですヨ。

息子のやる気を引き出して作業させるのにもう1日費やしたんですがね。

きっとお利口さんなお子さまなら、親との連係プレーで1日で終わるはず。

これはいい。

来年3年生になったら海の生き物。4年生はメダカの卵観察。5年生は布団の中のダニ探しとか、やってみようかな。

ウチは毎年秘密兵器を使った自由研究に徹したいと思います。



ちなみにコレは洋服。



「結構あなだらけでびっくりした」息子談。



これはテレビ。



「赤と青と緑でできているなんてびっくりした」息子談。

とりあえず、何にでも「びっくりした」ということらしい。

…いささか語彙力に不安を感じますが、まあ2年生だから許してちょ。  
Posted by 葉月 at 09:25Comments(14)TrackBack(0)

2007年08月13日

夏休みの宿題 工作編3

ちゅうわけで(どういうわけで?)

夏休みの工作の続きを再開しました。



が。

準備をしている段階で、息子行方不明。

探したところ、隣の部屋の扉を閉め、クーラーつけて漫画読んでた

私は怒りましたね。ええ、もう烈火の如く。

ムキーお前の宿題じゃばかたれー昼間っからクーラーいれるとは何事じゃーうちはそんなに金持ちじゃないんじゃー等々ムキー

なんだか、その日を境に、息子が私の顔色を窺うようになりました。

きっと気のせいではないはず。ほほほ。

(※お願いですから、児童相談所に通報しないでください)




んで、パーツを作ってみました。



一応貯金箱になっているんですが、

お金を入れると、カブトムシがバナナを追っかけて回るという仕組みなんですよ。

子どものアイデアはおもろいですな。

しかし、時間が経ってしまったせいか、紙粘土が収縮して隙間ができてます。

紙粘土、こんなに縮むんだ~知らなかった。




縮んでしまったトコに紙粘土を詰め込んで

色を塗りたくり。

え?ログハウスに瓦屋根はおかしい…?ですって?

いいじゃないですか。細かいことを気にしてはいけません。

ちなみに、一級建築士から

「建築法違反の上に、火事にも地震にも弱い家」

という、ごもっともな評価をいただきました。

いいじゃないですか。子どもの夢なんですからっ(ちくしょー)。





で、パーツにも色をぬりたくり。

ちゃんとYAMORIも作ってあげましたよええ!!

私は自分の限界にもチャレンジしたい人間なんですっ。




パーツをくっつけてみたトコ。前の部分。

こっそりハブとか、いたりします。




こりは後ろの部分。

ツマベニチョウとゴマダラチョウは、私の趣味だす。


あとはニスを塗るだけじゃー。



ああ、記事にするとめっちゃ簡単に物事が進んだみたいだなあ。

実際は、パーツ置き場を考えるのを息子に任せていると





↑こーんなことをして、私をキレさせたりしてましたよ~。


今回分かったこと。



●ウチの息子は私が考えているより集中力がない。

●軽量紙粘土は、乾くと意外と縮む

●軽量紙粘土赤色(100均出身)は色が落ちまくる

●100均で売られているペラペラのまな板は、粘土板に最適




こんなもんでしょうか。

すごい!夏休みの宿題のお陰で、私にはたくさんの発見があった!

そうかーこれを目的に設定されているのか。宿題って。

おかげさまで、微妙だった親子の上下関係が明確になりましただ。ふはは。


そうそう、粘土ベラの代わりに、竹ヒゴの先をカッターでカットしたのが使い勝手がよかったです。

一方は平たく、一方は鉛筆のように削るといいですヨ!






あとは自由研究かァ…(ため息)。


よって、この記事は 夏休みの宿題 自由研究編へと、いつか続くはず。  
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2007年08月02日

夏休みの宿題 工作編2



紙粘土工作2日目。

とりあえず屋根でもやってしまえ!

と赤い紙粘土を出しました。

色塗らなくて楽~と思っていたんですが

この色つき紙粘土、結構色落ちするんですがっ!?

100均出身だからですかね?

普段紙粘土細工なんてやったことないので、ようわかりません。

とにかく、窓から見える瓦屋根を見ながらコネコネぺたぺた…

え?赤瓦屋根はこんなんじゃないって?

わかってます。わかってますとも。

もう許して。技術と材料と忍耐力不足です…(涙)。








というところで、息子が家から脱走。

もお~~今日で形作りは終わりたかったのに~~キィーッムキー







こういうときは、心穏やかにメダカを見るのが一番。





先週おたまからカエルになったヤツがホテイさんの上におりましただ。  
Posted by 葉月 at 11:50Comments(9)TrackBack(0)

2007年08月01日

夏休みの宿題 工作編1



いろいろなブログの記事にすぐ影響されるワタクシ。

結構皆様、ゴーヤーを手作りされていらっしゃるのですねえ。

さすがに野菜は手作りじゃありませんが

昨日のお昼はゴーヤーサラダを作りました。

アタクシ、とにかく何でも面倒な性分なので

サラダにできそうなのを冷蔵庫からチョイスして

シャキッとしたのが好きなので、氷水に浸してから

適当なドレッシングをかけるだけですが

結構イケますよ!夏はゴーヤーサラダで♪



ところで、今日から8月!

見て見ぬ振りをしていた息子の宿題に向き合う気になりました!

一番メンドーで嫌なモノといえば自由研究







とりあえず、置いておこう(ダメじゃん)。


次にメンドーなモノと言えば、工作

よし。

根っこがガジュマルのようにはっている重い尻を…もとい、腰を上げて

100均に材料を買いにいった。


そして、ペットボトルをジョキジョキ切って、ちょいと細工。





お、何だか面白くなってきたゾ!


元々物作りは大好きなんだ、私。

ただ、やり出すのに時間がかかるだけ(←それが一番の問題)。


おし、こうなりゃ勢いだ~!

というわけで、100円のトレーを裏返して土台作り~ふんふんふん♪







なんとなく、全体像が見えてきたゾ。

次は、紙粘土を張り付けましょ♪





らっらっら~~♪

なんて楽しいのは最初の2時間くらいだった。

だんだん、どうして夏休みにこんな宿題があるんだろう?と疑問に感じてくるのである。

クラスの親御さんの話を聞くと、2年生になると自主的に宿題・勉強をしてくれるとみなさん仰いますが

ウチの息子に限って、そんなこと絶対になく

とにかくやる気を引き出すのが一苦労である。

普段の宿題だってそんな具合なもんだから

1年に1回のスペシャルホームワークなんかサラサラやる気がなく

このまま息子に任せたらアカンと、めんどくさがりな母親(私)が一念発起して

息子の趣味に任せていたら、とんでもなく意味不明なブツになりそうなので

せめて私が楽しくできるようなテーマにしなきゃアカンと

息子を引きずり回し材料を買って楽しい振りをしながら準備して作り始めて

大変な苦労をして作り上げた土台を

息子の意味不明なアイデアで崩されていったりなんかしちゃって

私は本日、何度ブチ切れたことでしょう。

↑の一文が言いたかっただけ(てへ)。


夏休みの宿題は、親の忍耐力を養い

親子の絆深める目的のために設定されたに違いない。






なあんてくっだらないことを考えちゃった工作中のワタクシ。

今日は疲れたのでここまで。

無事完成できるだろうか。


  
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2007年07月28日

へるぷ・みー2

この記事は、前回の続きです。


健康優良おばさんであるワタクシ、

不覚にも胸が痛くて動けない事態に陥り(すぐ治ったんだけど)

その間娘の「うんこでた」攻撃に

精神的ダメージをくらった母親なのでございます。

(↑前回のあらすじ)




そしてその夜。

私はを見た。



そこは緩やかな下り坂だった。

歩道の側を、水の澄んだせせらぎが流れていて、

いかにも「何かとてつもなくおもしろそーな生き物がたくさん」な雰囲気100%!

いいトコめっけ!うっはうは♪

私は大変喜びました。

そしてふと見上げると、そこには体長15センチほどもある

立派なヒラタクワガタちゃんがキラキラ 

ウチで今飼育しているオキナワヒラタクワガタちゃんの3~4倍の大きさですヨ。

これは絶対ウチの長男8才に見せなければ!とクワガタを捕まえてウッホウホ♪


嗚呼…なんて満ち足りた日なんだ…ハート


と、うっとりしているのも束の間。

手を引いていた娘4才が唐突にいいだした。


「おかーさん、うんこしたい」


え?うんこ?

(強調しますが夢ですから)

仕方なく、近くのコンビニでトイレを借りた。

しかし、最近のトイレを借りるというシステムはかなり複雑かつ面倒になっていて

1万円札、5千円札、2千円札、千円札の合計1万8千円をレジにあずけなければならない

しかも、必ず1枚ずつ、という決まりなのである。

私はたまたまその4枚を持っていたので、トイレを使うことができた。




さて、娘のトイレタイムが終わり、再び楽しいお散歩を再開したのですが、


「おかーさん、うんこしたい」


とまたもや娘がいいやがる。

そしてそこには市役所が。

しかたなくトイレを借りに市役所に入ったのですが

市役所のトイレを借りるというシステムは、もっと複雑かつ面倒になっていて

1万円札、5千円札、2千円札、千円札の合計1万8千円を窓口にあずけなければならない

それに加え

市民税1ヶ月分と同じ額のお金も、1円の単位までぴったりあずけなければならない

という、ちょーめんどくさーな決まりがあって、私は財布から小銭を出すのにあたふたするのである。

その後ろで娘が「もーれーちゃーうー」と文句をたれる…



そんな夢だった。


よっぽど前日の「うんこ攻撃」の印象が深かったのか。

そういえば椎名誠のエッセイで外国のトイレ事情というのを読んだからなのか。

とにかく、夢でよかったザンス。
  
Posted by 葉月 at 16:09Comments(5)TrackBack(0)

2007年07月27日

へるぷ・みー

自慢ですがワタクシ、酒と煙草から縁遠い生活を送っているためか

健康診断ではいつも5つ星の健康優良おばさんです。すごいだろーえっへん。

しかし、健康診断でみないトコはけっこうガタが来ているらしく

椎間板ヘルニアは絶好調だし、最近は婦人科にもお世話になってますが

一昨日はブロック注射の跡が痛くて眠れず

夜中にいつも飲んでいる痛み止めとは別の薬を飲んだりしちゃってて

そんな生活がいいわけ絶対なくて

夕方、タマネギを炒めているとき急に胸が痛くなったのですじゃ。

アレなんだろ?悪心ってやつ?

別に吐きたいとかそんなのじゃないんですけど

猛烈に痛くて苦しいワケですよ。

ああいうことって初めてなので、絶対薬の副作用じゃ~と勝手に薬のせいにする私。

立っていられないので「うがが~」とうずくまったりして

どうにか痛みをやり過ごそうとしていたら

長男8才が「お腹空いた~」攻撃開始。

彼も空腹で死にそうなんだそうです。

仕方なく「ばーちゃんちに行って食べ物を恵んでもらえ!」と息子を家から追い出す母(私)。

実に心の優しいお母さんだ。

一体ウチの嫁はどういう人間なのかしら?

と思われてっかもしれないけど、もういいそんな些細なこと。

で、一人台所で「うがが~」とやっていたら、今度は焦げた臭いが鼻につく。

オムライスの材料が焦げているんだ~と気づき、這いつくばって火を消す私。

焦げた材料の隠ぺい策と片づけを考えながらブルーになっているとき

またまた事件発生。


「おかーさん、うんこしたい」


そうか、8才息子をばーちゃんちにやったとき、どうして4才娘のことを忘れていたんだろう。

妹も一緒に連れて行けと頼めばよかった~と悔やんでも遅いのである。

「お、おかあさん今動けないからひとりでトイレ行って」

とどうにか娘を誘導。


この娘、本当は自分でいろんなことができるのに、弟が生まれてからというもの

お箸は使えなくなるし、お着替えも手伝ってもらいたいし、そのくせ香水はローズよ♪という

非常に女王様的4才なのである。

そんな娘もトイレに行ってくれたし、はやく収まれ胸の痛み!

と念仏を唱えていたところ…。

「おかーさん、うんこ出た」

娘がトイレで叫んでいます。そうかいそうかい、よかったね。

しかし、報告はそれだけでは終わらない。

「おかーさん、うんこ出た~!」

ひたすらうんこ終了を強調する娘。

要するに、後始末しろと催促しているんでしょう。

尻くらい自分で拭けよ娘!

と思ったんだけど私動けないし声も出ないし、仕方なく無視していたら

「おかあさんっ!・でったああ~~!」

「…」

ぅ・ぉ・ぇ・~~~!!」

「…」

うんこうんこうんこうんこうんこ出た出た出た~~~!!」

「…」

娘の叫び声は大きくなるばかりである。

絶対ご近所のみなさんに聞こえている。

葉月一家はうんこ家族とか、噂されているね、今頃。

とにかく娘は結構長い間「うんこ」を連呼していた。

しかし、いくら待っても現れない母親にあきらめがついたのか

結局自分で上手に処理して出てきましたヨ。


で…できるじゃねーかムカムカ



ついでに私はと言うと、しばらく横になっていたら急にすっきりしました。

は~、薬って怖いなあ。

でも、どの薬にあたったのかわからんところが痛いザンス。

(いや、薬のせいじゃないかもしれないけどさ~)

子育てはかくも困難なのである。

(てか、これ子育て日記?)  
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2007年07月17日

まぶいをおとしました

ウチの子、3番目は特に頭部大きい

私は常々心配している。

同い年の集団の中にいても、頭(顔)が大きいのですぐ分かるし

このまま育てば既製品の帽子すら入らないだろう。

なんて可哀想な子ッ!

…とまあ、このように大きいので必然的に重いみたいです。

頭がグラグラしているのでしょっちゅう何かにぶつかり、彼の額は青タンだらけである。

それぞれにちゃんと履歴があり

● これは滑り台から落っこちたモノ

● これは座っているときにフラついて壁に打ち付けたモノ

● これはおもちゃを取ろうとしゃがんだときに、勢いでそのまま床にぶつけたモノ

● これは寝ぼけてドアにぶつかったモノ

と言う具合。

最近は行動が活発になり、青タンの数も最大になっておったので、

そろそろ児童虐待で通報されるんじゃないだろうかと私は密かに怯えております。

額だけでも青タンがたくさんあるんで、髪の毛で隠れた部分はもっとすごいに違いない。





そして今朝、起こるべくして起こった事件…。

机の上を整頓していた私の背後で、またもや3番目が頭を打ったのだ。

見ていた長男の証言によると、床には何もないのに頭からすっころんだという。

あーもうまたか~と抱き起こして私は仰天しましたね。

丁度ドアの縁に額をぶつけたらしく、見事に切れていたんでスモン。

血がボタボタ出て、辺りはスプラッタ状態。

私はね、まぶいを落としましたよ。

※沖縄ではチョーびっくりしたりすると、まぶい(魂)を落としてしまうのですヨ。

本人はひとしきり泣いた後ケロっとしていましたが、私はまぶいを落としたお陰でしばらく脱力してましたな。





落ち着いてから、床の血糊を拭いているとき、ふと

(…どんなに綺麗に拭いても、ルミノール反応でバレる…ッッ!!)

と密かに犯人ごっこを楽しんでいたことは内緒です。ないしょ。しー。  
Posted by 葉月 at 15:46Comments(10)TrackBack(0)

2007年07月11日

兄妹うんち物語

タイトル、品のかけらもありませんね。

(つか、伏せ字にした方がよかったかな!?)

(妙な検索が増えたらこのタイトルのせいだね、ぜったい)



どういうわけだか、いきなり妊婦の夢を見て

さぁー今から4人目産むぞ!イエー♪赤

という状況だったもんで、目が覚めてもんのすごくホッとしましたわ。

痛み止めが飲めない生活なんて、絶対いやーん。

(ただいま椎間板ヘルニア中なもんで)



それはそれとして、ウチの子どもたち、それぞれ誕生日が来て1歳、4歳、8歳となりました。

1700グラムで産まれた長男が立派に2年生になったのかと思うと、感慨深いモノがあります。

しかし、3人というのは実に面白い。

同じ親から産まれても性格がまるで違うのである。

これはパーソナリティーの問題なんでしょうけど、

産まれる順番にも多少は起因しているんだろーな、きっと。

努力もなく周囲の愛情を注がれた長男は、おっとりしているというか甘え下手というか

そう言う面では消極的。

反対に2番、3番ともなると生き残るため、あの手この手で親の関心を奪おうと必死デス。

特に2番目に産まれた娘は、お兄ちゃんを小馬鹿にしている傾向があり、とても気が強い。

自分が悪くても謝るなんてできない性格なんですな。

これにはお兄ちゃんも妹の将来が心配になった様子。

ある日、兄妹ケンカで明らかに妹が悪かった時、お兄ちゃんは「おまえ謝れ」と妹に詰め寄ったのです。

妹、最初のウチは抵抗していましたが、そのうち根負けして小さく

妹「…ゴメン…」

兄「ん?聞こえないぞ!」

妹「…ゴメン(少々大きな声で)」

兄「ゴメン、の続きは?」

妹「…。」

兄、どうしても「ごめん」の後に「なさい」を言わせたいらしいのです。

兄「続きはっ!?」

せかしている兄、端から見たら意地悪しているようですが、

「お前、ゴメンも言えないようだったら友達誰もできないんだよ!?」

という言動から、妹のコトを心配しているのですヨ。

ちゃんと謝れ!というお兄ちゃんの迫力に、妹はグッと拳を握りました。

「ご…ご…」

とうとう「ごめんなさい」をゆってしまうのか娘。

負けを認めるなんて、彼女の人生最大の屈辱に違いあるまい。

これはかなり勇気のいることでしょう。

そして娘は叫んだ。

「…ごめんごめんうんち!」

「…」




彼女、どうしても「ごめんなさい」が言えなかったみたいデス。

さすがの兄も絶句していましたヨ。



まあそれは彼らが7歳と3歳の頃ですが、1歳ずつトシをとって少しはオトナになったのか、

最近はキチンと正座をして深々と頭を下げてお互いに「ごめんなさい」と言います。

しかも、これは彼らの中でもんのすごく面白いらしく、笑いながら謝りあっています。

変な遊び。何だかよくわかんないのう…。



そんなこんなでやたらと「うんち」を連発していた娘、

4歳になったからもう言わなくなるかと思っていたんですが

その考えは甘かった。


私は先日「うんこ星人」の称号をもらいましたさ。

ところでうんこ星人って何?

うんこ星っていう星があるのか、娘の頭の中には?

一体どういう星なのか、想像に難くないなあ。

水木しげるの「糞神様(というタイトルだったような)」の世界を想像しちゃいますな。

(え?どんな話だって?どうぞ本屋さんでお探しくださいまし)  
Posted by 葉月 at 09:07Comments(7)TrackBack(0)

2007年06月20日

おねーさんの香り

もしかして、そろそろ梅雨明けですかね?

今朝セミが鳴いてましたな~。

ああ、あの蒸し暑い夏が来るのか~~~。

というのはさておき、とある事情でパソの画面をみるのが大変辛い葉月です。



最近指摘されて気付いたんですが

ウチの娘、よく

「ああ~ん ああ~ん」

と言います。

ドコで覚えたのかわかりませんが、ああんというと

綺麗なおねーさんになった気分になるらしい。

まあ、子どものやることだし、いっかーと私も深く考えなかったんですが

お風呂上がりにオトナの香水なんぞを付けてあげると

必ず嬉しそうに尻をプリプリ振って

「ああ~ん」

とゆっているんですね。





ところで、最近の雨で行くところがない葉月家。

どうしてもお出かけしたいと子どもたちが言うと

決まってジャスコ。ありがとうジャスコ。駐車場も無料だね、ジャスコ。

だからジャスコ率が非常に高い。

子どもたちは何が楽しくてジャスコに行くというと喜ぶのか、謎ですが

私は試供品とか試食とか見本品とか

そういうのが大好きなので、歩き回るのは結構楽しい。

その日もおきまりコースの見本品お試しツアーを開催中だったんですな。

バラの香水をシュッとやって

(おう~いいカバァ~ → 訳:いい香り~)

とマダムな気分になるんですが、ついでに隣の娘にもシュッとやってあげた。

親子でセレブな気分?と、非常に軽い気持ちだったんです。

そしたらば。

彼女は大きな声で

ああ~んハート

といいやがりましたッ!




…。




丁度出入り口の近くだったんで、人通りもあって

通行人が振り返る、振り返る、振り返る…(恥)




しばらく「ああ~ん」禁止にしようと、そう心に誓いました。  
Posted by 葉月 at 18:49Comments(8)TrackBack(0)

2007年05月26日

妖精さんが家にやってきた

3番目のこどもと遊んでいて 突然 腰が グキッ とキましてね

しばらく寝たきりおばさんをしていました、ごちゅうはっちゃい(自称)の 葉月です。

(復活してすぐやることがブログの更新っていうのもどうかと思います)


腰が痛くてもこどもの宿題は見てあげないといけません。

宿題の中に「日記」というのがあって、7歳はありったけの文章力を駆使して書いています。


きょう、Tさんと話しました。ぼくが、

「1回 は がおれたら ねるとき、まくらの下において ほしいものを いって ねると

ねて おきたら、ほしいものが くると思うから 1回だけ ためしてみたいよな」

といいました。1回 ためしてみたいです。


(息子の日記全文 読みにくいトコは、私が空白を入れてみた)


どうやら息子は、抜けた乳歯をまくらの下に置くと、親切な妖精さんが訪れて願いを叶えてあげると

信じているらしいのである。

そして、とうとう夕べ息子は実行した。



「妖精さんはこのくらいで小さい」

と手で3センチくらいの大きさを表し

「だから、妖精さんが 歯を持って行きやすいように、歯はまくらのに置く!」

とお供え物の自分の歯をセッティング。

そして

「ニンテンドーDSの白と…ウィーと、ペーパーマリオのカセット(ソフトのこと?)と、

それからダイヤモンドと……」

と、暗闇の中でブツブツお祈りをしています。

ダイヤモンドをお願いする理由については、多分私が

「ダイヤモンドがあったら、それを売り飛ばし多額の利益を得て、君たちに何でも好きなモノを

買ってあげられるのである」

とゆったことがあるからでしょう。

あんまり長くお祈りしているので、私も負けじとお祈りしてみました。

「じゃあ、あんたがもっとたくさん野菜を食べますように、
 
あんたの靴下を片方なくす癖が治りますように、あんたが…」

と延々と述べていると、息子が

「歯は5本しかないんだから、そんなにお願いしないで!」

と泣きそうになっていたので、このくらいでやめてあげました。



さて。



朝の5時頃、見てみたのですが もちろん妖精さんはいらっしゃっておりません。

ちょっと考えて、冷蔵庫をガサってみた私。

それから30分後、目覚めた息子が真っ先にまくらを確認して叫びました。


「お母さん!妖精さんが、ゴーヤーを持ってきている!」


まくらの上には、息子の歯とゴーヤーが2本 ゴーヤーゴーヤー置かれておりました。

息子、めっちゃ感動です。ホントに妖精さんってくるんだ~とひとしきり肯いておりましたが、ふと

「…でも、ニンテンドーってお願いしたのに、どうしてゴーヤー?」

ゴーヤーゴーヤーゴーヤー???

「そ、それは…お母さんが、野菜食べるようにお願いしたからじゃないかな」

少々苦しいいいわけ。しかし、息子は納得したようでした。

「そっか。」

そしてゴーヤーを優しく撫でて、

「すごい、まだ冷たいよコレ!」


(そりゃそうだよ、30分前まで冷蔵庫に入っていたんだもん)



というわけで、夕べウチに妖精さんが現れたことになっているのだ。

しかし、私がこどもの頃はそんな風習なかったぞ?

どこから仕入れてきた情報なんだろう。

なんだか外国風?

ちなみに、私がこどもの頃は、下の歯が抜けたら上に投げ、上の歯が抜けたら下に投げると

生えてくる大人の歯がまっすぐになる、という噂でしたな。  
Posted by 葉月 at 11:06Comments(6)TrackBack(0)

2007年05月09日

G・W難民

最近、インターネットカフェ難民という言葉を聞いたような気がします。

お金のない若者がインターネットカフェを寝床にして

日雇いの職で細々とその日暮らしをするというヤツ。



ゴールデンウィーク後半は、それを彷彿としながら、我が一家も彷徨っていたのだ。



沖縄は、残念ながら雨だった。

なまじ、こどもたちと海と川に連れて行ってあげるという約束をしていただけに

家でゴロゴロしているわけにもいかず、

仕方なくどっか連れて行くか~と車を出したのが運の尽き


水族館は絶対混んでるし、近場の新都心にいけば、どうにかなるはず~?


という甘い考えのまま車を走らせて、メインプレイスの前で立ち往生

全面道路から既に渋滞が始まっており、目視する限り駐車場から出る車すら

ズラズラ~っと並んで二進も三進も行かない様子。

もちろん、トイザらス方面も同じ。

だめだこりゃ~!と南風原ジャスコへ向かう。

が、あんなに広大な駐車場は既に満車御礼となっていた!ふんがっ。

そんな調子でグルグル回ったあげく、結局そのまま帰宅

もー全員グッタリんこでございました。

居場所を求めて足掻く私たちは、まるでG・W難民…。

ついでに、お食事処も入り口で並んでいて入れなかったよう。



あまりにも悲しかったので、翌日はデパートの開店時間に併せて出発!

そして、こんなのを見ました。


仮面ライダー電王ショーキラキラ 



30分ジッと座って待ってました!やっと出てきた雑魚のコマンド。

もはや定番ですが、客席に入り込んでお子さまを泣かせます

そこへ電王モモタロス(赤)登場!雑魚をこてんぱんにやっつけます。







「何やってんじゃ、お前ら~!」

雑魚、上司(?)に怒られます。








今度は上司も一緒に戦ってくれます。

仮面ライダー危うし!








しかし、ここでウラタロス(青)に選手交代して、ピンチを切り抜けます。

ああ、どうなるんだ仮面ライダー!!

手に汗握るこどもたち。

「ライダーがんばれ~!!」

皆口々に叫んで応援しています。

しかし、ココで大きな問題が発生!!




3歳「おかーさん、トイレ行きたい~」

私「ええーっ!!」




シナリオ的に盛り上がっているのに、娘がいきなりトイレ宣言。

コレは困った。後ろをみると、人がびっしりと埋め尽くして、とてもじゃないけど

トイレなんぞに連れて行けそうにない。

「お願いだから、あと15分我慢して」

も~れ~ちゃ~う~という娘に懇願する私。

仮面ライダーどころではありません。

電王の決めぜりふは

「オレは最初からクライマックスだぜ!」

ですが、娘のおトイレしたい~も、言い出したときは

既にクライマックスなのであります。

どうしてもっと早く言ってくれないんだよう。


悪のコマンドたちは、何やらデパートごと爆弾で吹っ飛ばすと言っていますが

どーでもいいから早くやれ!

そういう気分でした。





…それからのシナリオはハッキリ覚えておりません。

とにかく、ライダーが悪いヤツらをぎったんぎったんにしてました。

そうそう、悪いヤツらが前に座っていたこどもを人質にとり、泣かせていたのは覚えています。




そういえば、昔妹も人質になったことがあったような。

あの時は、どんどん低くなっていくバーの下をくぐれ!とかいう

世界征服とは何の脈絡もないことをやらされて、

しかも最後に何故かお菓子をもらっていて

結構いいヤツらじゃないか~♪

という演出だったような。

いやいや、昔の話はともかく、

どうにか電王が雑魚をやっつけて、ジャスコに平和をもたらしてくれました。

ありがとう電王。



「オレは最初からクライマックスだぜ!」


…娘のトイレ事情もクライマックスだぜ!


その後、走ってトイレに駆け込んだのはいうまでもない。



…ゴールデンウィークって、疲れる…。  
Posted by 葉月 at 06:23Comments(8)TrackBack(0)

2007年05月06日

こどもの日~

娘が言った。

「ねーねーこいのぼりは~?」

余所のご家庭には、そりゃ立派な鯉のぼりが、

爽やかな皐月の風になびいて季節感を醸し出しているのである。

そーいえば、ウチはまだ出してなかったね

というわけで、出した



ご近所のヤツとは些かサイズが小さいような気がする娘、黙って私の作業を見ていた。

いいじゃないか、娘よ。

鯉のぼりは値段じゃないよ。

例えお菓子がくっついていた500円くらいの鯉のぼりでも

ちゃんと風になびいている!(しかも3年モノ)


そしてゴールデンウィークらしく、お出かけもしました。



那覇ハーリーです。カラフルなお船がステキ★

知人の応援に行ったのに、どこに乗っているのかさっぱりわかりまへんタラ~

でも楽しかったッスー。漕いでいるかけ声がいいですね。


で、帰りは魚市ですよ。



これまたカラフルな

オキナワンお魚たちが並んでます。




沖縄産じゃないものありました。



上の赤いのが ほうぼう。

その右下が おこぜ。

お兄さんがとても親切で、並べてあるほうぼうを わざわざ見やすいように広げてくれて

「これは海の底で歩くんだよ~」

とうちの子たちに教えてくれました。

ありがとうございますキラキラ 

マグロの中落ちを買って、帰りましたデス。



つーのが、ウチのゴールデンウィーク。

来年はヘルニアを治して、もうちょっと遠出したいモンです。



これで今年のこどもの日は終了~と思っていたら、娘が言った。




「ねーねー、こいのぼりは~?」



「…」



どうやら、お菓子付きのヤツは、娘には鯉のぼりとして認定されていなかったようである。

知恵が付いてきて、最近やりにくいったら。  
Posted by 葉月 at 06:56Comments(7)TrackBack(0)

2007年04月26日

この子誰の子

甲高くて耳がキンキンするとか

背格好、特に後ろ姿

私の可愛らしい娘にている。

否、そっくりだといっても過言ではない。


しかし、振り返ったその顔は全く見覚えがなく

一体どうして見知らぬ子どもが

ウチにいるんだろう………???



…。



という気分にさせてくれる

ウチの3歳は

じんましんキラキラ でお休みしております。アガ!(痛い!)


ハッキリ言って

笑いがこみ上げてくるくらい

怖い顔がーん

てか、アンタ誰

と不安になる今日この頃でゴザイマス。

ゾンビ顔になった記念に写真でも撮ろうかどうしようか

現在検討中。





最初に行った病院の薬が合わず

全身にじんましんが出ちゃって

結局2日間で のべ3回も受診~。


最近の病院は、お子さまにお菓子やおもちゃをあげてるので

3歳はウハウハでしょうけど

こっちの身にもなってくれや~(涙)。



ついでに、3番目はお熱中でっす。

抱っこしていると、さりげなく顔を左右に振って

私に鼻水を拭きやがります。

なかなかの知恵者じゃな。ふむふむ。

だから私の上着は常にテカテカしてますよキラキラ 




2人とも、ここぞとばかりにべったりべったり。

タダでさえ蒸し暑いのにベタベタするな~!




…というわけで、

しばらくブログ更新できなさそうです(ペコリ)。


(も、早く治って、お願いうわーん)  
Posted by 葉月 at 18:19Comments(10)TrackBack(0)