2008年01月28日

めだかさん

お久しぶりです。

仕事忙しいってのに、うっかり風邪ひいちゃって

出勤したらば課長命令で追い返された葉月です。

(むなしく家で弁当食べた)

風邪ひいてる間に大好きだった仮面ライダー電王は終わっちゃって

辛うじて最終回だけ見たのでまあいいか~と

自分に納得させる私。




何だか最近お天気が悪うゴザイマスね。

天気が悪いと、ベランダの水鉢の中が全然見えないので

メダカちゃんの様子が窺えず

ちょっと淋しかったりします。

しかし、エサをあげるとよく食べているので多分元気。

さすがに日当たりのよくないウチでは、もう産卵はしていないようです。

(余所様ではまだ産卵しているのを確認しましたが)

思い切って、3つあった稚魚入れプラケースを撤去。

(撤去したのは去年の話なんだけどさ)



↑撤去したプラケース




↑大人メダカちゃん

今年もばんばん増えて欲しいモンです。

ベランダいっぱいの大きさでメダカちゃんワールドを作ってあげようと思い

やっぱ陶器がいいはずね~水鉢だよね~うんうん、と考えて

壺屋焼の窯元にオーダーで陶箱を作ってもらおうと問い合わせたら

どうやら箱形の製品は作るのが難しいとのことで(そりゃそうだ~)

大変割高になると聞いたので

目下検討中。

どうにかベランダにぴったり合う容器がないもんですかね~。

プラスチックでもいいや。

プランターとか、かなりぴったりサイズなのに、底に穴があいてるし(そりゃそうだ~)

困った困った。



関係ないけど、ウチの3番目はまだ1才という若さなのに

シルエット的に既にオヤジで

ビール腹の如く下っ腹がせせり出ているため

仕方なく大きなサイズのズボンを買い

裾が長いので折り返して縫っていたら

いきなり後ろからアタックされて

爪と指の間におもいっきし針を刺しました。


あうううわーん  
Posted by 葉月 at 17:07Comments(9)TrackBack(0)

2007年09月23日

美ら海でメダカさん

久々にメダカさんの記事でございます。

8月に行った美ら海水族館。

海とついていても、ちゃんと淡水魚のコーナーがあるのが嬉しい美ら海。

ちゃんと琉球メダカちゃんもおりまして、数尾が抱卵していました。



観光客と思われる2人連れが

「最近メダカってよく見るよね」

「そうだよね」

なんてゆっているのに、思わず振り返ってしまいまひた。

そそそそれはどこですか?沖縄の話ですか?!

野生化したグッピーとかカダヤシと間違っていません?!

と聞いてみたかったんですが、振り返ってしまった時点で

不審人物っぽく思われているカンジもあったので

やめました。結構小心者です。てへ。


だってさー、私自然の中で琉球メダカなんてみたことないんだもんよ~。

気になるじゃないですか~。

とりあえず、ウチで増やしたメダカを近所に放そうかな~なんて思っていたんですが



ってあったので、躊躇しております。





…でも、ウチの近所では明らかに琉球メダカは全滅しているっぽいんですが

こういう場合ってどうなんだろう?

やっぱりまずいんだろうか。



まあ、それはともかく。


最近台風が2つ来ましたね。

被害が大きかったのは12号の方ですが、

我が家では11号が遙かに大変でしたよう。

だいたい台風というのは沖縄上空では結構北上速度も遅くて

20時間くらいは居座るタイプが多いですよね?

11号は確かに足が速かったですよ、ええ。

一晩でどっかに行ってしまってましたから。


うう…この足の速さが盲点でしたね。

朝は陽も差して

「ドコが台風なんじゃい?」

という様子だったからそのまま出勤したんですが、午後3時くらいから

「あ、マジで台風かもしれん」

というカンジになり、家に着く頃にはすっかり台風模様。

慌ててベランダの稚魚プラケを家に入れたけど

とっくにオーバーフローしているし、

あの日を境に数が異様に減っているような………がーんがーんがーん



んで、今日やっとこ晴れの日のお休みに当たったので

メダカちゃんをじっくりと観察…かんさつ…カンサツ………




プラケの上の縁に、ひからびた稚魚が張り付いていたり…うわーんうわーんうわーん


どうしてそうなったのかわかりませんが、オーバーフローした時に

うっかり縁に取り残されちゃったりしたんだろうか。

くううっ、許すマジ台風11号。





ちゅうわけで、お仕事に復帰してから、朝はバタバタとエサをやり

夜はバタバタとエサをやるという具合で

ほとんどメダカちゃんと向き合う時間がなくなったわけですが

大人メダカちゃんの方を覗いてみたら、稚魚が数匹泳いでおりましただ。

稚魚メダカプラケにうつそうと思ったのですが

また足の速い台風がくるかもしれないし、結構大きくなっているようだったので

その子たちはそのままにすることに決定。

頑張って生き残ってくれ。  
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2007年05月31日

楊貴妃ちゃん♪




なんだこりゃ???



と、みなさん疑問を持たれることでしょう。

これ、メダカちゃんの卵です。

メダカdays」のマッサさんから頂いた

楊貴妃ちゃんという、綺麗なメダカの卵なんですね。

何々?これじゃよくわからんと?

ええ、そうでしょうそうでしょう。

肉眼だったらば、しかとかわゆい目玉が見えるんですが、なかなか写真じゃよくわかりませんな。

というわけで、久々に秘密兵器で撮ってみました。

↓ じゃーん。



メンテを怠っていたので、レンズがちと汚れておりますが…

ちゃんと心臓が動いているのが確認できました。

うほほ♪可愛いですね~。



ウチにはもうリュウキュウメダカがいるので、楊貴妃ちゃんたちは

実家にもらわれていくことになっています。

どんなメダカに成長するのか、楽しみですのう~♪




さて、リュウキュウメダカちゃんたちですが

先週腰やみーする直前、私は水換えをしたんですな。

(つか、腰やみーの原因ってもしかしてコレ!?)




↑ 水換えした後の大人メダカちゃんたち。

水草の半分は、こめだかちゃんのトコに移動したので淋しげです。

それで、腰復活した後、メイクマンでホテイ草を買ってきました~。





というわけで、今はこんなカンジになってます。


こめだかちゃんはというと…


↓ 生まれたばっかりのときはこんなでしたが…






↓ 現在はこう。





結構大きくなって、体つきも大人に近くなってきました。

ちゃんと立派に育って欲しいモノです。


(上手くカメラが使えないワタクシは、秘密兵器の一つである子どもの学研の付録にあった10倍レンズをカメラに無理矢理くっつけて写真撮ってます)  
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2007年04月15日

春うらら



すっかり桜の季節も終わっちゃって、サクランボになってますな。

(つか、これ3月末の写真なんですが・汗)

1,2月がちっとも寒くなかったり

そうかと思うと急に寒くなったり

太陽が出ると蒸し暑くなったり

今日なんて午前中めっちゃ豪雨で台風のようだったし

季節がよくわからない昨今ですが、

ベランダのメダカちゃんには春が来ました。





水鉢のメダカちゃん。

毎日水中を眺めていたワタクシ。

とうとう見つけましたヨ!



卵ちゃんハート

見えにくいんですが、3個あります。

ついでに稚魚も発見!



親に食べられる前に救助~~♪

…したのはいいものの、さてこれからどーすべか?


このまま水槽に入れて置くわけにもいかないし、

と考えまして、思い出しました。

そして記憶を頼りにガサゴソ…

あった。ありました。

コレ。



ブルーシールのケーキアイスクリーム2004年!

…の発泡スチロール。

懐かしいなあ。そういえば、クリスマスに1度だけ注文したことがあったのでした。

それを、何かに使えるハズ~ととっておいたのですが、

赤玉土をドバドバ入れ、水道水をジャー。

太陽に当てて1日置き、メダカちゃんの保育園完成。

(べ、別に愛がないわけではないですよっ!?)


一応、こんなカンジ。



今んトコ数匹おりますが、

去年の経験からすると

結構数が減るんだよなー…。


今の大人の数より増えてくれればいいんですけど。  
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2007年02月08日

アクアいろいろ



最近お天気がすこぶるよくて

ベランダの水鉢に日が差して綺麗です。




アナカリスが繁茂。

メダカちゃん元気。



水槽で飼っていた頃より

幾分太ったように見えます。

まだ産卵はしていないようですが(2月だもんね)

去年は水槽で3月下旬から産卵していたので、

もしかしたら

超暖冬の今年。

そろそろ産むかも?

なんて期待しております。

(そしたら水鉢を増やすのさ。ふっふっふ)





ところで熱帯魚の方です。

先々週の話ですが

私は鼻をズビズビしながら、彼らにエサを与えていました。

私、あんまり熱帯魚の種類がわからないという弱点がありまして

ぼんやりと水槽を眺めていたら

不思議な模様の魚がいることに気付いたのです。

体の色とは無関係に、ぽつぽつ見える立体的な白い点。

世界には不思議な模様の魚がいるもんだなーなんて

気軽に考えていたんですが。。。

翌日。

めっちゃ元気だったお魚が1尾★になってました。

何だろう?

ワタクシ、ぼんやりする頭で考えたのですが理由がわかりませんでした。

帰宅した主人に話すと、彼は水槽を覗き込んでアッと声を上げました。

「白点病じゃないか~~~!」

…………。

…………。

…………。

私が、白い模様だと信じていたのは、どうやらカビだったみたいです。

確かに昨日まで3尾にしか着いていなかった白いのが、6尾に増えてるし。

うわーこりゃエライことだよー!

実は一昨年、琉球メダカちゃんも白点病に悩まされたんですが、

あの時は塩水に入れたら治っちゃったんですよね。

でも、熱帯魚だからヒーター入れなきゃいけないし、予備の水槽もないし、

どーしよーとネットで検索した結果

唐辛子がいいらしいということがわかりましたんです。


早速翌日、はなたれ葉月はフラフラしながらジャースコーで唐辛子を買い求め

お茶パックに入れて、水槽につけてみました。



効果絶大!!



それから白点病のお魚さんは全く見られません。


…が。

唐辛子付けにするまで3日経ってました。

私のチョイスしたヒレの長いお魚…ニューギニアレインボーでしたっけ?

それが全滅しちゃってました~~~うううっ。

白点病って、進行が早いみたいです。

最初白いのを見たとき、ちゃんと病気だってわかればよかったんですが~~~。  
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2007年01月11日

メダカの行き先

さて、年末に水槽をおいやられたメダカちゃん。

洗面器でも充分生きていけるかもしれません。

しかし、突然の環境の変化に人間不信に陥った模様。

前は人影に気付くと集まってくれたのに、

今やささささーーーっと逃げまくります。

うう、悲しい。(ってか、これが普通かもしれない)




このままではイカーン。




年末年始はずっとメダカのことばっかり考えていましたですよ。

も、いい機会なので

ずっとやりたかった水鉢大作戦を決行!

ちまたでよくビオトープ(←意味についてはクリックどうぞ)などと呼ばれたりする、アレです。

ビオトープというと、私としては山とか川とか池を連想するんで

水鉢をそう呼ぶのに違和感を感じたりもしますが、

そもそも作り方がよくわからん。

土が入って植物が育ってメダカが元気であればいいのかな?



どうせなら、あこがれの睡蓮か蓮を植えたいザンス~~♪


と夢は広がり、メイクマンの方に聞いたら、蓮も睡蓮も梅雨が終わらないと入荷しないんだそう。


そうよね。今は思いっきり1月だもんね。


でも、そんなに待ってられない私は


適当な水鉢を買って帰り、


植木鉢に赤玉を入れてアナカリスなどを植えてみましたデス。


水鉢を選んだのは、ウチのベランダ直射日光がバリバリあたるので、

なるべく水温を一定にしてやりたいと思ったからです。



(陶器は温度変化が少ないんですよ~。

そのかわり、揮発する水分が多いので、

となりにバケツを置いて、お水づくりをしてます~)




そして数日ほったらかして、それからメダカちゃんを放しました。



こんなカンジ。





睡蓮もしくは蓮が出回るまで、とりあえずこれでいいかな。  
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2007年01月10日

掃除した

かねてより

気になっていた

大変きちゃない水槽を

とうとう年末お掃除しました。




妙に主人がやる気になって、

ひとりで頑張って磨いて磨いて…

それはそれは、美しく生まれ変わりました。




ワタクシ、さっそく琉球メダカちゃんたちを入れちゃおうなんてワクワクしていたら…



「メダカはダメ」



と、いきなり三行半を渡されてしまひました…!!!


「ここには、熱帯魚を入れる」


とのこと。


以前ディスカスとかいう高級魚っぽいのをヒーター事故でダメにしちゃって以来、

とんと熱帯魚に無関心だった彼、お掃除した水槽を見て、再び熱帯魚熱にスイッチが入った模様。

もちろん、となりの水槽にいたヨシノボリちゃんとミナミヌマエビちゃんも家を追い出されましたデス。



もー、いきなり家を失ったメダカちゃん、いったいどうすればいいんだろう~~~


ワタクシ、途方に暮れましたデス。

とりあえず、主人が洗面器に入れてあったので、

しばらくのあいだ、そこで泳いでもらうことにしたのですが


「そうだ、メダカは鯉のエサにしよう」


と彼が言ったとき、ヤツの尻にカンチョーしてやろうかと、微かな殺意が芽生えましたデス





私がどんな苦労を経て、3尾からこの数にしたと思っているんじゃ!!!





さて、1週間くらいの時間をおいて、水槽の水ができあがった様子。

さっそく熱帯魚を買うのかと思いきや、


「1匹メダカを入れて、水が出来ているかどうか、実験したい」


と言い出すに辺り、ワタクシ彼の尻に指5本でカンチョーしようかと、

かなり本気で殺意を覚えましたデス



まあ、そんなこんなで現在の水槽はこうなっています。






よくわかりませんが、テトラ系という魚が数種類。






もうひとつの水槽は、

よくわかりませんが、シクリット系という魚が数種類。



…認めたくありませんが、確かにワタクシの琉球の自然川編より見栄えがしますな。




とりあえず、ただいま主人には「口をきくもんか大作戦」を絶賛実施中です。


(ま、普段からほとんど会話しないので、効果があるようには思えまへんが)

  
Posted by 葉月 at 20:32Comments(5)TrackBack(1)

2006年11月28日

さってさて。

先週末はノースリーブで過ごせる暑さだったのに、雨が降ると何だか肌寒い沖縄ですな~。

(とかいいつつ、まだ半袖ですが)


抱卵しなくなったメダカちゃんたちの様子。





動きが早過ぎて綺麗に撮れないガ-ン

ウチのデジカメの限界ですな。新しいの、欲しいよう。

それにしても、水槽内では藻が発生していて、エラい状況でございます。

恥ずかしくて全体写真なんぞ撮れません(汗)。

お掃除しろよ!って思いますが、赤子をおんぶしたままだと、なかなか出来ないんだよ~~う。

せめてこれだけは~!と、赤子が寝ている隙に、水草についている藻を網で撤去作業してます。

ああ、果てしない作業。。。




ところで、この前息子の学校で日曜参観があったので、3歳と0歳つれて参加してまいりました。

ちょうど「せいかつか」の授業中。


2年生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが、○○コーナーというブースをグループ毎につくり、

1年生を招待するというものでした。

親も一緒にということだったので、私もウロウロしていたんです。

一番ステキだな~ピカピカと思ったのは、

「いきもの」を扱うコーナー。

こんな展示がありましたんですよ。



わかりますか~?

ザリガニの赤ちゃんです。

男の子が、生まれたてであること、色が親と違うこと、

そして赤ちゃんザリガニのお母さんも見せてくれて、

それはそれは、一生懸命解説してくれました。

脱皮したヤツや、脱皮後の殻なんてのも、ちゃんと見せてくれました♪


おお~!アクアな世界!!と喜びつつ、同時に

(なんてしっかりしたお子さまなんだろう!)

と感動しました。ウチの7歳も、1年経てばああなるんだろうか。(無理っぽい)




ところで、3歳の保育園にはこんなのがおりました。



見えづらいですなー。

上の辺りに1尾、メダカのようなのがいるんですよ~。


先生に尋ねたところ、どうやら誰かのお父さんが、どっかの川で採ってきたらしいです。

だから、魚の種類はわからないとか。


顔は、ウチの琉球メダカちゃんにそっくりなんですが、尻ビレの形が明らかに違うんです。

(って、この写真じゃわかんないか~)


何だろう?

君は一体誰なんだ??

グッピーかなあ?

ちょろっと長い、かっこいいカンジの尻ビレでしたから。  
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2006年11月09日

季節が変わってゆく

さすがに11月にもなると、沖縄だって秋を感じずにはいられません。

(とかいいつつ、思いっきり半袖ですが)





私はずっと見て見ぬ振りをしていました。

でも、勇気を振り絞って、向き合ってみました。


こめだかちゃんバケツに。


ううーやっぱりー。

かつては20尾ほどいたハズのこめだかちゃん、全く姿が見えず。

強いメダカに育てるぞーという思惑は大失敗でした。

ごめんね、家の中で育てれば良かったのかなあ。


というわけで、今年は強いメダカ計画は断念~!来年に持ち越しでござい。






家の中の水槽にも秋が訪れているようで、抱卵しない日がほとんどです。


それでもなんとか4つほど卵を見つけて採取~。

こんなのに入れてみた。





わかる人にはすぐわかる。

この入れ物は学研1年の科学のふろく「おばけえび」を育てるミニ水槽。

実は7月と8月におばけえびの飼育も頑張っていたんですが、何度やっても3日目には死に絶えます

私は水温のせいだという結論にいたりました。

沖縄の屋内をなめてはいけません。

メダカ水槽も常に33度をキープしているくらいの水温です。

説明書には「30度を超えるとおばけえびはいきていられません」とあり、

夏の飼育を諦めましたんですわ。




ということで、この水槽に卵をいれてみました。

今のところ1匹の稚魚が泳いでおります。

生きながらえるかなあ。


そして昨日久々に卵を発見。



何だか卵が白濁しているように感じられるんですが、心臓もちゃんと動いていたから生きています。

無事に産まれてくれよ~。
  
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2006年10月24日

水槽の様子

メダカちゃん、先月くらいの連続死で数が減ったなーと思っていたんですが、チビちゃんたちが結構大きくなって、案外水槽の中は賑やかです。



娘メダカは今も抱卵しています。
でも、かーちゃんメダカと違って、卵の数が少ないので、ドコに産み付けているのかわからーん!
だから、今はほとんど卵の採取はできておりません。


さて、隣の水槽。



ヨシノボリくんが、えさを食べなくなった。


…イヤな予感。

…とてつもなく、イヤな予感。





ヨシノボリが、




このミナミテナガエビを 食べた らしい!!!


もう~ばかばかばかばか

どうして1年以上も同じ釜の飯を食った仲間を食べるんだおまいは!!

そりゃ、人間が食べても美味しいミナミテナガエビだもん、普通のエサは食べなくなるよね。


どうしようかな。

もう1匹小さいミナミテナガエビが同居しているんですが、どっちかを隔離する時期かしら。  
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2006年10月05日

琉球メダカの孵化50倍

秘密兵器その3でやってみたかったのは、コレです。

琉球メダカの孵化50倍観察。

うふふふふふ…ふふふ…ああ、なんという満足感。

メダカちゃんの数を増やすのも目標のひとつだけど、こういう視点から観察して記録を残すのも大事だと思うので、素人ながらにやってみました。

撮影は普通にデジカメです。




0日目
2006年9月11日 PM15:11撮影。


朝メダカ母ちゃん(★になるまえです)が抱卵していた卵、ようやく産卵してくれたので、スポイトで採取。卵の中の油滴(?)がひとつになっています。一緒に採取したモノの中には、複数残っているモノもありました。





0日目
2006年9月11日 PM19:30撮影。



脊索と心臓が出来ていました。細胞分裂のスピードって、凄いなあと感心。




1日目
2006年9月12日 PM15:45撮影。


おぼろげながら、体の形が出来つつあります。




1日目
2006年9月12日 PM20:00撮影。


心臓がハッキリ見え、血液の流れも観察できました。
頭部のようなモノも確認できます。





3日目
2006年9月14日 AM9:00撮影。


目玉がハッキリとしてきました。
頭部に少しだけですが、まだら模様が付き始めました。




4日目
2006年9月15日 PM14:17撮影。


まだら模様が全体的に付き始めています。





5日目
2006年9月16日 AM10:29撮影。


クルッと丸まっているのがよくわかります。
目玉がますますハッキリしてきました。




7日目
2006年9月18日 PM20:25撮影。


小さいながらも、体はしっかり出来ているようです。
割と頭でっかち!?




8日目
2006年9月19日 PM20:08撮影。


レンズ越しに見つめられてドキッ!
目があった瞬間、卵の中でクルリと回転したので、ちょっくらビビってしまいました(汗)。
睨まれているようで怖い(^^;)




9日目
2006年9月20日 PM17:16撮影。





10日目
2006年9月21日 AM10:17撮影。


心臓がバクバク動いているのがよく観察できました。




11日目
2006年9月22日 PM12:05撮影。


1ヶ月前(8月)は11日で孵化したので、そろそろかと期待していたのに、
卵から出る気配は全くなし。




13日目
2006年9月24日 PM19:24撮影。


この日も孵化する気配なし。
しょっちゅう覗いていたのに…。さるかに合戦のカニさんの気持ちがよくわかりました。




15日目
2006年9月26日 AM9:44撮影。


目玉がギョロギョロと動いたので、少々驚きました。
うーん。動画で撮ればよかったかなー。
CGの恐竜の目玉みたいな動きでした(←わかりますか、このニュアンス・汗)




16日目
2006年9月27日 PM20:06撮影。


透き通る体の向こうにお顔が。
何だか美味しそうな高級飴に見えて…あ、いやいや。
食べませんよ。




18日目
2006年9月29日 AM9:11撮影。


かなり窮屈そうです。もうじき孵化!?




21日目
2006年10月2日 PM14:31撮影。


前の記事で紹介した写真ですが、
左が21日目の卵。まだ孵化しません。
右はこの日生まれた新しい卵です。脊索が見えます。



もう、絶対ぜえーーったい、孵化する瞬間を捉えるのだ!

って思っていたのに………


翌日。


孵化してた。

うわああーーんうわーん
ひどいよ…。






22日目
2006年10月3日 AM9:37撮影。


朝起きたら、既に稚魚が泳いでおりまして…。
寝る前は確かに卵だったのに。
ということは、夜中か明け方に孵化したんだろうなあ。


8月は11日で孵化。
1ヶ月後の9月は22日もかかりました。
確かに最近秋めいて、風は涼しいけど、水温も下がっているんですねえ。


おまけ。



卵の抜け殻。


ああ~見たかったな~。
孵化する瞬間。


本当は、毎日同じ時間に撮影するのが観察の基本なんでしょうが、私は0歳が寝付いてから大慌てで撮影しているので、時間がバラバラでござーい。
ついでにこの期間、ヘルニアちゃんもすごく痛かったからな~。毎日撮影出来なかったのが残念です~。  
Posted by 葉月 at 10:24Comments(9)TrackBack(0)

2006年10月03日

メダカちゃんの様子



主人オススメのバクテリアを投入後、ようやく水質が落ち着いたのでしょうか。

メダカちゃん、元気に泳いでおります。


…あの謎の連続集団死、一体何が原因だったんだろう。

水質かな?やっぱり。

水槽の中にいるメダカちゃんの3分の1がお亡くなりになっちゃった計算になります~うわーん

ごめんよ~私の知識が足りないばっかりに~。

一番凹んだのは、メダカ母ちゃんが★になっちゃったことです。

去年、ほとんどの卵がダメになった中で元気に生き延びた個体だったので、思い入れも深かったんだよなあ。ありがとね、メダカ母ちゃん。



去年は、ペットボトルをたくさん準備して、2週間ごとに水草を入れ替えてました~。
…つわりで途中から投げ出していたんですが…タラ~



メダカ母ちゃんの少女時代。



さて、メダカ母ちゃんの亡き後、水槽に変化が!

カビの生える卵しか産まなかった娘メダカちゃんの卵、ちゃんと受精卵として産み付けられていました。



左がメダカ母ちゃんの卵で、右が娘メダカちゃんの卵。

ちゃんと脊索が出来ています!

順位か何かの影響なのでしょうか。

こうして、世代交代していくんだなあ~と思いました。  
Posted by 葉月 at 19:23Comments(7)TrackBack(0)

2006年09月26日

水質改善

昨日の朝、洗濯物を干していたら

劣化した洗濯ばさみのプラスチックの破片が目に入った。

これが薄くて、眼球に張り付いて取れないんス。

目は充血してくるし、すげー痛いし、0歳は泣くし、焦ったわ。

30云年間生きてきたけど、こういうことは初めてじゃ。


…劣化プラスチックは人類の敵。



さて。

週末は実家に子連れでお泊まりしたワタクシ。

家に帰ってきたら、琉球メダカちゃんが新たに2尾お亡くなりになっていたうわーん


これは絶対何かがおかしい。

若くて元気な個体だったんだもん。


水質かな、やっぱり。
卵、うみやすかろうと思って、私がおにゅう~な水草を入れてからだもん。


こういうときは、熱帯魚オタクだった旦那の出番である。

どうすりゃいいんだい?と尋ねると、ナントカっていうバクテリアを入れてくれた。

そのお陰かな?
今日は元気に見えます。


ついでに。

隔離した縦泳ぎメダカちゃん。

相変わらず水槽に横たわったりしていますが、

彼なりに元気でございます。  
Posted by 葉月 at 09:44Comments(7)TrackBack(0)

2006年09月22日

悲しいことと嬉しいこと

昨日、弱っていたメダカちゃん、やっぱり死んでしまいました。

何でじゃー?
観察してみたけど、カビが生えているとか血が滲んでいるとか、表面上は何の問題もないように見えるんだけど、何か原因があるんだろうな。私にはわかんないなーうわーん

でもって、昨日記事にした縦に泳ぐヤツの1尾も、何故かお亡くなりに。

1日で2尾死んじゃうのは初めてなので、ちょっと落ち込む私。



これはいかーん。


因果関係は謎ですが、とりあえず1尾残った縦泳ぎの個体を、思い切って隔離しました。


隔離したのが午前9時。

0歳とお買い物をして、帰宅したのが11時。

隔離水槽を見ると、なんとこんな状態に!!!




ひええええ~

ししし死んでるし~~~!!!


1日に3尾も死んじゃうなんて、しかも3尾目は私が隔離なんてしちゃったからだハズ~。

と、大変後悔しました後悔しました後悔しましたっ!!


…が。


しばらくすると、このメダカちゃん、何事もなかったかのように泳ぎ出しました。



…は!?


もしかして、君休んでいただけかい?


縦泳ぎメダカちゃん、休む姿も大変個性的。

水槽に、人間みたく横になります。


ビビったっす。はあ~ガ-ン



で、今日も卵泥棒をしていたのですが、スポイトで水草をつつくと、小さいのがひょーんって飛び出しました。

…え?

よく見ると、孵化したばかりの稚魚でした。


おおー!


大人メダカ水槽の中で、稚魚をみたのは初めてだったので、何だか感動です。

早速スポイトで採って、こめだかちゃんバケツに移しました。

よかったね、大人メダカのエサになる前で。





右上の点みたいのがこめだかちゃん。





どうせだから50倍観察~。

卵黄を抱えているのがわかるっしょ?  
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2006年09月21日

気になる君

愛しの琉球めだかちゃん。
気になる固体が2尾います。

新メンバーのウチの♂なんですが、来たときから縦に泳ぐのです(左のヤツ)。

最初、なにかの病気かと思って、隔離するつもりで100均でプラケースを買ってきて、水作りして2週間。
観察していると、彼らなりに一生懸命餌を食べて、生きています。

そんな姿を見ていたら、プラケースに隔離するの、何だか可哀相になってきて、まだ水槽で泳いでいます。


これって伝染性の病気なのかなー?それとも先天性の浮き袋異常か何かかな。わ、わからん(;_;)

他の固体には影響なさそうなカンジなんですがねー。
どうしよっかな。



と悩んでいると、別の見た目問題なさそうな固体が水底に沈んでいるのを発見。今まで元気そうに見えたのに、なんでじゃー?(@_@;)
明日になったら死んじゃっているかもしれないなあ(;_;)

小さいめだかちゃん。

されど一つの命。


命の重さを感じます。  
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2006年09月16日

続々たまご★

今日は琉球メダカの卵だらけ。




クルッとまるまる姿をパチリ。







水草と一緒にパチリ。






集団でパチリ。
ひとつ白いのがあるのですが、これは多分無精卵。






これは、鏡筒だけで覗いた様子。
光の加減だと思うけど、何だか面白く撮れた。







だけど、50倍に拡大すると、無精卵ぽい~?

うむう。
  
Posted by 葉月 at 11:56Comments(5)TrackBack(0)

2006年09月15日

続・たまご

あんまりヘルニアちゃんが痛いので、今日も整骨通い。

今通っているところは、産院で紹介されたトコロなんです。

こちら、本気でグイグイ押すので、かなり痛い。いや、とっても痛い。
皮膚に鬱血が残るほどですから、それなりに痛さを感じて当然でござんしょう。

もちろん私はもだえ苦しみます。

…が。

どうも、そのもだえ苦しむ様がすごく面白いらしい。

今日は「キング・オブ・リアクション」の称号を頂きました。


本当に痛いんだよう!うわーん




さて。本題。



肉眼で見る限り、まん丸でツルツルな気がするメダカのたまごちゃん。

50倍で見ると、表面に細かい毛が生えていることがわかりました。

多分、水草などにくっつくための毛なんでしょう。

おもろいなーおもろいなー。

卵のそばを、とても小さな生き物が行き来するのを見るのも一興。
小さな世界なのに、たくさんの命が生きています。
(画面に映っている小さな白い粒がソレです)

ずっと眺めていても飽きません。


でも、ヘルニアちゃんが痛いのでへっぴり腰で覗いているんですが、私がそんな格好でジッとすると、0歳が勘づいて泣き出すようになってしもた。

うむむ~。  
Posted by 葉月 at 20:08Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月14日

たまご

台風が近づいているって本当ですか?
本島にくるのかな?(シャレではなく)
だとしたら、2年ぶりになるかもしれませんな。

というわけで、ときたま突然のスコールが降りまくる我が家。

こんな時に限って、こどもたちが連係プレーで洗濯物をこさえるのだ。



3歳が鼻血を出す。

0歳がおむつからはみ出て服を通り越してシーツまで汚すような大量の…(以下略)



というわけで、朝からお洗濯しまくって、3枚のシーツを洗った。

なんとか乾きそうだ。よかったー。


さて。





学研「科学のたまご」6号の顕微鏡。

倍率はなんと50ば~い。

楽しすぎる~♪

さっそく、琉球メダカちゃんの卵観察~ピカピカ


今までこんなんだったのが、






なんと、こんなになっちゃうのキラキラ 




(産卵から3~4日経過した卵です。もちろん2枚は同じ卵ちゃん)


しばらく顕微鏡をのぞいてばっかりだろうな、私。


  
Posted by 葉月 at 15:30Comments(3)TrackBack(0)

2006年09月13日

秘密兵器3

さて。

メダカちゃんの卵撮影にハマっております葉月です。

といっても、たーいへーん素人なので、専用の機械をもっているわけではありません。

秘密兵器2「学研・1年生の科学8月号付録・回転けんびきょう」と、家にある普通のデジカメで適当に撮影しているわけですがね…


学研の付録って、なんてスンバラシイのだろう!
子どもの頃、私も買ってもらっていましたが、あのワクワク感は大人になっても変わりませんな。
しかも、今の学研って、グレードアップしているんですよ。

箱に入っているし!
ジャスコで買えるし!

お値段もグレードアップしているけど、これくらい、子どものための投資と思えば大丈夫。

つーか、むしろ私が楽しい?…という身勝手な親です。


メダカ観察用の「回転けんびきょう」自体、子どもに渡せば壊されること請け合いなので、高い場所に隠しているという本末転倒ぶりを発揮しております。



が。



ふっふっふ。


こんなのを発見しちゃった♪



こちら、倍率が50倍だそうな。回転けんびきょうが10倍なので、倍率ドン!さらに

早速注文して、届きました~♪

うふうふふ♪

というわけで、しばらく卵の写真ばっかりUPしていても、こいつはアホだからしかたねーべさ、と生暖かい目で笑っていただけると幸いでございます。  
Posted by 葉月 at 11:25Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月11日

新メンバー



さて、5月に生まれた娘が卵を抱えるようになった、ウチの琉球メダカちゃん。

だがしかし。

水槽の中は実の親と兄弟だらけなので、新しい遺伝子を混ぜるべく、もらって参りましたv

今年生まれたという活きのいいのが増えまして、スッカスカだった水槽が急に賑やかになりました~♪


刺激されたのでしょうか。
新メンバーを入れた日、元々ウチにいる最近卵を抱えなくなった母メダカ、
急に産卵を始めました(笑)。
こういうことってあるんだなあ。


数が増えたといっても油断ならないのが琉球メダカちゃんです。
野生化したグッピーとかカダヤシは、割といい加減に扱っても逞しく泳ぎますが、どうも琉球メダカは環境の変化に弱い…ような気がします。

だから、気をつけて様子を見ていたら、2日後、1匹死んでしまいました…(T_T)

でも、他の個体は元気にえさを食べて泳ぎまくっているので、大丈夫かな~??と思っているんですが。。。


ちなみに、卵を抱える個体が、母メダカを含めて3尾。
さっそく採取に乗り出す私。

だけど、若い個体の卵は、真っ白なカビが生えちゃう。受精卵じゃないのかなあ。

難しい~。
もう少し時間が経てば、落ち着いて繁殖してくれるかな。
  
Posted by 葉月 at 11:17Comments(5)TrackBack(0)