2007年11月11日
オオゴマダラその後
下の記事をUPした後に訪れた方、いきなりぶっとくて黒い生き物がアップで表示されて
まぶいを落とされたことでしょう。ふっふっふ。
(あ、オキナワでは驚くと、魂(まぶい)を落っことすんですよ)
リクエストもあったので、取りあえず成虫の姿もUPしておきます。

サナギになって1週間後の光景です。
黄金のサナギは、孵化の直前シルバーになるんですね。
(多分、中の白い羽根の色が透けてくるんだハズ)
最近はあっちこちの観光施設で飼育されているし
自宅で飼われている方も多いし
ほら、マジシャンのセロもよく「奇跡」でオオゴマダラを出すでしょ。
だから珍しいもんでもないしなあ~なんて思い
成虫の写真はこれ1枚しか撮ってないんですよ~(しかも携帯画像)。
じゃ!
UPしたいネタはたくさんあれど、今から出勤なので!!
2007年11月05日
オオゴマダラのサナギ
日本最大級の蝶ですな。
さて、そのオオゴマダラの幼虫がサナギになる瞬間に立ち会えました。

↑幼虫、葉にぶら下がり始めます。

↑何だかもごもごし始めたかと思うと、下の方から何やら黄色いのが…?

↑だんだんと黄色いのが見えてきました。
これが黄金のサナギになるんだな。

↑毛虫と大部形が変化してます。こんなのが隠れていたなんて驚き。


↑わかりますでしょうか。
この段階で、そりゃもう激しく動き回るんです。
多分、葉っぱに付けた糸をグルグル回ることでよりをかけて強くしていると思うんですが
なかなかにエグい光景です。
ワタクシ、サナギの表面は毛虫の時の体の表皮が変化したモノだと思っていたんですが…
まさか皮がパックリ割れて、サナギの体が出てくるなんて
今までちっとも知らなかった。
サナギちゃん、いらなくなった毛虫の時の黒い皮、
最後にボトリと落とすんですな。

↑脱がれた毛虫時代の服。
2007年07月05日
クワガタ・ガッタガタ
今回は強力な助っ人登場です。
主人の仕事関係の方。
クワガタには集まる木というのがあって、例えばシークヮーサーとかクサギとかタブの木など
その木が生えている場所を知っている人が一緒だと、大変効率がよろしいのですな。
というわけで、任せておけ!という助っ人の方におんぶに抱っこの状態でお願いしたんです。
当日。
助っ人の方、妙にフラフラしているなあと思ったら、明け方4時まで飲んでいたそう。
朝6時に集合っての、かなーりキツかったんじゃなかろうか。
とまあ、いろいろあって、3家族合同のクワガタ探索となったのですな。
オトナ4人、コドモ5人がわらわらと移動する…たまには、こういうのもいいっすね。
基本的には木をゆさゆさして、落ちてくるクワガタを手で拾うという、
セミ採りより楽な採取方法なんですが、ホントにポトリと落ちてくるのが笑えます。
羽はちゃんとついているはずなのに、地面に転がると死んだように動かなくなるんだもん。
で、成果はと言うと…
メス2匹にオス1匹。
これじゃあ、とてもじゃないけど5人のコドモに行き渡りません。
途中、ウチの息子がカエルを1匹捕まえたんだけど、それをあわせても足りない。
ありゃまーどーすべ?
という気まずい雰囲気が濃厚になってきた時。
助っ人の方がニヤリと笑った。
そしておもむろに取り出す入れ物の中に、クワガタちゃんがワラワラと!
思うように採れなかったときのために、2日前から仕事に行く前に採取して回っていたそうです。
すげー!
父親の中の父親だと思いましただ。
そしてウチがもらったのがコレ。

オキナワノコギリクワガタとオキナワヒラタクワガタ合計8匹。
立派な顎をもっているのもおりますヨ!
エサもよく食べるし、非常に元気であります。

クワガタと言えば思い出すことが一つ。
私は幼少時、あまり地元のクワガタと接する機会が無くて、
オキナワにも立派な(ペットショップで見かけるような立派すぎなのじゃないけど)
クワガタが生息していると知ったのは、結構オトナになってからなんですよねー。
それまでにも何度か目撃・捕獲していたんだけど、
角が大きいのに巡り会わなかったので、クワガタとは思わなんだ。
で、学生の頃、小学生を引率して北部1泊というのがあったのですが
地元のおっちゃんがミカン畑の根元を掘れ、というのでやってみたら
ざくざく出てくるクワガタちゃん。
あれは感動
しましたな。男の子たちは大喜びで、競って大きいのを捕まえて虫ずもうを始めるんですね。
その光景がほほえましかった。
この子たちの一生の思い出になるんだろうなあ、と思ったからデス。
だから、私は聞いてみたのだ。
「これからどうするの?」
「もちろん持ってかえる!」
みんな口を揃えて言いました。
そうかいそうかい、クワガタの飼育は夏休みの自然観察にもなるね。
コレをきっかけに、沖縄の自然に親しめる感性を磨いておくれよ子どもたち。
素晴らしいコトですよ、うんうん。
と思っていたんですが、子どもたちは淡々と続けた。
「そして、コイツらはメイクマンに売る!」
「…。」
最近の子って、なかなか現実的だなあと思いましただ。
売り物にするなんて、考えも及ばなかった。
あ、関係ないけど、クワガタ採取の旅の途中
ウシガエルのオタマっぽいのを見つけました。

あんまりちゃんと写っていないんですが
結構大きくて、しっぽがユサユサ揺れてました。
うう、すくって持って帰りたかったよう。
2007年06月30日
生き物の話
なっがい間、ブログほったらかし状態の葉月です。
梅雨があけたら、恐ろしいほどの暑さ。
パソに向かうと、パソからくる熱気で意識がもうろうとしそうなので
イマイチ、ネットしようと思わない日々が続きますな。
だから、オタマジャクシに足が出たぜ~という写真を撮っても↓
(左の大きめのヤツ、足が生えてます)
それをUPする前にカエルになっちゃっていたりするんですね↓

(ついでにこの子、カメラを片づける隙に逃亡を図りました)
ホテイさんも、つぼみがでた~と思っていたら↓
アッという間に咲いてました↓
綺麗だったのでもう一枚↓
ついでにこめだかちゃん↓
それにしても暑い。
毎年「今年が一番暑い」って思うんですが
今年ももれなくそう思います。
そうそう、最近ビリー軍曹が来日してテレビが騒いでいましたが
ウチにもビリー軍曹がきました!(DVDだけど)
まだ見ていないので、キャンプレポートはまた今度。
2007年05月19日
とっても疑問な生き物
ひっさびさにパソに向かってみました。
ティーダブログ管理画面のデザインが変わっていてびっくりしましただ。
(そっか、メンテがあったんでしたね)
さて、海に行くはずだったGWのために買い込んでいたお菓子たちが
家の中に散乱していたこの数日間。
その中にチョコボールがあったので、思い出したことが。
チョコボールといえば、キョロちゃん。
最近はアニメ化しているし、いろんなグッズも出ているので、
ウチのこどもたちはキョロちゃんの3次元の姿をすんなりと受け入れているようです。
しかし、私はこどもの頃、キョロちゃんが一体どういうキャラなのか
理解するに至っていなかった。
ところで、沖縄には巨大で悪質な生物がいる。
YAMORI (の話はこちら) のことではない。
ヤツらほど最悪ではないが
同じくらい嫌らしい生物…といえば、ゴキブリに決まっていますね。
全く、恐竜時代から生きているらしいのに
ちっとも絶滅の気配すらない しぶとい生命力…ああ、嫌なカンジ。
きっとどこでも嫌われ者なんでしょうけど、沖縄のコワモンゴキブリはすごいぞ!
色といい、艶といい、大きさといい、
カサコソカサコソと乾いた音を立てるトコといい
飛んで襲いかかる恐怖といい…
(アカン、これ以上の描写はやめます)
とにかく、ちっちゃいチャバネゴキなど、比べモノにならない恐怖のゴキなのである。
トーキョーから遊びに来た従兄弟が
「カブトムシ捕まえた~~!」
と喜んで握っていたこともありましたな…。羽の艶が、甲虫を思わせたのでしょう。
中学ん時、掃除時間にヤツが飛び出してきてクラス中騒然となり
私のセーラー服の襟にひっついてみんなが走って私から離れていったという思い出もあり…
(友情って何だろうね…?と途方に暮れましたな)
とまあ、そんな生物なのである。
話は横にずれましたが、チョコボールの愛すべきキャラクターキョロちゃん。
こんなカンジですね。

つまり、キョロちゃんは鳥類。
体はアーモンドをデザインしたものだと知ったのは、結構後になってからである。
当時の私は、茶色いボディーのキャラのイメージがつかめず、
ましてやチョコのキャラにクチバシがついているなんて思いも寄らなかったので
こういう風に見えていた。
伝わりますでしょうか、この微妙なニュアンス。
振り返りざまを捉えた一瞬の表情にしっかりと描かれた羽。
茶色のボディーに黄色の模様…
そう、私はキョロちゃんのことを、ずっと コワモンゴキブリ だと信じていた。
ゴキブリの特徴である、長い触角は何度見直してもドコにも見あたらなかったが
毛嫌いされるゴキブリを敢えてイメージキャラとして使う森永に
私は畏敬の念を覚えずにはいられなかったのだ…。
ところが、それから数年後。
くえっくえっくえ♪と歌いながらCMに出てきた立体キョロちゃんをみて
私は衝撃を受けたのである。
「あ…あれは羽ではなく、クチバシであったのか…ッ!」
人間、思いこみってスゴイものがあるんだなあ~…と
こどものお菓子を見てしみじみ感じました。
2007年03月12日
動物園その2
沖縄の動物園にはコアラちゃんがいます。
7歳がまだ1歳くらいのとき、
ちょうど身体測定の時間に出くわして
ガラス越しではあったんですが、
目の前まで連れてきてもらって
とっても感動した思い出があります

そのあと、2足歩行するコアラを目撃し
目から鱗が落ちまくりました。
(コアラって2足歩行するんだー)
(ってことは、椎間板ヘルニアになったりするのか?)
(まあ、それはともかく)
コアラちゃんもいいんですが、
その隣の部屋に、ポツンと設置された
「沖縄の生き物」のコーナーが好きでございます。
だって琉球メダカがいるんだもーん。

嗚呼…
このシンプルなボデイライン…
流線型のシルエット…
つぶらな瞳…
無駄のない泳ぎ…
1時間でも1日でも1年でも
水槽の前に張り付いて
ハアハアいいながら眺めていたんですが
そうなると、他の観覧客から通報を受けた警察が
私の身柄を拘束するかもしんないので
とりあえず冷静を装います。
同じ水槽にこんなのもいます。

トーユ(タイワンキンギョ)。

フナにヨシノボリ。
あのどう猛なヨシノボリちゃん、メダカを襲ったりしないんだろうか。
(どう猛なヨシノボリちゃんの記事はこちら)
近所に川がないので
こういう自然が身近でないのが残念です。

同じ水槽じゃないけど、
セクシーなカエルちゃんもパチリ。
太股の脚線美が何とも言えません。
他にもトカゲちゃんとかウナギちゃんとか、
有名どころでは
イリオモテヤマネコの標本なども展示されています。
小さい一部屋ですが
私的にはかなり充実

さて、このコアラ+沖縄の小動物コーナーの側には
ふれあいコーナーがあります。
日頃、動物との接触がない子どもたちが
ひよこ、かめ、モルモット、山羊、ウサギさんと
楽しく触れあい
かわいさのあまり
絞め殺しそうな勢いの彼らを保護者が監督するという
ちょっとドキドキなコーナー。
うちの子はヒヨコさんとしか遊びません。
なんで?
一番無害そうだからかな?
だから、私は一人淋しくウサちゃんを撫でるのであった。

なんだか暑そうだね、君。
というわけで、ゆっくり歩いて動物園を堪能したわけですが…
こっこし…
腰…
こし、こし、こし、トシひっこし(違う違う)
腰痛復活…か?
ちゅうわけで、硬膜外ブロック注射(麻酔薬)を打ってきました。
センセに動物園行ったってゆったら怒られるから
しーです。しー。
2006年12月12日
エビ~!!

え?
ええ?
えええっ!?
何コレどーいうこと!?
左下、明らかにエビの殻。。。
この水槽には画面右のヨシノボリくんと、エビちゃんの2人しかおりませんが、
割とどう猛なヨシノボリくんが、たまにエビちゃんを狙っているのです。
はよう2人を分けなきゃな~と思いつつ、新しい水槽もない状況で
その日その日をつらつらと過ごし、
何にもしないまま現在に至っていたわけではありますが。
どう見ても、エビの殻の横っちょに居座るヨシノボリくん。
こ、これは…
① エビちゃんが夜中爽やかに脱皮した跡
② ヨシノボリちゃんがグルメにエビちゃんの中身を食べちゃった跡
さあどっち!?
なんて、クイズしている場合じゃないよう。
めっちゃ慌てて水槽の中を確認したけど、ドコにもエビちゃんは見あたらず。
やーらーれーたー(涙)
もっと早く2人を分けておけばよかったよう。
と後悔していたんですがね。
さっき見たら。

あんた、生きてるじゃないのよう。
クイズの答え。
①の脱皮でした。(ほっ)
2006年12月04日
かまの卵

南風原のジャスコ駐車場で
かまの卵を発見。
何だかタイムリーだなあと思い、撮影。
しばらくしたら、ここから半透明の小さなカマたちが
わらわらと出てくるんだろうなあ。
こんなのも見つけた。

なんてスバラシイステッカーだと
私は大感激したんです。
微妙に、モザイクがかかっているところがポイントですな。
何でも、室外機に奴らが侵入すると壊れちゃうらしい。
さすがは凶悪を誇るは虫類。やはり人類の敵とみた。
室外機だけではなく、家にも入ってきて欲しくない。
私がショッカーのマッドサイエンティストなら、
絶対に奴らを家に入れない装置を開発して
ネットで売りさばいて
ボロ儲けするのじゃ。ウハウハ。
(ああでも ヤ○リ長者って呼ばれるのはイヤだ~~っ!)
2006年12月01日
かま。
何がいるかな?
何がいるかな?
はてさてふむ~??

拡大してみる~?
何がいるかな?
はてさてほほ~う?

「おらおら、何見てんだよー」
ちょっと警戒中のかまきり。
(そりゃ、人間がケータイ掲げて近づいたら怖いですわな)
どうやら母のペットらしいです。
(自然に住み着いたんじゃないかと思うんだけど)
母は嬉しいらしく、こんなのも取っていました。

私はカマキリの抜け殻をみるのは初めてだったので、びっくりでござんしたよ。
卵とか生まれたてのヤツは何度か見たんですけどね。
そういえば、子どもの頃、デカイかまきりを捕まえて虫かごに入れていたら、
産卵してたことがあったんですよ。
かーちゃんカマは逃がしてやったんですが私はいつ孵化するのかすんごく楽しみで、
虫かごを玄関にぶら下げて毎日見ていたんです。
そしてある日、たくさんの小さなカマが産まれていて、すごく可愛かった。
懐かしいなあ。
2006年10月02日
続々・ウチの生き物

タイワンカブトムシくん(宜野湾市出身)。
害虫って言われている彼、角は短いけど♂です。
昔、佐敷町の椰子の木通り(っていうのかな?)で、たくさん捕まえた覚えがありますわ。

ノコギリクワガタ君。
もらい物でござい。
先月中旬にお亡くなりになりました。
沖縄の生物じゃないですからねー、ちゃんと最後までウチでお世話してましたです。ハイ。
ヨシノボリさん(東村出身)。
昔、南部の川で捕まえたヨシノボリと違って、きれいな色ですわ。
エビさんと同じ水槽におります。
おまけ。

ミナミテナガエビの脱皮の跡。
結構脱皮しているようなのに、その姿を見たことはなく。
くくく~悔しい~。
2006年09月29日
続・ウチの生き物
ムシキングの影響がかなり大きいと思われます。
夏の間はお父さんと虫取りに行っていましたが、
ウチは基本的に捕まえたムシはその日で帰します。
特にセミさんや蛍さんは、命が短いので1時間以内には逃がしてます。
…が。
家でじっくり愛でたいモノもいるわけですよ。
リュウキュウノコギリクワガタちゃんもそうなんですが、他にもこんなのがいます(一部過去形)。

カブトムシ君(福岡出身)。8月末にお亡くなりに~。
もちろん、県外出身のカブトちゃんなので、自然に帰したりしません。
息子が叔父からもらったもので、サナギから孵化させた個体だそうです。

オオシマゴマダラカミキリ君(ウチのベランダ出身)。
3週間くらい、カブトムシと同居してました。仲良く昆虫ゼリー食べてましたよ。
もといたベランダに、逃がしました。

ミナミテナガエビ君(多分)(東村出身)。
カラリと揚げて食べると美味しいんですよー。
1年以上、メダカちゃんの隣の水槽で暮らしております。

タンチョウさん(メイクマン出身)。ボケてます。動きが早くて写真が撮れなかったー。
ウチで唯一のショップ出身かな。
食欲が旺盛ですなー。性格も、なかなか強いですなー。
上のエビさんと同居していたんですが、
仲がよろしくないので、実家のお池にお引っ越ししました。
あと、タイワンカブトムシ君(逃がしました)とノコギリクワガタ君(先々週お亡くなりになりました)がいましましたが、写真が見つからない~。見つけたらUPしようっと。
2006年09月27日
クワガタちゃん
今日はメダカちゃんじゃないペットをご紹介~。
リュウキュウノコギリクワガタちゃんです。
オスは那覇市出身
メスは浦添市出身。
ペットショップでよく売られているノコギリクワガタと比較すると
色は茶色っぽい
サイズは小さいっぽい
繁殖するかなあ~

ちょっと気になったのでネットで検索してみたところ
数百匹沖縄のクワガタを捕獲して他府県に持って帰った
という記事を見かけましたが、
自然界で数は減らないのかと
少々心配になったワタクシ。
その分、ウチで数を増やそうかな。
(ってか、1つがいでどのくらいの卵を産むんだろう?)
(沖縄のクワガタという本を買ったので、勉強します)
ところで、ヤンバルテナガコガネ(国指定天然記念物)が乱獲されているらしい。
発見から記念物に指定される間も乱獲がすごかったようだけど、
絶滅しないでよー!がんばれよー!
とヤンバルテナガコガネを応援したい気持ちです。
2006年07月30日
クマゼミの羽化
家のカーテンで羽化してみせて~~。

出てきたー

ひっくりかえったー

全部出てきたー

はねがのびたー

翌朝。立派に成長して…(涙)。
というわけで、自然に帰っていきました。
自然は最高のショーでござい。


あなただけのオリジナルブログデザイン!