2006年07月31日

ヘルニア奮闘記3

さて、「仙腸関節炎」と「座骨神経痛」という診断を下された妊婦な私は、1時間ほど休みを取って、仕事の合間にカイロプラクティックへ通いました。

週に1~2回くらいかな。

でも、さすがに9ヶ月になるとお腹が大きすぎて、骨を押すことができなさそうだったので、家で安静にしてました。
もともと早産傾向にあるんで、ジッとしているに限ります。



でもときどき痛かったなー。
出産が近くなると足の付け根が痛くなったりするので、関節炎のせいなのか神経痛のせいなのか妊婦だから痛いのかわけがわかりません。
が、とりあえず普通分娩で産みました。
会陰切開もなく。
うふふ。


で、ハラがカラになったので、カイロで思いっきりグキッバキッとやって、完全に治してもらうつもりで行ったら「あんた何か変だよ」と言われましてね…。
こんなにやっても治らないなんておかしいらしいんです。

ただの座骨神経痛だったら、2週間くらいで完璧に治るんだって。

出産終わったことだし、整形外科でレントゲン撮ってもらえとアドバイスを頂いたので、翌日整形外科の門をくぐりましたさ。


…もちろん、ずっと前に通っていたトコロとは別の病院です。


で、普通にレントゲンを撮りました。見た目、前と変わりません。

…が。

「レントゲンじゃわからないけど、君のは椎間板ヘルニアの疑いがあるね」


うぞっ!?

前の病院で、ヘルニアじゃないから安心してね~と言われていたので、かなりショック…。


いや、まだ確定しているワケじゃないし。


というわけで、紹介状を書いてもらって、大きな病院でMRI検査を受ける羽目に…。

なんかヤだなーと思いつつ。<続く>  
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2006年07月30日

クマゼミの羽化

くまぜみのもーもー(←と言っていたけど、正しい方言だろうか?)を、息子が見つけた。
家のカーテンで羽化してみせて~~。



出てきたー





ひっくりかえったー





全部出てきたー





はねがのびたー




翌朝。立派に成長して…(涙)。


というわけで、自然に帰っていきました。
自然は最高のショーでござい。  
Posted by 葉月 at 20:54Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月27日

琉球メダカって…(涙)

さて、3月から産卵を始めたメダカちゃんですが、水槽で飼っていると全く増えません。

なーぜーだーと思っていたら、こんなことをしていた!



上のメダカにご注目!見えますか?

自分で産んだ卵を食べてる~~!!

悔しいので、もう一枚撮ってみた。
やっぱり食べてる~。




お前ら、繁殖する気あるのかっ!?

と、思わずこぶしを握りましたが、メダカに限らず熱帯魚とかも自分の卵、食べちゃうみたいですねー。卵は人間が保護しなくちゃ増えないんです。

それで、水槽の横に100円ショップで購入した小さな容器を準備し、卵を見つけたら即座にスポイトで採取、容器に移していたんです。

ところが、水草から離すと結構卵が死んでしまうんですー(涙)。
白っぽくなって、カビが生えちゃう。

どうしたもんかなーと思案中、今度は私が子どもを産みましてね。

前屈みで卵を採取していたのがいけなかったのか、予定日を待たずしてさっさと産まれちゃいました。といっても、3週間くらいしか早くなかったので大丈夫でしたが。

という事情がありまして、メダカの卵保護活動は6月までストップしました。
なぜなら私は里帰りしていたから。
その間、メダカちゃんは卵を産み続けていたのでしょうが、やはり繁殖してませんでした。<続く>
  
Posted by 葉月 at 22:59Comments(4)TrackBack(0)

2006年07月26日

琉球メダカ




琉球メダカってご存じですか?


昔はどの川にも当たり前のようにいたそうです。
でも、今は自然界でほとんどその姿をみることができないとか。
少なくとも、私は見たことがありません。
絶滅が心配されているようです。

去年の夏、譲ってもらいました。

よっしゃー!繁殖させるぞ!
そして、沖縄の川をメダカでいっぱいにするぞ!


って意気込んだんですが、去年はなかなか増えなかった!

ビオトープとか作って、自然界に近い状態ならビシバシ増えたかも知れないけど、ウチは水槽でしか飼えない環境なんです。

おまけにつわりが辛くて、あるがままに任せていたら見事に増えませんでしたぐすん

だから今年こそ頑張る。

大人のメダカ3匹でどこまで増えるか…ってのを挑戦するつもりでしたが、一番大きなメスが今年は卵を産みません。
だんだん元気がなくなってきて、身体の色も白っぽくなってきたので、多分寿命なんだろうな…と思っていました。

そうしたら24日には水槽の底で静かにしています(写真の通り)。
これが、彼女の最後の日でした。

でも、彼女の子どもが2匹残っています。しかも雄雌のつがいでキラキラ 

3月の末頃から卵を産み始めました。

というわけで、今年は

水槽で飼うという環境で、1組のつがいからどれだけ琉球メダカが増やせるか

にチャレンジしたいと思います。

今、彼らの子どもが10数匹増えましたー!
これだけ増やすのには、それなりに工夫があったんですが、次回に更新いたしますーv

  
Posted by 葉月 at 17:09Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月23日

ヘルニア奮闘記2

自分が椎間板ヘルニアであるということがわかったのは、出産後であります。
妊娠中はわかんなかったんです。

というのも「尻が痛い」と最初に言った整形外科では、レントゲン写真を前に

「全然ヘルニアじゃないよー、君は仙腸関節炎だよー」

と説明されたからです。後から知りましたが、レントゲンでわかるほどのヘルニアはかなり重症らしい。私のはMRIじゃなきゃわかんないサイズでした。だから、この段階で見落とされたんですね。

とりあえず、それまで飲んでいた痛み止めは妊婦禁忌薬だったので服薬中止、毎日尻から足首にたっぷり湿布を貼っていたのに(そうじゃないと仕事なんて出来なかったよう)、それも使用中止。

大変困った私、薬を使わない東洋医学に頼ることにしました。

東洋医学といってもいろいろあるんですよね。
最初、針がいいんじゃないかと思っていたんですが、職場の課長がすごい体験をしたそうで、その話を自慢するんです。

なんでも、針治療した後家でシャワーを浴びていたら、頭のてっぺんに長い針が残っていたそうな。うひゃあとびっくりして治療院に戻ったら、「大事な針が1本足りないと思っていたんだよねー」と悪びれもなく言われたとな。

そうですかそうですか。

治療院みんながそうじゃないとは思うけど、身体に針が残されるってのは何だか痛そうだ。
お灸も熱そうだし、どうしたもんかなーと考えていたところ、知人にカイロプラクティックを紹介してもらいました。

…カイロプラクティック。

よく看板を目にするけど、一体なんなのかよくわからずにいました。
いわゆる整体ってヤツなんですね。グキッとかバキッとかされるんだろーなとドキドキしましたが、背に腹は代えられません。
大変覚悟して、そのカイロとやらへ行きました。

…が。

ちっともグキッバキッとされませんでした。
これは、整体師によるらしいです。骨のゆがみがあったそうで(特に骨盤と背骨)、それを押したりして元の位置に戻していくんです。

とはいっても、劇的にすっきり痛みが取れるわけでもなく、定期的に通っていました。
カイロのお陰で出産できたんだと思います。
ありがとう、カイロ。  
Posted by 葉月 at 14:08Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月20日

もんじゃ

小禄の田原公園の近くに「もんじゃ」が食べられるお店があります。OCNのあまくま歩人でも紹介されていたお店。
私(と妹)は、今日初めてもんじゃの正しい作り方を知った。

そもそも、もんじゃを最初に食したのは何年前だろう…アレは確か上野だった。

食べたことのないもんじゃにチャレンジ~♪と思ってもんじゃ屋に入ったのはいいが、作り方がわからない。
店のどこにも作り方は書かれていない。
店員も、材料だけを置いて去っていく。


要は、火を通せば食えるんだ


そういう結論にいたり、材料をじゃーと鉄板にぶっかけたんですね。

これ、思いっきり間違ってました。まず具を先に炒めてクレーターみたく積み上げ、その中に具が浸かっていた汁を入れ、混ぜ混ぜするのが正しいそうな。

でも、そんなこと知らないじゃん。
知らないって怖いもの知らずじゃん。
だから、上野ではとにかく

火を通せ!それを食え!

を実行したんだもん。


…となりにホストがいたんですね。

このホスト、女性の相手は上の空で、こっちの鉄板を凝視していたらしいんですね(妹が見ていた)。

作り方、間違っているよって教えてよ。

いや、そのまえにアナタお仕事中でしょ。
こっち見ないで、ちゃんと女性の話を聞いてあげてよ。

もんじゃを食べながら、その時のホストの記憶が過ぎりました。  
Posted by 葉月 at 19:56Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月17日

謎の3歳


Happy birth day でぃあ 自分。
自分の誕生日が公休日になるのは初めての体験だ。うひひ。

さて、誕生日といったらケーキ。
ケーキと言ったらジミー
沖縄の衣食住を支えているのがマルエーだとしたら、のデザート部分を支えてきたのはジミーでしょう。

その証拠に、おじーおばーに「結婚式の引き出物、何がいいかねー?」と聞くと、76%くらいの確率で「ジミーのクッキー」と答えるに違いない…んじゃないかな。

だから今日はジミーのケーキさ。

さて、私は主役なので旦那と子どもたちが買ってきてくれました。
もんのすごく楽しそうだったんで

「何のケーキ買ったの?」

と聞いてみました。

3歳、うひうひ喜んで


「かつお!」


と自信たっぷりに宣った。

どこの世界にカツオのケーキなんかあるかよ。

…つか、どっからカツオという単語が出てくるんだ?

謎が多いなあ、3歳。  
Posted by 葉月 at 21:33Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月16日

3歳って意味わからん


コレは
よく新生児が
顔をひっかかないように
装着する手袋。

3歳の姉が
引き出しの取っ手に
必ず手袋をつける

片づけても
つける つける

何故そんなことを
するんだ3歳。


ついでに、疲れ果てて昼寝していたら足の裏をくすぐられて起こされる。
鬼のような3歳。
私は夜中の授乳で疲れているんだ寝かせろ

そしてやっと寝かせた新生児を
わざと起こすのやめてけれ  
Posted by 葉月 at 20:01Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月13日

対決?! し vs マ

前々から、関東の友達に「ファッションセンターしまむら」安くていいぜ!って言われてた。
上司からも「あそこは安い」って言われてた。
でもよ、しまむらは泡瀬までいかなければならない。
ハッキリ言って、ウチからは結構距離がある。
でも気になってしょうがない。

と思っていたところ、ドライブしていたら糸満にしまむら建築中!ってのを発見!!
わーい。結構近いぞばんざーい、と期待しておりましたのよ。

そして、昨日様子をうかがうため行ってみたら、開店しておった!!
しかも開店セール中。


100円ショップで思わず無駄買いする心理として、色とりどりの商品が所狭しと並んでいるのに興奮して瞳孔が少々大きくなって血圧も上がって云々、という理論を聞いたことがありますが、しまむらでの私はまさにその状態に陥ったんだと思う。

安いしおしゃれだし、物珍しいのも手伝って結構買っちまったい。

これは、絶対マルエーの危機だ。

しまむらにきゃーきゃー色めき立つ自分を自覚しているけど、子供服とか安いおばさんぱんちゅとか、何でこんなトコロに余計な刺繍が入っているのよ?と思われるような怪しげなズボンとか、そういうのはやっぱマルエーでしょう。
マルエーは沖縄の衣食住の衣を支えてきたと言っても過言じゃない(と私は勝手に思っている)。
だから、マルエーもこよなく愛しているよ!(特に全品15%オフの日)

ついでに小学生の上履き、マルエーの15%オフで買っておくと、得した気分になります。  
Posted by 葉月 at 09:45Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月11日

永遠のテーマ うんち

ウチには、最近流行った「大人のための脳のトレーニング」とかいう名前のゲームがあります。
後出しじゃんけんでわざと勝ったり負けたりして、スピードと正確さで脳が何歳かというのを算出するヤツ(多分)。

これはあくまで大人のためのゲームなので、20歳以上でないと脳年齢は出ません。
しかし、ウチの子どもたちはこのゲームをいたく楽しんでおります。

…内容は全くわかっておりませんが。

だから、娘は「グー」「チョキ」「パー」を言う代わりに、初っぱなに

「お仕置き!」

といいます。お仕置き?そんな言葉は私は使ってないし、プリキュアでゆってんのかな?
そして、2回目以降から

「ちょこうんち!」

と叫びます。
チョコうんち…チョコとは、やはりチョコレートのことでしょう。
確かに、色が彷彿とさせるような気がします。
チョコレートうんちかあ。
バレンタインフェアで、そんなふざけた商品を見たことがあったような。

ニンテンドーDS、ちょこうんちと言われて大変困った様子、「もう一度言ってください」と催促します。
でも、何度催促しても「ちょこうんち」なので、しばらくすると「何だか声がハッキリ聞こえませんねー」みたいなことを言って、強制的にゲームをうち切ります

すげえ。
うんちはニンテンドーに勝った。

やはり、うんちは子どもたちの永遠のテーマだ。  
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2006年07月09日

ヘルニア奮闘記1

いきなり尻に痛みが走ったのは、かれこれ去年の3月なんですねー。
今まで味わったことのない痛みだったんで、「何だろう?」って思っていたんですねー。
でも、2,3日で治ると思ったんですねー。
だから普通に厨子甕(骨入れ:非常に重い)を持って、ギクリときたんですねー。

整形外科に行ったら「仙腸骨関節炎」って言われました。
それから5ヶ月通院してだんだん痛いところが広がって「座骨神経痛」がプラスされ、温熱療法やら電気治療やら運動療法やらをやっていたんですが、全然よくならないんですねー。

「んじゃ、MRI受けてみよっか」

って言われたんですが、先生の判断は少し遅すぎたよー。
だって、私妊婦になっていたんだもん。
被爆のおそれがあるから、確か14週くらいまではMRI受けちゃだめなんですよう。

もちろん湿布もだめ、痛み止めもダメ。私が服用していた痛み止めは、思いっきり妊婦禁忌薬だったんですねー。

なんで関節炎と神経痛でこんなに痛い思いをしなきゃいけないんだよー、と悩みながらの妊婦生活でしたが、産んだ後MRI検査を受けて、やっと自分が

神経を著しく刺激する「つ い か ん ば ん へ る に あ」であることがわかってしもた。
がびーんがーんがびーんがーん

…椎間板ヘルニアの痛みを抱えている妊婦さん、大丈夫。
ちゃんと産めます。
私は産みました。
痛みってのは、一番痛いのに集中して、2番目3番目の痛みは感じないそうです。
そう言われたとき、気が遠くなりそうだったんですが、なんとなるもんだなー。  
Posted by 葉月 at 16:21Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月08日

子どもの必殺技「かんちょう」

子供たちの必殺技。
それは「かんちょう」に極められています。
私が子供の時もこの技は存在していましたが、ウチの子供たちもやる。
すごいなー。
世代を越えて「かんちょう」は受け継がれているんだなあ。

しかも

「さらにかんちょうしにくさい」

っていう台詞がくっついています。


分析するに

「更に、カンチョウ 死に(死ぬほど) 臭い」

だと思われます。

「更に」というからには、前段階に何か技があったのでしょう。
しかし、それは省略されているようです。
いきなり「更に」で始まりブスリとやるらしい。

そして「死ぬほど臭い」が続くワケですね。



…よく考えてみましょう。

死ぬほど臭くなるのは、かんちょうを企てている君の指ではあるまいか?  
Posted by 葉月 at 17:33Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月07日

白昼の悲鳴

昼間悲鳴が聞こえたんです。
助けてー助けてーと。
最初は近所の子供がふざけているのかと思ったんです。
でも、一応覗いてみようと思ってベランダに出ると、なんと小学生が犬に襲われていた!?
道の真ん中には少年のものと思われる水着入れが落ちていて、私もびびったー。
一瞬走っていって追い払おうと考えたんですが、階段駆け下りている間に少年がかまれたら大変だなあと考え直して、でっかい声で
「コラーッ」
と叫んでみました。
犬、振り返りました。これは効果的、と手を振ってシッシってやると少年から離れたりくっついたり。最終的にはどっかに行ってくれた。
あれはラブラドールかなあ?デカかったんで、怖かっただろうなあ。
少年はかまれてはいないとゆっていたのでそのまま見送ったんだけど、車で家まで送ってあげるべきだったかなあ?それとも電話くらい貸してあげるべきだったかなあ?

犬にとってはふざけてじゃれていただけかも知れない。じゃれたついでに少年の水着入れを奪って遊んだかも知れない。だけどよー、絶対怖いって、そんなことされたら。

私も低学年のころ、中型犬に追っかけられた上指をかまれたから少年の気持ちがよくわかるわ。
しかも、学校から「狂犬病に気をつけよう」という下敷きを渡された直後だったから、かまれたあと3日くらい狂犬病の恐怖におびえていたんだよね。ああ、もう私は死ぬ~~!!とがーん
…あの頃から、妄想癖が激しかったんだなあ。
狂犬病の犬がそこら辺にいるわけないじゃーん。

でも、今日のわんこは絶対飼い犬だ。首輪つけていたし毛並みよかったし人になれていた。
何もなかったからよかったけど、もしかみついたりとかして事件になったら、どうなんだろう?
飼い主として、自分のわんこちゃんが人を襲ったら、どういう気持ちになるんだろう。  
Posted by 葉月 at 20:27Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月06日

ベランダの自然

子供3番目を抱っこしてベランダをブラブラしていたら、

カミキリムシが窓にへばりついていた

○塀の上をタマムシが歩いていた

トンボが目の前を横切った

クマゼミが壁にとまって鳴いていた(場所間違えてるよ?)

なかなかイケてるウチのベランダ。
…と思っていたらば、いきなりスズメがバサバサと飛んできた。
…いや、スズメじゃない。スズメにしては色が緑っぽい?…ウグイス…じゃないし、ヒバリじゃないし、メジロじゃないし…?

その鳥、具合が悪そうに地面に這いつくばっているもんだから、怪我でもしているんじゃないかと心配になったわけですよ。どうしようかなーとしばし考えていた時、ふと背中に鋭い視線を感じました。
振り返りました。
2羽のシロガシラが睨んでいます。
私との距離、実に3メートル弱。
私はハッとした。

こいつはシロガシラのヒナだっ!

今日は巣立ちの日だったんだろう。
頭が白くないので、シロガシラとは思わなんだ。

かーちゃんがシロガシラの巣の近くを通ったら親鳥に攻撃されたとゆっていたことが脳裏を過ぎりました。
あぶねータラ~
もう少し近づいていたら、ヒナのとーちゃんとかーちゃんにつつかれるところだった。

明日から台風3号の強風域に入りそうだっていうのに、大丈夫かあのヒナ。
人ごとながら…いや、鳥ごとながらに心配。  
Posted by 葉月 at 19:04Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月05日

レーザー脱毛・翌々日

昨日はうっすら赤かったのに、今日になると全く元に戻った私のお肌。

…丈夫ってコト?(小声)

きっと、いいことよね??(なんか不安)


××レーザー脱毛経験者によるマメ知識××

レーザーは黒い色に反応するので、脱毛したいところは日焼けしちゃダメなんだそうです。
いつも、Big1とかで300円くらいの日焼け止めを使っていたり、面倒で使わなかったりしていた私ですが、怖くなってファンケルの日焼け止め買っちゃった。
いいですよ~ファンケルの日焼け止め。のびーるのびーる。
だから、全然焼けてない(ハズ)。

でも、日焼けしちゃったらどうなるんだろう。

レーザーが反応して、思いっきり丸焦げになるんだろーか。

丸焦げと言えば、奥武山公園のトコの山下交差点にある「子豚の丸焼き」看板、昔っからすんごく気になるな~。
見てみたいな~
食べてみたいな~。  
Posted by 葉月 at 17:48Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月04日

レーザー脱毛の翌日

レーザー脱毛した後、肌が赤くなるんですわ。もちろん冷やしてもらえるんですが、毛根があったところは赤いブツブツで残るんですね。それで軟膏を処方されました。

そして一晩たった今日。

赤みは割と引いています。さすが、どのメーカーの化粧水でもかぶれ知らずの私の肌。一度「私敏感肌だから困っちゃう~」って言ってみたいなあ。
よく見ると、まだ毛は残っていますが、そのうちポロリととれるそうな。

さて、毛というのは生えるサイクルがあるんですって。今元気に毛で生えているモノもあれば、お休みして隠れている毛もあるらしい。それがだいたい4サイクル+1ヶ月半のスパンで繰り返されるそうです。
でもって、レーザー脱毛ってのは黒い色に反応するらしい。だから、今元気に生えてますよっていう毛根に反応するので、この理論から行くと、多分4分の1の毛根をやっつけたことになるんでしょうか。

つまり、1ヶ月半の間隔をおいて、最低でもあと3回レーザー撃たなきゃならないってことかしら。

そうそう。聞いた話ですが、毛が細い人って反応が薄いときがあるらしい。私毛が細いって言われたから、ちょっと心配。  
Posted by 葉月 at 21:43Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月03日

レッツ脱毛♪

梅雨もあけて、すっかり夏ですな!
毎年思うんですよ。
「今年の夏は最高に暑いわっムカムカ」と。

というわけで(どういうわけで?)、レーザー脱毛というのにチャレンジしてきました。
なんちゅーんですか。昔のトラウマってヤツですか。
学生の頃、県外出身の後輩(女性)が急に悲鳴を上げたんで、どうしたんだろうと思ったら

「先輩!私のゆ…指から毛が生えてる!!!」

だそうです。そうね、君には初めての体験かもしれないね。私は物心ついたときから指毛あったよ、うっすらとね!

それと、県外出身の先輩(男性)に

「沖縄に来てうなじに毛が生えている女の子初めて見た」

って言われてちょっとショックだったんでねムカムカ
フツー本人に面と向かって言うか?
それにオキナワンがみんな私のようなきーまー(毛が濃い人)じゃないぞ!(←あ、自分で言って傷ついたぜタラ~
だから、自分へのご褒美に脱毛。



針を使う脱毛って、足の裏に汗をかくくらい、でーじ(とっても)痛いって聞いていたので、軟弱モノの私はレーザー脱毛にしたんですわ。
でもレーザーですよ。なんか怖いじゃあないですか。
こう、ベッドに横たわって処理を待つ時って「まな板の鯉」の気持ちですよ。

サングラスをかけていよいよって時の血圧を測ったら絶対150突破していると思う。

レーザーは筒みたいな器具を肌に当てていって照射(?)してました。
なんか痛いっていうよりバチンバチンって刺激がある感じ?
時々細い針を刺したような微かな痛みがあるくらいで、結構我慢できるなあというのが感想。時間もそんなにかからなかったな。ワキだけだと片方10分くらい?

ただ黙っていたら、処理しているところに意識が集中して痛みが倍増?って思ったので、真剣なスタッフに無理矢理話しかけていました。優しい私の担当の方は、私のくだらない話にとても親切につきあってくれました。

その会話の内容。

山羊のつぶしかた」と「祭りで買った色つきのひよこを大事に育て、最終的にチキンカレーになった」でした。うーん。リアル。  
Posted by 葉月 at 20:29Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月02日

続・ばーちゃん用語

今日から新しいウルトラマンが始まりましたね!
ウルトラマンが人生の目標である息子がいるので、これはチェックですよチェック!
前のウルトラマンマックスもよかったですよね!エレキングとかバルタンちゃんとかレッドキングなど昔のウルトラマンシリーズで育った私ら親の世代を狙っているのがバレバレで。
今回のウルトラマンも期待大ですな!

…だけど、何故に朝5時30分の放送なんですかッ!

ウチ、新生児がいるから5時半起床はかなりキツイんですけど…ぐすん


ばーちゃんはツナのことを「トゥーナー」といってはばかりませんが、ばーちゃん用語はそれだけではありません。
実は、ばーちゃんは歯磨き粉のことを「コルゲート」といいます。例え「クリアクリーン」だろうが「つぶ塩」だろうが「ガードハロー」だろうが、すべて「コルゲート」なんですね。最初に使った歯磨き粉がコルゲートだったんだろうか。とにかくコルゲート。だから
「ばーちゃん、虫歯になりやすい人のための新製品歯磨き粉買ってきたよ」
とゆっても、それはコルゲートになるわけです。

そんなばーちゃんのお陰で助かったことがあります。
それは私が嫁いだ時。最初の子供をつれて親戚周りをしていたんですが、いきなり
「パンパース、使っているのね~」
と聞かれたんですね。
「いいえ、メリーズです」
って答えようと思ったんだけど、ふと思った。
(これは、メーカーを聞かれているんじゃなくて「紙おむつ使っているのか否か」を問われているのではっ?)


そうです。ここは

紙おむつ=パンパース

の世界でした。
ありがとう、ばーちゃん。あなたのお陰で私は無難に社会を渡っているよ。  
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2006年07月01日

魔法の言葉 トゥーナー

私のばーちゃんは標準語を喋る。
だから私は方言がわかんないんです。
英語だって幼少期の聞き取りが大事だって言うじゃありませんか~。方言を颯爽と喋る大人でありたかったぐすん

そんなばーちゃんの標準語には落とし穴があったと大人になって気づいたのである。その代表がこれ。

「トゥーナー」

そう、サラダに和えたり野菜炒めに使ったりする便利なアレですよ。
私ずっと普通にトゥーナートゥーナーゆっていたんですが、ある日突然ひらめいたんですね。

もしかしてトゥーナー=ツナ?!

まーさーにー目から鱗体験。そうか、トゥーナーってツナの事だったのか!
あいすわーらー(アイスウォーター)とかびーちぱーりー(ビーチパーティー)の有名どころはともかく、自分も知らないウチに、そんなナチュラル英語はちゅおんしていたんだと感動したわけですね。恐るべし、ばーちゃんの影響。  
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