2006年11月29日

にじ

朝7時くらいに、何気なく窓をみたら虹があった。

こどもとしばらく見てました。

ちょっと得したカンジ?  
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2006年11月28日

さってさて。

先週末はノースリーブで過ごせる暑さだったのに、雨が降ると何だか肌寒い沖縄ですな~。

(とかいいつつ、まだ半袖ですが)


抱卵しなくなったメダカちゃんたちの様子。





動きが早過ぎて綺麗に撮れないガ-ン

ウチのデジカメの限界ですな。新しいの、欲しいよう。

それにしても、水槽内では藻が発生していて、エラい状況でございます。

恥ずかしくて全体写真なんぞ撮れません(汗)。

お掃除しろよ!って思いますが、赤子をおんぶしたままだと、なかなか出来ないんだよ~~う。

せめてこれだけは~!と、赤子が寝ている隙に、水草についている藻を網で撤去作業してます。

ああ、果てしない作業。。。




ところで、この前息子の学校で日曜参観があったので、3歳と0歳つれて参加してまいりました。

ちょうど「せいかつか」の授業中。


2年生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが、○○コーナーというブースをグループ毎につくり、

1年生を招待するというものでした。

親も一緒にということだったので、私もウロウロしていたんです。

一番ステキだな~ピカピカと思ったのは、

「いきもの」を扱うコーナー。

こんな展示がありましたんですよ。



わかりますか~?

ザリガニの赤ちゃんです。

男の子が、生まれたてであること、色が親と違うこと、

そして赤ちゃんザリガニのお母さんも見せてくれて、

それはそれは、一生懸命解説してくれました。

脱皮したヤツや、脱皮後の殻なんてのも、ちゃんと見せてくれました♪


おお~!アクアな世界!!と喜びつつ、同時に

(なんてしっかりしたお子さまなんだろう!)

と感動しました。ウチの7歳も、1年経てばああなるんだろうか。(無理っぽい)




ところで、3歳の保育園にはこんなのがおりました。



見えづらいですなー。

上の辺りに1尾、メダカのようなのがいるんですよ~。


先生に尋ねたところ、どうやら誰かのお父さんが、どっかの川で採ってきたらしいです。

だから、魚の種類はわからないとか。


顔は、ウチの琉球メダカちゃんにそっくりなんですが、尻ビレの形が明らかに違うんです。

(って、この写真じゃわかんないか~)


何だろう?

君は一体誰なんだ??

グッピーかなあ?

ちょろっと長い、かっこいいカンジの尻ビレでしたから。  
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2006年11月27日

ひな

環境フェアでは、いろいろな活動やら製品やらの紹介があったんですが、

ふと目に付いたのが

ヒナを持ち帰らないで

というチラシ。

どうも、野生の鳥のヒナをお持ち帰りする人がいるようですねー。

育てるの、すごく難しいと思うんだけど、どうするんだろう?



興味本位かな?それとも業者か?

闇の業者が闇の秘密結社にヒナを連れ込んで、売りさばいたりするのかもしれませぬ。





ヒナ、というと思い出すことがひとつ。




昔、駐車場で、やけにスズメが騒いでいる日がありました。

頭スレスレに飛んできたり、結構近くにとまったり。

なんじゃろなー?と何気なく足元を見るとヒナがいたんですよ。

毛も生えていないような、めっちゃヒナ


うわ~~!とびっくりです。


辺りを見渡せば、あちこちにヒナ(と巣材)が散乱してました。

どういうわけか、巣からヒナが落ちたらしい。コンクリートの上だったから、

もしかしたら怪我をしていたかもしれませんが、親は我が子を守ろうと必死なわけですよ。




何だか私も右往左往していたら、近くの事務所の方が気付いてくれて、

脚立を持ってきてくださったので、タオルか何かでくるんで巣に戻したんですが、

野生の鳥は人間の臭いのするヒナは育てない、と本で読んだこともあるもんだから、

その後のヒナの安否が気になりましたなー。



ちゃんと大人になれたかな~?



と、環境フェアで思い出しました。  
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2006年11月26日

環境フェア

何だか、今年は2カ所の環境フェアに行って参りましたです。



まず、先々週くらいは那覇市の環境フェア。

ヤンバルクイナの着ぐるみを触りまくったり

木の実を使って、子どもとこんなのを作ったりしました。



そうそう、こういうのも食べた。



ハーバービューホテルの3食パンですって。

ウコンと紅芋と、抹茶だったかな、美味しかった~(150円でした)。

環境フェアというのに行ったのは初めてだったのですが、エコな生活を改めて考えさせられます。

(パンうまかったとか書いてますが、ちゃんとパネルも読みましたですよ)





で、昨日。

OL@さんちで、動物園が入場無料と紹介されていたので、子ども連れてウハウハとお出かけ~。


オオゴマダラにふれあい、クイズを解き、顕微鏡で沖縄の生物を覗いてウッキウキ。

沖縄のカブトムシの標本を見て、こんなのがホントにいるんだなあ~と改めて思いました。

出会ってみたいもんだ~。




フリーマーケットで、ドコモダケのぬいぐるみ+ベビーカーをゲットできたのが、望外の喜びでしたなー。





3歳が、ジュゴンの模型を愛でているトコ。




で、満足して家路についたんですが………


何か足りないかな?と思っていたらば。







「おかーさん、キリンさんは?」









あ、そうか。


動物みるの、忘れてた。


(見たのは、木の股に埋もれたコアラの尻と、カンガルーと、暑さでグッタリした大蛇だけ?)

  
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2006年11月22日

0さいの不思議

0歳は おねえちゃんの スヌーピーが好き。

どんなに泣いていても





これを見せれば、とりあえず泣きやむくらい 好き。





ふと、思ったんですが。

もしかしてこのあたり。





おぱーい と思っていないか?赤子のチミ。

そういえば、よくスヌーピーの鼻を吸ってる気も



しないでは ない。





ところで、いつも通りおんぶしていたら、私の足下に水滴が。。。

「ん?窓は閉まっているし、雨がうちこむ場所でもないし?」

とキョロキョロしていたところ、次はドバドバッとひとかたまりの水(日本語ヘンですが、雰囲気わかってくれたまへ)。


ももももしや おしっこ 漏れてる?


慌てておんぶ紐から下ろしてみたものの、服は濡れてないし、おむつからはみ出た形跡もなく、どこからおしっこをしたのかわからずじまいでありました。

「もしかして、ウチの子超能力者?」

って妹に電話で告げたら、

「そんな使えない能力あってもね」

と冷たく返されたよ。トホホ。




(そういえば、このブログを見たらしい妹が、あの ヤ○リの一件について語ってくれました。

寝ぼけていたそうです。寝ぼけて、姉の部屋に しにがたーヤ○リを投げたのです。

しかも、そいつがちゃんと 姉の布団に着地したのを見届けたらしいです。

新たな謎が浮上。

あのヤ○リは、どうやって私の左手の中に移動したんだろう?

最後の力を振り絞って 掌に移動したのか、

それとも私が自ら握りしめ…げふん)  
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2006年11月21日

離乳食



離乳食の季節がやって参りました。

とりあえずつぶして裏ごしヘイヘイヘイ♪

カボチャとかジャガイモだったらば、裏ごしついでにポタージュ作るぜヘイヘイヘイ♪

(手前が大人用 カボチャスープ、奥が離乳食)


3人目になると、いろいろと怠けどころがわかって楽チンができます。

一気に作って1週間分ストックする技なんて当たり前!



こんなカンジでラップでくるくる巻き、お箸で型をつけておくと、割れやすいので使うとき便利でゴザール。


お粥や野菜スープは製氷皿で凍らせちゃえばいいのさ。ふふふーん。

しかし。

製氷皿を探してみると、上のことたちとグミを作るために買った、
お月様とお日様の型しか見あたらない(ニトリで140円くらいだった)。

ま、いーや。固まればオッケー!



ちゅうわけで、上がお粥で下がスープ。

見た目に楽しいし、いいか~。






と、小皿に出して解凍していたところ…。



3歳が


食べていた!


「だって、お月様だったから」

(本人の弁)




凍ったお粥でも、月形だったら美味しいらしい。


ちょっと失敗したか?

でもま、2回目はないだろうと思っていたら、今度は主人が食べるトコだった。

「待って!それお粥だから!!」



お月様やお日様の形をしているからって、それはお菓子じゃありません。

離乳食 です。


気をつけましょう、葉月家の人々。

(もう遅いか)
  
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2006年11月19日

ぴかちゅー車



説明するに及ばない、文字通りピカチュー車。

超目立つので、思わず見に行ってしまいました。

耳がついてる。

そのものです!すごいなあ。

目はマジックテープで取り外し可能になっていて、ちゃんとライトが隠されていた。



しっぽもついていた。

作った方の妥協のない根性が伝わりました。





ところで。

実は土曜日エンストしたんですよう。

坂道で。信号待ちで。急に動かなくなり。

後部座席では上の2人がとっくみあいの喧嘩をかまし、助手席では0歳が大泣きするし、

私も泣きたくなって、立ち往生していたんですわ。

しかもよそ様の駐車場の入り口。

どうしたもんかなーと考えいたら、駐車場から車がでてくるので、大変焦って助けを求めました。




(だって、私の車のせいで、誰も道に出られない状況だったんだもん)



車を運転していた男性と女の子がウチのエンスト車を押してくれて、

そしたら道を歩いていた女性や仕事中の男性や、

中には車を道に横付けして助けに加わる方もいて、

大勢の皆様のおかげでエンスト車を邪魔にならないところまで移動できました。


赤子を連れていたから、本当に本っ当に助かりました。

私も気が動転していてウロウロするばかりでしたが、

ちゃんと皆さんにお礼が言えただろうか?

言えてなかったらごめんなさい。

とっても助かりました。

その場が一種の共同体みたいになってて、ウチの車を傷つけないように動かしてくれたんです。

親切が身に染みましたです。

この場を借りてお礼を言わせてください。

ありがとうございました~キラキラ 


(車は、無事に入院中です)

  
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2006年11月16日

世にも恐ろしかった話 

恐ろしかった話。

詰まるところ、リモヤ(右から読んでね)の話をつらつらと書いて参りました。

(気になる方は、どうぞ過去の記事をご覧ください。)






如何に彼らが凶悪史上最悪のは虫類であるか!

ということを並べましたが、

私も子どもの母になり、年を重ねていくと(関係ないかも)不思議と歩み寄ろうと思ったりなんかしちゃったりします。





というのも、数年前 妹が石垣か宮古かで買い求めた

リアル モリオさん(ウチでの呼称)のフィギュアを、わざわざ封筒に入れて送りつけてきやがったんです。

あまりのリアルさに売れ筋が悪いらしく、私も手紙ごと投げ捨てちゃったくらいのブツ。



(すんません、写真はありません)



でも、練習用にはいいかもしれない。


というわけで、職場のパソの上に置き、毎日眺めて自分を訓練していました。




…が。





効果の程はあんまりないかもしんない。








それはともかくとして。





あの、忌まわしい出来事が起こった日。


何、って?


ほら、義父の素足で もりおさん立体から平面になっちゃった日ですよ。




その後、ショックで暫く放心していたんですが、とりあえず自分に潤いを!と思い、

こんなのを作っていたんでした。

今日携帯の画像みていたら思い出した。




黄桃ラッシー。

1 まず缶詰の黄桃を凍らせておく
2 ミキサーに 1 と牛乳、ヨーグルトを適当に入れてジャー!
3 できあがり

お弁当の残りのサクランボを入れて写真とるぜ~!とあたふたしていたら、沈んでいきました。


と  に  か  く  !

なんちゅーんですか、気分の転換を図ろうとしている私の努力が垣間見えるでしょう?  
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2006年11月14日

世にも恐ろしい話 最新版

というタイトルではありますが、

これは いわゆる あの世の話とか そういうもんじゃなく

しつこいようですが、ハッキリいって ヤモリ (うぎゃー書いちゃったよー)の話ですので、

そこんとこ、よろしくお願いします(ぺこり)。

でもって、以下奴らのことは モリオさん と明記。




私は モリオさん が ダイ だい ダイ だいっきらい です。

たかが りもや(右から読んでくらはい)じゃないか、とお考えのアナタ。

甘い。

沖縄の モリオさん は鳴きますよ?!

確か彼奴らは 鳴きヤモリ(また書いちゃったよー)属とかいうので

(いや、属じゃなかったかもしれないけど、とにかく そういう種類の生き物)

いつでもどこでも

ちゅっ ちゅっ ちゅっ

と 偉そうに鳴きます。

繁殖期になると、あの嫌らしいしっぽをブンブン振り回して雌にアピール。

その音も結構うるさい。寝ているとき、枕の側でやられたときには悪寒が走りましたさ。


でもって、服でも着てろよ!と思わずにはいられない、破廉恥半透明色のボディー。

卵を一度に2個産むのですが、夜硝子越しにその姿を見かけちゃったりすると

ハラの中に卵が透けて見えて、

もりおファミリーが繁殖してるよ…」

と遠い目になります。

そう、この事件は卵が2つということから端を発するわけ…な気もする。







前・中・後編で述べた理由により、現在の私は彼らを「人類の敵」と信じて疑いません。



彼らは、いつの間にか我が家に住みつきました。





そして最近。

小さい モリオさん が出現。



明らかに繁殖しています。

うううう~~ううう~~うっうっ(涙)。

だがしかし。


先々週、玄関の扉に小さいのが挟まって息絶えておりました。

私はその存在が目に入った気がしますが、気付かない振りを通しました。

3歳が

「おかーさん、ヤモリ(って言うな~!)がいる!!」

と叫び

「ほらほら!!」

と指を差しても、都合の悪いモノは目に映らないという態度を貫いたわけです。


ココで問題なのは、奴らは同時に2つの卵を産卵することにあります。

ということは、玄関モリオさんの双子の兄弟が、あと一匹いるということです。



何だか小さいのがちょろちょろ動いている気はしていましたが、

私は自分の精神衛生上、気づかぬフリを通しまくり。




し か し。




その晩は起こるべくして起こったのかもしれない。






義父がやってきました。

「おじ~だよ~一緒にデートしよう~」

と孫を誘う彼と共に、玄関に 小さいのが ぴょーん と飛び出してきて、

ちょうど赤子に乳をあげていた私と目があった!!





さすがに気付かない振りを通せなくて

「ぎゃー!」

と叫ぶ私。

びっくりして乳を離す赤子。

わらわらと集まる上の子たち。

そして、あろう事か義父は私のサンダルを片手に持ち上げ、小さいのめがけて振り下ろす!!!



のサンダルだよ!?

ウチの玄関だよ!?

相手はゴキじゃないんだよ!?


「ぎゃー!!やめてください お義父さん、殺さないでーー」


叫ぶ私。

びっくりしたまま固まる赤子。

何だかよくわかんないけど興奮する上の子たち。





いくら奴らが嫌いな私でも、後のことを考えると殺生はできません。

私は不本意にも、モリオさんに(上手く逃げろ!)と応援せざるを得ない状況に陥りました。



さて。

モリオさん たちのイヤなところは、逃げ足の早さにあるんですが、

さすがに若い モリオさん、動きは俊敏です。

ちょこちょこ駆け回り、どうにか危機を脱しました。




義父が諦めてサンダルを置いてくれたので、私はホッとしました。






そ   れ   な   の   に   !

 
モリオさん たちの更にイヤなところは、頭の悪さ にあります。

また ちょろ~っ!と出てきやがった!!




(わ、バカバカバカ~っ)



と言う間もなく








義父が













素足で









……………










動かなくなっても容赦なく








……………










い、イカン。


これ以上は書くに耐えん。











そしてぽいっと外に投げて、その手で赤子を抱っこし…






…………………………











ああ、やっぱだめ。





もう書けない。







………………………










とにかく、一部始終を見てしまい、ついでに子どもたちも見てた。







(何かもう、怖すぎて目が離せなかったよ…トホホ)








その後、私は恐怖と戦いながら玄関を拭き拭き。




戦前生まれの人には敵わないなあ、と改めて実感させられました。





願わくば、これ以上 モリオさん たちとの 遭遇が ありませんように。



どうぞ、皆様も お気をつけください。

奴らは人の隙を狙っている。  
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2006年11月13日

世にも恐ろしい話 後編

というタイトルですが、

これは前・中編に引き続き YAMORI の話です。決して霊魂とか生死に関わる大事件とか、

そういうんじゃございません。

YAMORIとは、アルファベットで表示すると格好いい気もしますが、

あの4本足の家に住み着いたりする、凶悪なは虫類の事です。





それらがどれほど凶悪な生き物なのか、

前・中編に引き続き、訴えようということなのです。








あれは私が10代後半か20代にさしかかった頃のことだった。






私は夢とうつつの境で惰眠を貪っていた。


季節までは覚えていないが、結構過ごしやすい時期だったんじゃないかな。

(そろそろ起きよっかなー)

と思いつつ、私は夢を見ていた。




私の左手に 適度な弾力と心地よい冷たさのあるプニョプニョした物体があり

当然のように私はニギニギして幸せに浸っていた。


賢明な諸君は、だいたいのオチは読めたことであろう。





あの気持ちのよいニギニギ感を、私は生涯忘れることはできない。

例えれば、感触はつきたてのお餅だが、ほんのりとした冷たさ。

まるで、触っているだけで喉の渇きが潤されるような癒し。

ニギニギ…ニギニギ…ニギニギ…







私は突然我に返った。

勘、と言うべきモノだろうか。

瞬時に

「これは夢なんかじゃないッ」

と根拠もなくわかってしまったのである。




(何か 私の 左手に いる !?)


おそるおそる握った左手を開いてみて









「ぎょええええーーーーっっっ!!!」







私の叫び声は、家族を全員起こしたほどだったようだ。















いちいち書くまでもないとは思いつつ状況を説明すると、




結構大きな大人の もりおさん が

私のてのひらで 



























(私は 息絶えた もりおさん をぶんなげたんだろうか?)




その数分間の記憶はとぎれている。




もちろん、死ぬほど手を洗いました。





その後、私はちょっとしたトラウマを抱えることになったんである。



もりおさん が息絶えたのは 私がニギニギし、圧死させたんだろうか?)

とか

(あの もりおさん は、家族の誰かが片づけてくれたんだろうか?)

等々。






だから、私は奴らが だいっきらいだーー!だー だー







というのが、私の嫌いな理由なんですが。


最近になって、新たな事実が浮上いたしました。






当時、妹は隣の部屋で寝ておりました。


ふと、夜中に目が覚めると 死にがた~の(訳:死にかけた)もりおさん がいたそうな。


妹、(私の部屋で死ぬんじゃねー!)と怒りに満ち、扉を開けて隣にぶん投げたと…ッッ!!!


バカヤロウ、それは私の部屋じゃーーーっ!!!





私は、この妹の告白を聞いたとき、


世界人口60億人のこの世の中で 最も遺伝子的に似ているであろう 妹が









だと思いました。





というのは前置きである。

世にも恐ろしい話は、後編から最新版へ続く…(ふう~)。  
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2006年11月11日

世にも恐ろしい話 中編

というタイトルですが、幽霊とかお化けとか、そういう話題ではありません。

ぶっちゃけ りもや (右から読んでください) の話。



以下、 りもや のことは もりおさん と表記(私の精神衛生上)。



私はもりおさんが だい だい だい 大嫌い です。

それは何故かというのを、前編に引き続き、語るわけです。







アレは私が10代の頃だった。

急須の注ぎ口から もりおさん が飛び出した経験は、私を 

この もりおさんめ、ちょっと 嫌い

に格上げしました。

そう。それだけなら、私と もりおさん との関係は、ここまでこじれなかった。




その日、私は何気なく風呂場の扉を開いた。

賢明な諸君なら、もうだいたいの察しはついたことであろう。



そう、恐怖はその瞬間に襲ったのだ。



何か、こう軽いモノ…だがしかし、しっかりとした重みのある、

決してゴミとかそういうんじゃない、

微妙な安定感をもったモノが、

私の頭に落ちた



数秒固まる私。



それっきり気配のない私の頭の上。


(これは夢。きっとそうね。)


そう心に言い聞かせて、とりあえず鏡で確認してみるも、後頭部だったので見えない。


(…。)


悩んだ私。夢じゃなかったときのことを考えて

(つまり、何かイヤなモノ…例えば「ヤ」がつくのが頭についていたら、

うっかり櫛を入れたとき、大変なことになるかもしれない)


フラフラと台所にいる母の元へとたどり着いた。


「ね、私の頭に何かいる?」


尋ねながら、私は母の姿が気になった。


母、台所で調理をしているはずなのに、何故か片手に角材を持っていた。




(未だ 角材を 持っていた 理由は 不明





「…」


母、無言で私の頭を凝視。






その数秒間の長かったこと。



















突然、母が角材を私の頭めがけて振り下ろした!

と同時に私の頭の上を、

何か軽い、

しかし安定感のある思いっきり4本足な生き物が駆け回ったッ!!


「ぎゃーーーッ!」



こだまする私の悲鳴。


角材は私の頭を掠ったのでさほど痛くなかったけど、

体の上をアイツが走り回ったって事がショックでたまらん…がーん


後から聞くところによると、母はちゃんと もりおさん だけを狙ったそうです(当然)。


角材に追い回された もりおさん は、私の頭からダイブして足下に落下。そのまま逃走。


あ…ありえん。




他にも、食器を洗おうとしたらシンクから垂直飛びで飛び出すこと×3回。

勝手にドアに挟まって息絶えること×無数。


だがしかし。

これだけの体験が、私を アンチ りもや(右から読んでください) に仕立て上げたわけではない。


後編へ続く。

(はあはあ)  
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2006年11月10日

世にも恐ろしい話 前編

夕べ、大変恐ろしいモノ目撃してしまったッ!



が。



これを語るには、その前段階を説明せねばなるまい。


だから、今日のブログは「前編」である。

私は「」から始まり「」で終わる生物がそんなに好きではない。

しかし、「ゴ」を上回るすごい存在を皆さんはご存じだろうか。






それはコイツ。






「ヤ」で始まり「リ」で終わる生物

私は、奴らがだいだいだい大嫌いである。

むしろ、宇宙船地球号の仲間として認めていないといっても過言ではない。


そう、今日はその「ヤ」の話である。ああ恐ろしや。

「ヤ」の名称を全て表すのは精神的に苦痛なので、とりあえずウチでの呼称である「もりおさん」で表記する。



さて。

私が何故もりおさんをこれほどまでに忌み嫌っているのか。

それは10代の頃にさかのぼるのである。



(ふう。思い出すのも苦痛だ)



ある日。

夕飯時、私はお茶を飲もうと急須を傾けた。

さあ、勘のいい諸君なら、もうだいたい察しがつくと思う。

そう。その瞬間、恐怖の体験は起こったのである。


普通、急須を傾けたら注ぎ口からはお茶が出てくるモノでしょう。

私はそれを信じて疑わなかった。

それなのに!!

ぴょーん!と飛び出てきたのは


もりおさん!!!


ぎゃーーーーッ


こだまする私の悲鳴。


もりおさん、飛び跳ねながら(という姿が記憶に残っている)次々と夕飯のおかずの上を駆け回り、逃げていった。




ば、ば、ば、バカヤロウムカムカ

そんなご飯が食べられるかっての!!!



あ、あ、あかん。

もちろん、これっぽっちの体験が私をもりおさん嫌いに仕立て上げたわけではないが、今日はここまでにしておこう(はあはあ)。

というわけで、中編に続きそう。

あなおそろしや。  
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2006年11月09日

季節が変わってゆく

さすがに11月にもなると、沖縄だって秋を感じずにはいられません。

(とかいいつつ、思いっきり半袖ですが)





私はずっと見て見ぬ振りをしていました。

でも、勇気を振り絞って、向き合ってみました。


こめだかちゃんバケツに。


ううーやっぱりー。

かつては20尾ほどいたハズのこめだかちゃん、全く姿が見えず。

強いメダカに育てるぞーという思惑は大失敗でした。

ごめんね、家の中で育てれば良かったのかなあ。


というわけで、今年は強いメダカ計画は断念~!来年に持ち越しでござい。






家の中の水槽にも秋が訪れているようで、抱卵しない日がほとんどです。


それでもなんとか4つほど卵を見つけて採取~。

こんなのに入れてみた。





わかる人にはすぐわかる。

この入れ物は学研1年の科学のふろく「おばけえび」を育てるミニ水槽。

実は7月と8月におばけえびの飼育も頑張っていたんですが、何度やっても3日目には死に絶えます

私は水温のせいだという結論にいたりました。

沖縄の屋内をなめてはいけません。

メダカ水槽も常に33度をキープしているくらいの水温です。

説明書には「30度を超えるとおばけえびはいきていられません」とあり、

夏の飼育を諦めましたんですわ。




ということで、この水槽に卵をいれてみました。

今のところ1匹の稚魚が泳いでおります。

生きながらえるかなあ。


そして昨日久々に卵を発見。



何だか卵が白濁しているように感じられるんですが、心臓もちゃんと動いていたから生きています。

無事に産まれてくれよ~。
  
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2006年11月07日

触れるシャボン玉

子どもの頃の夢って壮大だと思う。

私は虹を上ってみたかった。

雲の上で遊んでみたかった。


そんなのにくらべれば、少々スケールは小さいかもしれませんが、

今の時代はシャボン玉触ることができるらしい。




これ。




さわれるシャボン玉。

もらってしまった。

普通のシャボン玉の液より、どよ~んとしていて粘着性が高いカンジ。

どのように触れるかというと、こんなカンジ。





風に煽られて変な形になっていますが、ちゃんとシャボン玉です。



が。



これは注意が必要なオモチャだと言うことがわかりました。



このシャボン玉、床や植物などに飛んでいってくっついても、割れません

2,3日ずっとこの形を維持します。

いや、中には空気が抜けてつぶれるのもありますが、その後は決して美しいモノではない。

なんちゅーか、ネバネバした白いのがへばります

だから、とりあえず誰にも迷惑にならない屋外で楽しみましょう。
  
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2006年11月06日

ハローウィン

何だか先週は慌ただしかった。

運動会にハローウィンに秋の遠足、と立て続けにいろいろと。



運動会、やっぱありました!

先生チームと保護者リレーが。。。

でも、参加する人は決まっていたようで、とりあえず安心です。

今の運動会は、演出が凝ってますな。息子の玉入れ競争、ただ玉を入れるだけじゃなくて、ゴレンジャーみたいなのが登場してかごを背負い、逃げまどうんですよ。子どもたちはその全身タイツのオジサンを追いかけ回してかごに玉を入れてましたです。

一体誰が全身タイツを着ているんだろう?と思い、息子に確認してみたら、何と息子のクラスのタイツマン校長先生でした。うおー!!(意味もなく雄叫び)


で、次がハローウィン。

7歳は虎の着ぐるみに黒マント。
3歳はおじゃ魔女ドレミの服(一部飾りが紛失したまま)
0歳は普段着。

しかし、10月末日とはいえ沖縄はあっついのなんの。

虎、脱がれました(涙)。




そして秋の遠足。



めまぐるしくてパソに電源入れることすら出来なかったんですが、残念ながらみんな雨だったってのが悲しゅうゴザイマス。

今週、めっちゃ晴れてるやん。

何だか悔しい~(ハンカチをかみしめてみる)。  
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