2007年01月31日

ハブ話 おまけ

風邪+結膜炎+ヘルニア悪化で

10日間くらい死んでおりましただ。

更新していない間、おこしくだすった皆様。

すんませんですー。

かなりネタを引っ張ってきたハブ話ですが、

書いてきた妹のハブ酒事件に比べれば

私の体験なんて、非常にショボいです。




ショボいのですが、私の体験。

だいたい私がハブと出会うのは道の真ん中です。

それも、すでにぺっちゃんこになっている。

猛毒を持っているからでしょう。

私が子どもの頃、ハブを見たら車で轢け!

というのが大人たちでの暗黙の了解だった気がします。

今もそうなのか…?

最も、最近道でハブに出会うこともほとんどないので、よくわかりません。

ただ、轢き方というのがあるようで

1度轢くだけでは効果がないので

バックして2度3度轢くこと

そして

鱗が滑るので

窓を開けていると、ツルッと跳ねて、窓から飛び込んでくるから(コ、怖~~!)窓は閉めろ

という掟を 中学の頃、先生から教わったような気がします。





そんな話を聞いていたワタクシ。

免許を取ったうれしさで友人3人で沖縄市の道をドライブをしていたのです。

薄暗い夜道のヘッドライトに最初にうつったのは、妙な動きをしているおっさんの姿でした。

手に持った傘でヒョイヒョイと宙をつつき、割とリズミカルな調子だったので

(道の真ん中でダンスの練習?)

なんておばかな事を思ったのですが、果たしてその傘の先には

とぐろを巻いたハブ!

結構大きかったです。5~60センチはあったんじゃないかしら。

理由は計りしれますが、おっさん、何故かハブに喧嘩を売っていた。

もともとハブって獲物以外には自分から攻撃しないんですよね?

でも、見知らぬおっさんに傘で威嚇されて怖かったのでしょう。

鎌首を持ち上げてシャーシャーやっているんです。

私は「ハブとマングースの対決(当時はまだ対決していました)」以外で

初めてどう猛そうなハブを見たので、暫く車を横付けして、おっさんとハブの格闘を観察しておりました。

ずっと見ていたかったのに、後ろから車が来たのでその後どうなったのか、わかりません。

ああ、思い出すと気になりますな。

おっさん、どうして傘なんかでハブに喧嘩売っていたんだろう?

…いや、今思えば

傘をグルグル回して ハブを催眠状態に陥らそうとしていたのかもしれません。

(トンボに向かって、指をグルグルしませんでした?)




あとは…龍潭池(りゅうたんいけ)に遠足で行ったとき、抜け殻を発見した小学生の頃の思い出かな?

友人がどうしてもちょーだいちょーだいちょーだい×∞ 

だったので譲ったんですが、その子のお母さんが

「こんなのが家にあったらハブが来るでしょ!捨てなさい」

と処分されたとか。

返せ!とはさすがに言えなかったな~。





後は…そうそう、大学生になってからゼミの打ち上げで居酒屋行ったら

ハブ取り名人 ご一行様

という予約が入っていた。






社会人1年生の頃、ヤンバルの山の獣道を歩く小学生の団体の引率をしたことがありまして

多分ヒメハブと思われる小さいのに2匹遭遇。

可哀想だけど、小学生が咬まれたらマズイので、

先頭の方がカマでブスリとやって、

のたうち回っているのを子どもたちが触らないように見張っていたくらいですか。



あのハブカクジャーのシルエットは非常に格好いいと思うのですが

どうもハブ酒を作ろうとは思わないなー。



私の体験じゃないけど、

小学生の頃 先生が言うには




畑仕事をしていたら、左手親指がチクリとした

下を見たらハブがとぐろを巻いていた

咄嗟に右手に持っていたカマで親指を落とした

落ちた指は紫色に腫れ上がり、泡を吹いた




という、誰かの体験談を聞かされました。



また、夜は目が光っているので

蛍と間違えて手を出して

うっかり咬まれた、ということがないように




とも注意されました。←これ、ホントなんだろうか?





まあ、ハブが見たければオキナワワールドに行けばいいんですよね。

ただし、現在はマングースとの戦いは

動物愛護の観点から 行っておらず

マングースと水を張ったパイプを使った水泳大会

催されております。

(なんだか わらってしまった)  
Posted by 葉月 at 13:32Comments(10)TrackBack(0)

2007年01月20日

ハブ話その4 ハブの行方

この記事は、下やその下の記事の続きになってますのでご注意を。




さて、妹は折角捕まえてきたハブを

うっかり(…うっかり?)溺死させてしまいまひた。

そんなこと(詳しくはこちらをごらんください)をすれば、死んじゃうだろーと

思うんですが

「ハブが あんなに か弱かったなんて

という妹の発言から、かなり想定外の出来事だったようです。



ハブのハラを空っぽにしたけりゃ、

しばらくの間、絶食させておけばよかったんだと

私は思いましたデス。



しかし、死んでしまったモノは生き返りません。

妹、考えました。







そうか!


妹の脳裏にひらめいたモノ。

それは、ウナギをさばく様子だったらしい。

私の記憶によると

妹は ウナギなど さばいた経験なんてないはずなのに

新鮮なハブを

まな板の上で
 
華麗にさばいた………………らしい。




そこで、何らかの事情があって、

冷蔵庫での保管を余儀なくされたのでしょう。




テキトーにビニール袋に入れ、冷蔵庫にポイっと入れられたハブ。



母に見つかり、一時は生ゴミ決定か!?

と思われたのですが、

妹は尊い命を無駄にはしませんでした。




ちゃんと、泡盛を買ってきて、

ハブ酒にしてました。






………ただ、

一般的に見る

ボトルの中で かっこよく とぐろをまく ハブではなく

さばいたお陰で 体がヒラヒラしている とてつもなく かっこわるい

ハブ酒になっちゃったみたいですが。。。





ついでに、我が家はお酒を分解するナントカ酵素ってのを持っていない、

日本人に多いタイプの家系でございます。




よって、ハブ酒を楽しむことはできませぬ。

でも、興味があるので 蓋を開けてみました。




ぷーん




と、ただよってくるのは、革のベルトの臭い。





「…。」






小学生の頃

「海上で遭難した男が革のベルトをかじって唾液を出し、喉の渇きをしのいだ」

という江戸川乱歩の小説の1シーンを、思い出した私。







果たして、こんな酒が美味いんだろうか?



妹の努力( と、母の恐怖 )の甲斐もなく、

ハブ酒は大不評

お酒大好きな私の同僚にも差し上げたのですが、

「うううう…」

と唸ったっきり、職場の冷蔵庫に放置。(きっと今でもある)

「何で飲んでくれないの?」

と、とりあえず聞いてみたのですが

うろこが浮いているところがどうも…」

って眉間にしわを寄せてました。




…たしかに、さばいたおかげで

うろこまで 宙に(…いや、水中に)浮いていました。



よいこのみなさんは、こんなこと

真似しちゃいけません。

ハブは猛毒でございます。

決してハブ酒を作ろうとか

思わないように!






まあ、そんなことがあり、先日我が家で発見されたハブについて、

母は

妹に触らせてはならない

と心底思ったんでしょうな。

速攻警察に電話して、捕獲してもらったんだそうです。







捕獲されたハブちゃん。








…私も見たかったのに~~!

そして、捕まえてみたかったのに~~!

春頃、警察官1年生の皆さんが、ハブ捕獲訓練をするシーンを

よくニュースで放送するのですが

私はいつも羨ましく拝見しております。

私もハブ捕獲、やってみたい。

(ただ捕まえたいだけで、決してハブ酒なんてつくりたくないです)



捕まえてみたら、体長約30センチの小さいハブで

もしかすると生まれたてだったのかも?

だそうです。

…ということは、ウチの周りで繁殖しているんだろうか?

うーん。

それはちょっとイヤだなあ。




<まだ続くぞ ハブ話>  
Posted by 葉月 at 13:46Comments(7)TrackBack(0)

2007年01月19日

ハブ話その3 妹の証言

この記事は、下の記事の続きになります。


つまり、 ハブ のお話。



おお、このアイコン ハブ が まさに 活かされる記事になりますな!





さて。


確かに、母の言うとおり、例のハブは溺死でありました。

つまり、我が家の冷蔵庫には、ハブの溺死体が、ビニール袋に入れられ保管されていた、と。

そういうわけです。

犯人は妹でした。

が、母の言うとおり、

妹がハブの口に水道パイプを突っ込んで水をジャーと流し込んだわけではなかったのです。

(それがホントだったら、私ちょっと姉としての自信を失うかもしれん)









妹の長年の夢………

それは、

自家製のハブ酒を作ることだった。


どうしてそんな夢を抱いたのか

姉の私には、計り知れないモノがあります。

(強調しますが、私にはそんな願望はない)




彼女は、常日頃から

「どこかに 手頃な ハブは いないだろうか」

と神経をとぎすませていたらしい。

きっと車で農道を通るときとか

石垣の側を歩いているときとか

目を光らせてハブを探していたんでしょうな。

想像するだに 怖いおなごであります。




そして、とうとうチャンスが到来したのだった。





ヤンバルの山で道なき道を進んでいたとき、


一緒に歩いていた友人がハブを発見したんだそうな。


「なんて おあつらえ向き!ステキピカピカ


と妹は小躍りし (いや、ホントに踊ったかどうかはわかりませんが)、

家に持って帰ってきた。…らしい。

(一体、どうやって持って帰ってきたのか、その辺は聞き込みしてないので不明)



しかし、ハブ酒の作り方なんて知らない妹。


眉間にしわを寄せて考えたんでしょう。





とりあえず、ハブのハラのなかに、

未消化のネズミとかトカゲとか、

そういうのがあったらイヤだな、なんて

うら若き娘らしく考えたのかもしれません。






よって、妹はハブのハラの中を洗浄しようと

思い立ったようです。



洗浄………



きっと、そう考えたのでしょう。

彼女はハブをペットボトルに移し替えました。


そして、ペットボトルに水をジャーと入れ、楽しくシェイクしたらしい。





ぶんぶんぶん………(←シェイクする様子)




私は思うのですが、

ハブとては虫類なんだから、呼吸をしないと生きていけないんじゃないだろうか?

ハブは、カッと目を見開いたらしいです。

こ、コワ~~(ガタガタ)がーん









で、溺死してしまった………と。



恐らく、母がビニール袋の中身について問いつめたとき、妹はかのような説明をしたのでしょう。

それがどうして

ハブの口に水道パイプを突っ込んで水をジャーと流し込んだ

事になったのかは不明ですが、

母と妹との間に、微妙な緊張感が生まれたことに違いありません。



(この話、結構長くなりますな~)


<ハブ話 ハブの行方 に続く>  
Posted by 葉月 at 10:24Comments(6)TrackBack(0)

2007年01月18日

ハブ話その2 母の証言

これは数年前の話である。


母は、冷蔵庫の中にあるビニール袋が気になっていたそうだ。

食材を入れていたタッパーの上に無造作に置かれたビニール袋。

調理をするたび、袋をどけてタッパーを取り出し、

調理が終わるとまた袋を戻すという煩わしさ。

一体、いつからこの袋は置かれたのだろうか?

なんとなく、犯人は(つまり私の妹)くさいのだが…。






母は3日間くらい、このビニール袋の正体がわからずにいた。

そして、その日袋をつまみ上げ、中身をじっくりと確認した…………




「ぎゃーーーー!」





母の悲鳴は、ワンコたちを大変驚かせただろう。




母、私に電話してきた。

「ちょっと聞いて!」

母は興奮していた。

「冷蔵庫の中にあったビニール袋を確認したら、何が入っていたと思う?」

言葉尻ににじみ出る怒気。電話口からも、じんじん伝わってきましたどす。

ハブハブ!!ハブが入っていたのよ!!!」




母の怒り、ごもっとも。

冷蔵庫の中にはハブがビニール袋に入って、放置されていたそうな。

見てみたかったような、関わり合いになりたくないような、すごい状況になってまいりました。

「私は料理するたびに、その袋をもちあげてたのよー!」

まあ、普通の家庭の冷蔵庫にあるまじきブツが入っていたんだもんね。

母、大混乱です。

そして妹を問いただしたらしく、母の言う顛末はこういうことだった。





どうやら、妹はハブを捕まえてきたらしい

そしてハブの首根っこをムンズと捕まえ、

その口に水道パイプをつっこみ

水を注ぎ込んで溺死させた…という過激な内容である。



うそー!?

そんなこと、うら若き妹がやるだろうか?

とチラっと思ったが、

いや、ヤツは寝ている私に、しにがたーの巨大YAMORIを投げつけた女。

こ、これはあり得る………





というわけで、私は母の証言をしばらく鵜呑みにしておりましたデス。


が、真実はこうだった。



<妹の証言に続く>  
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2007年01月17日

ハブ。その1

アナタはハブに出会ったことがありますか?


ハブですよ。アカマタちゃんとかハイちゃんとかガラスヒヴァちゃんじゃありません。


ハブです。


沖縄に住んでいたら、とりあえず琉球王国村動物園で見る機会がゴザイマスわね。

さんじゅううんねん も生きていたら、道路で引かれたヤツとか、

たまに生きてるヤツとか 見かけますわね。

山歩きしていると、そりゃ 見かけますわね。(←特に獣道みたいなとこ)

で作業している人の、ハブ体験談はよく聞きます。


でも、畑仕事をしているわけでもない私は

あんまり遭遇するチャンスなんてなかったんです。




先週、実家からメールが来ました。


なんだろなー?と見たら、母からのメール。

なんと、ウチのブロックの穴にハブがいたんですって!

おお~~!!!

なんだか感動的キラキラ 


思わず電話しちゃったよ!


何かを植え替えようとしてふとブロックの穴を見ると

とぐろを巻いている黄色いヘビがいて、うぎゃー!となったそうです。



私は さんじゅううんねんかん 生きてきましたが、

そもそも私の母には 巨大芋虫が大好きという

信じられない趣味がおありで

さすがにこの歳では

生きている芋虫の世話をするのも億劫なようで

アメリカーの芋虫グッズや、は虫類(特にグリーンイグアナ系)などの

超リアルなオモチャなどを収集し

家の壁に貼り付けて眺めたり

車にのせてドライブするような

不思議な人なのですが、

まさかヘビが嫌いだとは

全く知りませんでした。



そういえば、2年前くらいにヤンバルの川で、当時1歳だった娘が

「おばーちゃん、ヘビ」

とゆって指した15センチくらいのガラスヒヴァちゃんに

「ぎゃーハブはぶハブ~!」

と騒いでいたのが脳裏を過ぎりました。

(※ハブ:金色 と ガラスヒヴァ:黒 って、全然色が違うんだけど)







…いや、それはともかく、ハブと聞いては色めき立ったらしいです。

「私が捕まえる~~!」

と喜んだ妹を、母は押さえしかりつけ、警察を呼んで捕獲してもらったそうです。




…何故か。




妹には、ハブにまつわる前科があるのです。


<長くなりそうなので続く>



あ、ついでに捕まえられたハブ。

撮影者は妹。




となりの丸いのはカタツムリ。

非常に小さいです。  
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2007年01月16日

水槽

うう、暫くヘルニアによる座骨神経痛でダウンしておりましたデス。
法事の間、厨房で立ちっぱなしだったっちゅーのがイカンかったようですな。







…何枚撮ってもブレまくり。

こちら、テトラの水槽です。

メダカが追い出されて悔しいので、私も2種類魚を選ばせてもらったデス。

こいつと



こいつ。



名前はしらない…ていうか覚えていないんですが

(私の中では、名前なんてどーでもいい)

スケスケ骨ロックの上のお魚、一体全体どうしてそんな体なんだい?と尋ねたくなります。

前々から、スケスケ魚、見るのが好きだったんですよ。

お魚でよかったよね。人間とかYAMORIだったら、スケスケの体なんてちょっと…だもんね。


で、下の写真のヒレ長お魚さん、優雅に泳ぎますよ~。



このところ、ずっと琉球メダカ(とか、タナガーとかヨシノボリとか)しか見てなかったから、

ショップのお魚の人間慣れしているのには驚かされます。

赤子が水槽の硝子をバンバン叩いても、集まってくるんだもん。




で、夕べエサをあげようとして蓋を開けたら、テトラが一尾、あまりのうれしさ(?)に

ぴょーん

と飛び出してきて、ビビりましたアガ!(痛い!)



水槽からカウンターの上へ、

カウンターから椅子の上へ、

椅子から隙間へと逃げまくり、

1分以上も水槽外で跳ねまくり。



捕まえようとしたんですが、魚を手で触れたら、お魚さんが火傷するんでしたっけ?

とにかく、手で触れないようにプラケース2つではさみうち大作戦が成功して、

どうにか水槽に戻したんですわ。




絶対死んだ…うわーん



と思ったら、元気に泳いでいます。…生命力、強いなあ。





ついでに、隣のアフリカンシクリットの水槽。



しょぼ!

縄張り意識が強いようで、どうにも数が増やせず。

このオレンジのが、他の魚をいじめまくってます。

とうとう、黄色いのが1尾★になってしまいまひた…(涙)。  
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2007年01月11日

メダカの行き先

さて、年末に水槽をおいやられたメダカちゃん。

洗面器でも充分生きていけるかもしれません。

しかし、突然の環境の変化に人間不信に陥った模様。

前は人影に気付くと集まってくれたのに、

今やささささーーーっと逃げまくります。

うう、悲しい。(ってか、これが普通かもしれない)




このままではイカーン。




年末年始はずっとメダカのことばっかり考えていましたですよ。

も、いい機会なので

ずっとやりたかった水鉢大作戦を決行!

ちまたでよくビオトープ(←意味についてはクリックどうぞ)などと呼ばれたりする、アレです。

ビオトープというと、私としては山とか川とか池を連想するんで

水鉢をそう呼ぶのに違和感を感じたりもしますが、

そもそも作り方がよくわからん。

土が入って植物が育ってメダカが元気であればいいのかな?



どうせなら、あこがれの睡蓮か蓮を植えたいザンス~~♪


と夢は広がり、メイクマンの方に聞いたら、蓮も睡蓮も梅雨が終わらないと入荷しないんだそう。


そうよね。今は思いっきり1月だもんね。


でも、そんなに待ってられない私は


適当な水鉢を買って帰り、


植木鉢に赤玉を入れてアナカリスなどを植えてみましたデス。


水鉢を選んだのは、ウチのベランダ直射日光がバリバリあたるので、

なるべく水温を一定にしてやりたいと思ったからです。



(陶器は温度変化が少ないんですよ~。

そのかわり、揮発する水分が多いので、

となりにバケツを置いて、お水づくりをしてます~)




そして数日ほったらかして、それからメダカちゃんを放しました。



こんなカンジ。





睡蓮もしくは蓮が出回るまで、とりあえずこれでいいかな。  
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2007年01月10日

掃除した

かねてより

気になっていた

大変きちゃない水槽を

とうとう年末お掃除しました。




妙に主人がやる気になって、

ひとりで頑張って磨いて磨いて…

それはそれは、美しく生まれ変わりました。




ワタクシ、さっそく琉球メダカちゃんたちを入れちゃおうなんてワクワクしていたら…



「メダカはダメ」



と、いきなり三行半を渡されてしまひました…!!!


「ここには、熱帯魚を入れる」


とのこと。


以前ディスカスとかいう高級魚っぽいのをヒーター事故でダメにしちゃって以来、

とんと熱帯魚に無関心だった彼、お掃除した水槽を見て、再び熱帯魚熱にスイッチが入った模様。

もちろん、となりの水槽にいたヨシノボリちゃんとミナミヌマエビちゃんも家を追い出されましたデス。



もー、いきなり家を失ったメダカちゃん、いったいどうすればいいんだろう~~~


ワタクシ、途方に暮れましたデス。

とりあえず、主人が洗面器に入れてあったので、

しばらくのあいだ、そこで泳いでもらうことにしたのですが


「そうだ、メダカは鯉のエサにしよう」


と彼が言ったとき、ヤツの尻にカンチョーしてやろうかと、微かな殺意が芽生えましたデス





私がどんな苦労を経て、3尾からこの数にしたと思っているんじゃ!!!





さて、1週間くらいの時間をおいて、水槽の水ができあがった様子。

さっそく熱帯魚を買うのかと思いきや、


「1匹メダカを入れて、水が出来ているかどうか、実験したい」


と言い出すに辺り、ワタクシ彼の尻に指5本でカンチョーしようかと、

かなり本気で殺意を覚えましたデス



まあ、そんなこんなで現在の水槽はこうなっています。






よくわかりませんが、テトラ系という魚が数種類。






もうひとつの水槽は、

よくわかりませんが、シクリット系という魚が数種類。



…認めたくありませんが、確かにワタクシの琉球の自然川編より見栄えがしますな。




とりあえず、ただいま主人には「口をきくもんか大作戦」を絶賛実施中です。


(ま、普段からほとんど会話しないので、効果があるようには思えまへんが)

  
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2007年01月09日

ほーじ

週末は、ほーじでございました。

ほうじ茶ではありません。

法事。

33年忌のご先祖様お二方と3回忌の大おばー様をお送りしたんでございます。

お坊さんをお呼びして

お経をあげてもらったんですが

お坊さんの読経の声って、いつも思いますが独特ですね!

隣部屋に寝かせていた赤子が一発で起きましたッス。




赤子を抱っこした私はヨメの立場上、端っこに座っておりましたデス。

3歳の娘の集中力がとうとう切れましたッス。

何を思ったか、ピンクのぶたさんぬいぐるみに

風呂敷でマントをつくり、

ピアノの鍵盤に敷く、赤い布を廊下に敷いて、

その上にぶたさんを鎮座させましたデス。


…ちゃんと、お坊さんの方に向かせてましたデス。


写真に収めたい気持ちもありましたが、読経の最中なのでそれもかなわず。



その後、娘はお坊さんのお隣に陣取って、ご飯を食べたらしいデス。

(私はずっと厨房におりましたんで、見ていませんが~)



だから、きっとその夜はこんな会話がお寺で繰り広げられたに違いない。


「私が読経して振り返ったら、」

「うん」

「なんとぬいぐるみのぶたがお経をきいていたんだよね」

「へー?」

(馬の耳には念仏、ぶたにはお経…いや、深い意味はありませんが)



みなさん、真剣にお経を聞いてましたが、

娘の行動をどう思っていたんだろう。




唯一撮れた写真。

チラガー。


  
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2007年01月06日

今見てた夢~

今年はさっぱり初夢なんて覚えていません。

(夜中に4回授乳してるから、夢はたくさん見ているはずなのに)


でも、さっきまで見ていた夢がへんてこりんだったので、忘れないウチに書き記すことにします。








夢の中で、私は中学生という設定である。

そして何故か妹も中学生。


(現実には、トシが離れているので一緒に中学生なんてありえないですが)





さらに、本日は終業式

さて、仕度して学校行くべ、と時計を見たら、いつの間にか午後1時20分。




「ぎゃー大遅刻やんけー!」

「しかたない、車で行こう」




私、中学生という設定なのに、ちゃんと免許と車を所持しているんですね。

そして駐車場に着くと、ウチの車にそっくりな車が、まさに発進するところだったんです。

世の中似た車がたくさんあるモンだ、と感心しつつ鍵についてるロック解除のボタンを押したら、

なんとその車が反応して、前に停車していた車2台に追突




ひゃ~~~!




「だだだ大丈夫ですかっ!?」

と駆け寄ると、車には女の子2人の4人家族が乗ってました。

ご主人(やっちまった~!)という顔をして出てくるんですが………




どう見ても、これは私の車



まさか、こいつらドロボー???




最初はシラを切っていたこの家族、いきなり車に乗り込み逃走しはじめるではありませんか。



「車泥棒、許すマジ!」



私もジャッキーチェンのごとく、すかさずボンネットに飛び乗り(←ヘルニアなんだからこんなこと出来ないのに^^;)

四肢を広げて車にへばりつきました(なかなかカッコ悪い)。


しかし、いつまでもこれじゃイカンと思ったのです。



ケータイで警察に電話。


「もしもし!…って、アレ?」


電話は留守電で



『ただいま、年末年始の休業中なので、ご用の方はお掛け直しください』



といわれた!?



そうか!



私はハッとする。


日本政府が推奨する民営化の波は警察にも及び年末年始はお休みしているんだったっ!!



万事休す!!





…ってトコで目が覚めました。




なんか、朝から疲労困憊~。  
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2007年01月05日

新・世にも恐ろしい話

年末は(いきなり年末の話でスンマセンなんですが)

仕事納めの日に、職場へ挨拶にいきました。


「ブログ見てるよ~」

といわれ、ふと思い出したことが。

私は確か、妹から送られてきた、



超・リアル YAMORIフィギュアをデスクに置きっぱなしにしていたはず。








しつこいようですが


私はYAMORIが大・ダイ・だい・大嫌いである。

しかし、ここはブログのため、お土産に写真でも撮ってやろうなんて

思ったのがいけなかったのかもしれません。


どれ、久々にご対めーん、と取り出したフィギュアが………






うぎゃ~~~!!!




最初は色白ちゃんで、あの破廉恥な半透明色のいやらしーボディだったのに、


酸化して、色黒ちゃんになってるし!!!


なんか余計に現実味を帯びております。



すごい。

月日を経て

なおリアルに変化するYAMORIフィギュア。

フィギュアとはいえ、侮れない~~(涙)。



ああ、今年は彼らとの劇的な遭遇なんて、

全くありませんように!

ように!

ようにい~~!!←力こもってマス。  
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2007年01月04日

あけました。おめでとうです。

つか、もうすっかり仕事始めの日ですね。

冬休みは、夏休みと違って

こどもたち(と主人)が家にいる確率が高く、

とてもじゃありませんが、

気楽にネットできる状態じゃあございませんでした~~~。




なんちゅーんですか。



きーっ!と目がつり上がり

がーっ!と怒鳴って

もーっ!激しく嘆息



というのを繰り返すと、さすがに疲れ果てましただ。

明日からは通常通りだ、ばんざーい(←力のない声で)。




さて、そんな私ですが、とりあえず正月はこんなのを買ってみた。

何って?

お正月といえば

ふ く ぶ く ろ 

ですよ。

もちろん私1人でチビすけ3人も引き連れてお買い物なので、

ジャースコー1店しか行っておりませんがね~。


まず、子どもにお年玉と称してお菓子の福袋

写真を撮る間もなく、もはや影も形もありません。

そんなにガツガツすることないじゃないですか。

まるで、私が家で食べ物を何も与えていないみたいじゃんか。



今回は、自分のためにも買ってみた。



ハウスオブローゼのヤツ~♪

ああ、バラのかほりがええわぁ~~ぽわわーんキラキラ 

シャンプーとか石けんとか10点入っていて3000円だから、単純計算で一つ300円として、

結構いいんじゃないでしょーか。


そして、義父のトコロにはコレを買いました。







お茶福袋


渋っ。


お茶がたんまり。

非常に喜ばれましたデス。

日本茶がたくさんだーvいいなあーv

と思い、自分ちにも買いましたデス。ほほほ。




と、福袋はこんだけですが、

この暮れと明けは、結構出費がかさみましたデス。


実は、加湿器と食卓を買いましたデス。

家の中の様子がちょっくら変化して、なかなかに新鮮でゴザイマス。  
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