2007年02月25日

バルタン星人



これは

学研1年生の

ふろく

ぼよよんマイクである。

多分、

目に見えない音というモノの伝わり方を

学ぶ道具なんだハズ。


なーんだ、糸電話じゃーん。


と私は軽視していた。


が、しかーし。

なんか、コレ、すんごくおもろい

真ん中のバネのお陰で、声がぼよよーんとなるんです。

だから、

「ファッファッファッファ」

って笑うと、憧れのバルタン星人になれちゃうスグレモノなんですよ~!



バルタンさんになりたい方は、今のうちにお買い求めくだはれ。

多分、来月からは新学期号が一斉に並んで、3月号は姿を消すハズ~。
  
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2007年02月23日

電話にでんわ

(すみません、あんまりタイトルに意味はありません)



確かコレは数年前の話なんですが、

真面目でストイックな話題ばかりを提供する当ブログでございますが(しつこい)

今日はちょっとアダルティーなカンジなんで、

ちょっと伏せ字があります。(ぺこり)






今、私は育児休業中で、時間的に余裕のある生活をしておりますが

お仕事中はのんびりネットなんてできませんでした。

仕事が終わって、どばばーっと買い物をして家へ帰って洗濯物を取り込んでご飯作って煮ている間に風呂に入って簡単に掃除してああしてこうして…云々。

というのを、義父んちから子どもたちが帰ってくるまでにやっておかなきゃならんのですな。

もともと短気な私なので、

この一連の作業中はかなり苛々しているわけです。



その日も、私はゴゴゴーと換気扇をフルに回して、チャンプルーとかを

作っていたんだはず。







そしたら、電話が鳴った。

「あーもうこんな忙しいときに誰じゃ!」

と悪態をつきつつ、受話器を取る私。





だがしかし、相手はボソボソ声で全く何をいっているのかわかんない。






「…もしもし、電話が遠いようですが?」

ワタクシ、苛々しながらそう言った。

後ろで回りまくる換気扇の音がうるさいのも悪いんですが、

いったん受話器を置いて換気扇止めに行くのも面倒だなーとか、思ったんです。

「…ボソボソ…」

電話の相手、どうやら男性のようだった。

しかし、全然聞き取れない。

「電話が遠いようですよ?」

苛々度プラス40%

「…………しませんか?」

相手の声が、少しずつだけど大きくなってきた。

だが、語尾しか聞き取れない。

…しませんか?ってことはセールスである。



(私に何かモノを売りたいのなら、もっとハッキリいいなさい!)



私も苛々度60%くらいになっていたので、

「もっと大きく言ってください」

とゆってみた。

だが、相手は

「………しませんかっ?」

ちょっとだけ声が大きくなっただけ。(しかも語尾だけ)




あんぎじゃびよ~~!なんねーこのやる気のない営業は?!




どうも、声からすると若いにーさんのようなので、

若者らしく、もっと覇気があってもええんじゃないだろうか?!

とワタクシ、老婆心もあってこうアドバイスしてあげたんですな。

「もっと大きく、はっきり言ってください!」

「…」

相手、一瞬ひるみました。

でも、厳しい社会を乗り切るには、電話での営業は「はっきり・大きく・ゆっくりと」を

ちゃんと守ってお仕事して欲しいと思うんですよ。

だから私は彼の勇気あるセールストークを期待していた。





…が。




沈黙の後、彼は意を決したように叫んだのだ。


「テッ…テッ…テレフォン○○○しませんかっっ!!」



「…」


「…」



ほんっとうに勇気を振り絞って叫んだんだと思う。

なんだか、やけっぱちなカンジが漂っていたし、その後の沈黙もむなしさが漂っているというか。

てか、最初から、テレフォンナントカってゆっていたんだろう。




…私は、その勇気ある一言を、何度もいわせていたらしい。







ここは、ごめんね、おばさん気が利かなくて、と謝るべきか?









ちょっと考えて、私は静かに受話器を置いた。








というのを、何故か食器を洗っていたときに思い出しました。



後に職場で同僚に話していたら、側にいた上司が大爆笑していた。

何度もいわせるなんて、ひどいといわれたんだけど…

え?

そんなにひどいことした?

だって、ホントに聞き取れなかったんだもん。  
Posted by 葉月 at 13:17Comments(7)TrackBack(0)

2007年02月22日

でか!



こんなのが売られていた。

前々から気になっていたんだけど

とうとう買った!



3倍~~!?

見てみたいじゃありませんか!

そして、このようなステキなお菓子を買ってくれる私に

子どもたちは尊敬の眼差しを送るのである!(多分)




というわけで、みんなで開封~!







じゃかじゃ~ん!


※3歳が持っている写真


…って、思ったほどデカく感じないのは、

きっと比較対照がないからであろう。






が。






ちょっと失敗だなあと思ったのは

3倍カール、やはり3倍だけあって

子どものお口に一度じゃ入りきれないのであった




従って、家の中で粉が散りまくる…散りまくる…散りま…



(もういいや。掃除機で吸うから)  
Posted by 葉月 at 20:16Comments(0)TrackBack(0)

2007年02月20日

神経根ブロックやったどー!

いつも真面目でストイックな話題を提供しております

当ブログでございますが、

本日は改めて椎間板ヘルニア治療のお話を。




もー、もんのすごく痛い。

おまけに、中央分離帯にいた猫のために走って、さらに痛い。


そんな私に施されたのは、噂に聞いていた




神経根ブロック注射という、世にも恐ろしい治療であった…。



温熱療法、運動療法、電気治療、光治療、鎮痛剤、日頃のストレッチ、神経ブロック注射、「痛くない…痛くない…」というナウシカ式マインドコントロール…とまあ一通りの治療は経験してきましたが、悪くなるばかりでちっともよくならない私のヘルニアちゃん。


この時代でございますから、とりあえずネットでいろいろと情報を集めていた時期があり、

痛い神経に直接針を刺し、麻酔剤を注入するという

恐るべき治療…神経根ブロックがあることを

私は知っていた。

そして、予想通りそれをやることに。



どの経験談を読んでも

とっても痛かった

死ぬかと思った

そんな言葉でつづられている、恐怖のお注射である。





しかし、これで完治への第一歩なら、私は受けて立つ!

だけど~るるるる~るるる~るるるる~
あしたにゃきっと何かある…じゃかじゃじゃかじゃじゃん!
明日はどっちだ!?


と、頭の中ではあしたのジョーのテーマソングも流れます。



そして、受けました!




~~~ 神経根ブロック 体験記 葉月編 ~~~

(ちゃらら~ちゃらら~ちゃっちゃ)←テーマソング

この注射は、レントゲンの映像を見ながら神経を見極め、神経の根本目指して
針を打つ、悶絶モノの治療である。
もちろん、神経に直接触れるから、チョー痛いという噂だ。
「葉月さーん」と呼ぶ看護婦さんの目が、どことなく憐憫の眼差しなのは
彼女たちは今までのたうち回る患者の事例を うんとこさ見てきたからだろう。

(ナレーション終わり)




1 というわけで、レントゲン室で、尻を出してうつぶせになります。
 
  かなりかっこわるいと思います。


2 そして看護婦さんが何故か頭のトコロへやってきて、「がんばりましょうね」と声をかけ、優しく私の手を握ります。ものすごく不安になります。後からわかりましたが、暴れる患者を抑える係りでした。

3 消毒を7回。何で7回も!?結構気楽に考えていたので

「メス」
「はい、先生」

というドラマで定石のシーンが脳裏を過ぎり、不安が倍増。



4 皮膚麻酔注射をブスリ。私は3回打ちました。

  そして先生が「覚悟はいいね?」

  (え?覚悟?!)…嫌といったらやめるのかな?


5  レントゲンを撮りつつとにかく神経の根本目指して針をさす!さす!さす!

   もうまな板の上の鯉です。たたきと刺身はやめて!
   
   ひと思いに焼いてくれ!みたいな気分(そうか?)


6  目的の神経に辿り着くと、電気がびりびりーっと走って、

   「うぎゃーーー!」

   もうこの悲鳴だけで、先生も看護婦さんも目的に辿り着いたと悟るワケです。



7  麻酔薬とステロイド剤を注入して終わり。

   1時間くらいは足に力が入らないので安静にします。



~~~ 神経根ブロック注射体験記 葉月編 完 ~~~



まあ、噂通り、確かに痛かったです。

看護婦さんが「一番痛い検査」だとゆってましたが、私は予想していたほどではないなあと思いました。

自然分娩で子供を産む方がよっぽど痛いもん。注射なんて、すぐ終わるし。

最も、家でチョー痛いときと同じような痛みなので、こんなもんか~って拍子抜けでした。

だから、今から神経根ブロック注射を受ける方、大丈夫です。全然平気。

気楽に受けてください。

ちなみに費用の方は2000円強でした。  
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2007年02月19日

初海水浴

2月ですが

0歳の息子は

とうとう人生初めての海水浴を経験いたしました。



ドライブに行こうということで

家族で車に乗り込み

目的地など決めておらず

フラフラと

海へたどり着いてしまったワケです。





車の中で

何となく臭うような気はしていました。

「さあ!ついたぞ」

と赤子を抱き上げて、臭いの理由がわかったのである。




つまるところ うんちをしていた。




それはもうお洋服にも付いているくらい




朝焼け小焼けで 大量だ~!




と金子みすずの詩が思い出されるような大量ぐあい。


一体何を食べたんだ、おまいは?

何故にここまで大量で

殺人的にくさいんだ?!

(…ってか、離乳食を作ってあげているのは私か)





あまりのくさくさ~にオムツを替えようと試みましたが

手持ちのティッシュじゃ間に合わず…。

「もう、コレしかない」

主人は決意したのである。

赤子を真っ裸にして、レッツ海水浴♪



超暖冬の今年でございますし、お天気もいいし

海にジャボンとつけて赤子を洗濯。

さすれば、鮮やかな熱帯魚たちが、近寄ってきたらしい


と書くと、南の島の幻想的な美しさを連想するでしょう。

だけど、実のところお魚が集まってきたのは

ワタクシのかわゆらしい赤子ちゃんの

魅力的なお尻が目当てではなく

海中に散ってゆく うんちゃん が目当てなんですな。




「ああ、対馬丸」の映画で

生き残ってイカダにのった女の子が うんちゃんを海中に

落としたところ、フカが食べに来たというエピソードがありまして

それを思い出しちゃったなー。




これが 次男の初海水浴の思い出になるのか…。

小学校低学年のあたりなら うんちゃんネタが好きだろうから

喜ぶかもしれないけど

思春期の頃とか

ちょっとグレるぞうりゃあ~という反抗期の頃とか

紆余曲折あったけど

やっと嫁さんも決まり、式場で盛大に結婚式って時に

「あの子の初海水浴はですねぇ~」

と酔っぱらって、嫁さんの家族にバラさないように

母として、今から気をつけなければいけないと思います。  
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2007年02月17日

小夏日和?

近所でも桜が咲きました。



いやあ、すっかり夏ですなあ~~!←激違っ




なんですか、この暑さは。

2月だというのに、地球は大丈夫だろうか。

も、半袖を出そうか検討中です。



というわけで、こういうのを作ってみました。

梅みぞれスパというものだそうです。



レシピはここをどうぞ


火を使うのは、パスタをゆでる時間だけという手軽さ。

私は青じそをたくさん入れました。

こんな夏のメニューが美味しい2月、今年だけにしてくだはれ。

過ごしやすいけど、何だか不安だな~。

  
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2007年02月16日

中央分離帯に猫が

いたんですっっ!

(タイトルからよんでくだはれ~)




赤子をベビーカーに乗せて、運動がてら

ゆっくりと歩いていたら、

なんと 中央分離帯から

「にゃーにゃーにゃー

という悲痛な声が!




振り返ると、6車線の道の中央分離帯に

何故か子猫がいたんですよ!

しかも、私に向かってニャーニャー鳴いている。


そこは結構交通量が多いところ。直線コースだから、

信号が青になると、結構スピード出す車が多い道。


(あかん、このままじゃ にゃんこがひかれてしまう)


と私は思ったんですな。





そこで、車がとぎれるのを見計らって、

歩道にベビーカーを置き去りにして

中央分離帯までダッシュ!




にゃんこもこっちに向かって走ってきたから

(ひひひひひ轢かれる~~~)

と私は焦って抱き上げようとしたんです。

それが大変いけなかった。

はっきりいって、いらんことしいだったみたいだ。




にゃんこ、いきなりUターンをかまして、中央分離帯に戻ってしまった。

あぎじゃびよ~! 訳:なんてこったい~みたいなニュアンス)

それから私も中央分離帯に入っておいでおいでをしたけれど

子猫は来ない

振り返ると、ベビーカーの中で赤子が不安そうに私を見ている。

仕方なく、私はダッシュで歩道に戻った。








戻ったんだけど。








(やっぱ轢かれるよ、あの子猫。)

と思い直して、もう一度チャレンジしました。

また片道3車線をダッシュして中央分離帯に入り込み




「おいでおいで~おばちゃんがいいトコ

 連れて行ってあげるよ~うへへへ~~♪」 





私は必死でした。

しかし、いいトコってのが妖しいカンジを醸し出していたのか

うへへへという愛想笑いが悪かったのか

にゃんこは茂みに逃げ込んじゃった。あ~あ。

仕方なく、またもや歩道へダッシュ。

もう、赤子も泣きそうになっていたので諦めることにしました。

あのにゃんこがどうやって中央分離帯へと移動したのかはわかりませんが

移動できたからには、車道を通って歩道へとわたれるはずだ!








と勝手に納得してお散歩に戻ったら、

なんと!

観光バスが停車していて

乗客が一部始終を見ていたっぽい。




うぎゃー。

考えてみれば、

私ってだいぶ挙動不審だったんじゃなかろうか。

バスの窓からは、きっと 小さな子猫なんて見えないから




自分の赤子をほったらかして

中央分離帯にダッシュする変な女。


…聞いたことないけど、中央分離帯フェチ?







絶対みんなそう思ったんだろう。


そして、その人の中にブロガーとかいたりして

今日、変な女を見た

とか、書き込みされたんだろうなあ。はあ~(ため息)。






猫は助けられず

もしかしたらブログのネタになり

しかも、思いっきりダッシュしたので

ヘルニアが痛い。

文字通り 這々の体で逃げ帰りました。な、なさけな~うわーん




というわけで、改めてMRI検査を受けたところ

ヘルニア進行中!

イエーイキラキラ 

うわーんうわーんうわーん  
Posted by 葉月 at 21:41Comments(6)TrackBack(0)

2007年02月15日

乳腺炎の治し方

ちは。

久々ですね!





アッシは、何だかヘルニアのせいで 尻とか足とか腰とかが痛くて痛くて

夜も眠れず

もうどうにも我慢できず

ああもう飲んじゃうぞー

とばかり、妊婦禁忌薬の痛み止め(ロキソニンです)に手を出しました。

はーはー。


だから、いきなり

乳を絶たねばならなくなりました。

最近、卒乳という柔らかい言い方をしますけど、

やってることは

断乳ですな。




赤子としては

生まれてこの方

当たり前のように与えられていた

おぱーい が急にそっぽを向いて

まるで頼りにしていた田舎からの仕送りが絶たれたような

絶望感(?)を味わったのである

…と書くと大げさですな。



ま、もう離乳食もバッチリ食べるし

そもそも

ヤツは歯が生えてきて

私の乳に噛みつき

更に



噛みついたトコを軸にして

全身で半円を描きながら乳を飲む




という、一風変わった飲み方をしていたので、

私としても、痛くてやってられねーよ!ってトコでしたから、

おぱーいを 離して大正解だったかもしれません。

上の子の時は、仕事に復帰しても帰宅してからダラダラあげていたりして

なかなか おぱーい 以外の水分を取らず、

しょっちゅう微熱を出してましたので、今断乳させて、いいんだはず。





(超・長い前フリ)





というわけで、おぱーいを吸わせなくなっても

しばらくは乳が出ます。

心配なのは乳腺炎

アレは痛いよ~。真っ赤に腫れて熱を持って、歩く振動ですら痛い。

病院に助けを求めたら、容赦なく絞られ

トローリとしている妙に色の濃い乳が出たりするんですな。



(絞られているときの悲鳴が廊下まで響いていたらしく、

病院まで運転してくれた妹が怯えていた)


甘いのとか油モノとか、そういうのを摂取すると乳腺炎になる!と注意されるのですが、

そんなの食べてないのに私はしょっちゅう乳腺炎になってました。

今回も例外ではなく、結構炎症を起こしておりましたが、

さすがに3人も産むと自力で治せるようになるのです。



~~~ 葉月 式 乳腺炎の治し方 ~~~


(ちゃらら~ちゃらら~ちゃっちゃっちゃ~) ←テーマソング


※この方法は、どんな育児書にも載っていない、大変ローカルでマイナーで

オリジナリティーに溢れたやり方であるため、全ての人に当てはまるかは

全く予想できません。



1 まず乳腺炎の初期ですが「嫌な予感」から始まります。

  (あ、何だか乳に違和感が)

  (何だか痛いかも?)

  そう思ったら乳腺炎になりそう、もしくはもう乳腺炎ワールドへウエルカム状態です。


2 乳腺炎は初期に治すのが手っ取り早いので、早速治療に入ります。

  まず、痛い乳腺を探し出しましょう。

  触診ですぐわかります。固くなってますから。


3 次に、痛い乳腺に対応している穴を捜します。

  乳頭にはいくつかの穴が空いていますが、痛い乳腺を揉むと、そのウチのどれかから

  乳が漏れ出します。


4 大抵、乳腺炎になっている穴には、乳のカスみたいなのがフタをしているので

  それをピンセットなどで引っぱがします。

  (お風呂でふやかしてから剥がすとすぐ取れます)



5 さあ、これで穴をふさいでいたフタが取れましたね。

  後は、痛い乳腺を揉んで、溜まっている乳を出しましょう。


6 3時間くらいは鈍痛が残るかもしれませんが、翌日にはすっきり治ります。

  そのまま赤子に吸ってもらって、乳腺炎ワールドからグッバイです。


(ちゃら~ららら~ちゃっちゃ!)←エンディングテーマソング:教習所のビデオみたいなの



乳を搾るのも、お風呂の時がいいかもしれません。

結構四方八方に飛び散りますからね~。


~~~ 葉月 式 乳腺炎の治し方 完 ~~~




という具合で、今回はしょっしゅう乳腺炎になったけど

一度も病院に行かなかったゾ。




果たして、上記のやり方でいいのかどうか

私には判断できませんが

もう断乳したから

乳腺炎なんて ならないんだもーん。

ふは ふは ふははは。  
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2007年02月08日

アクアいろいろ



最近お天気がすこぶるよくて

ベランダの水鉢に日が差して綺麗です。




アナカリスが繁茂。

メダカちゃん元気。



水槽で飼っていた頃より

幾分太ったように見えます。

まだ産卵はしていないようですが(2月だもんね)

去年は水槽で3月下旬から産卵していたので、

もしかしたら

超暖冬の今年。

そろそろ産むかも?

なんて期待しております。

(そしたら水鉢を増やすのさ。ふっふっふ)





ところで熱帯魚の方です。

先々週の話ですが

私は鼻をズビズビしながら、彼らにエサを与えていました。

私、あんまり熱帯魚の種類がわからないという弱点がありまして

ぼんやりと水槽を眺めていたら

不思議な模様の魚がいることに気付いたのです。

体の色とは無関係に、ぽつぽつ見える立体的な白い点。

世界には不思議な模様の魚がいるもんだなーなんて

気軽に考えていたんですが。。。

翌日。

めっちゃ元気だったお魚が1尾★になってました。

何だろう?

ワタクシ、ぼんやりする頭で考えたのですが理由がわかりませんでした。

帰宅した主人に話すと、彼は水槽を覗き込んでアッと声を上げました。

「白点病じゃないか~~~!」

…………。

…………。

…………。

私が、白い模様だと信じていたのは、どうやらカビだったみたいです。

確かに昨日まで3尾にしか着いていなかった白いのが、6尾に増えてるし。

うわーこりゃエライことだよー!

実は一昨年、琉球メダカちゃんも白点病に悩まされたんですが、

あの時は塩水に入れたら治っちゃったんですよね。

でも、熱帯魚だからヒーター入れなきゃいけないし、予備の水槽もないし、

どーしよーとネットで検索した結果

唐辛子がいいらしいということがわかりましたんです。


早速翌日、はなたれ葉月はフラフラしながらジャースコーで唐辛子を買い求め

お茶パックに入れて、水槽につけてみました。



効果絶大!!



それから白点病のお魚さんは全く見られません。


…が。

唐辛子付けにするまで3日経ってました。

私のチョイスしたヒレの長いお魚…ニューギニアレインボーでしたっけ?

それが全滅しちゃってました~~~うううっ。

白点病って、進行が早いみたいです。

最初白いのを見たとき、ちゃんと病気だってわかればよかったんですが~~~。  
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2007年02月05日

熱のおもいでー 2

この記事は、下の記事の続きとなっております。





小学生だったワタクシ、よりによって

楽しみにしていた演劇鑑賞(オヤケアカハチ)の日に発熱して保健室で寝てました。

そこへ、校長先生と見知らぬオッサンがやってきたのです。



(ここまでが前回のあらすじ)




さて、校長先生は、どうやらお客さんに学校の施設を案内しているようでした。

子どもたちがいないので、そりゃー心おきなく

音楽室とか理科室とか図画工作室とか図書室とか教室を見学できたんでしょう。

で、最後に保健室。

しかし、ここには一人の女児 (私) が寝ておった。

ま、保健室なんで、気分不良の子どもが寝ているのは、

かなり普通の光景だと思うんです。




校長「どうしたんだね?」

保健「熱があるんですよ~」



という保健室の先生との会話が聞こえていたんですが、

どういうわけか、校長先生が連れてきたお客さんが、

私のベッドのカーテンを開けて入ってきたんですな。




そしておもむろに をゆびさして







この子には…

悪霊が

憑いている!」










はあ?








おっさんの後ろで、保険の先生と校長先生が

微妙な表情で顔を見合わせています。


しかし、おっさんは超真剣な眼差しで続けるんですな。


「早く悪霊を追い出さないと、熱があがるぞ~!おいちゃんが追い出してあげるね~」





いきなり悪霊といわれましても。





一応、確認しておきますが


私、首がグルグル回ったりとか

ベッドごと浮かんだりとか

階段をブリッヂして降りたりなんか

絶対に

ずえーーーったいに

してませんから!






というわけで、


気分不良の子どもが寝ているという

保健室の日常は、

悪霊払いという

非日常へと

急展開したんですな。





おっさんの背中越しに覗き込む

不安そうな保健室の先生と校長先生の

あの顔が忘れられない。



私だって複雑です。

悪霊といわれても自覚ないし

そもそもどうすればいいのか自分で判断できないし

逃げることもできないし

まな板の上の鯉の気分。



悪霊はどーでもいいから、オヤケアカハチが気になりますー。




なんていいわけもできず、オッサンの悪霊払いが始まったんですわな。


お寺のお坊さん見たく

「かーーーっつ!」

と棒で喝をいられたらいやだなあと思ったんですが、

「悪霊はね、足から出ていくんだよ」

と、オッサンはワタクシの足の裏をマッサージしてくれました。

とっても気持ちがよかったです。

てもみんだと有料だけど、この悪霊払いだと無料。

(当時はてもみんなんてないけど)







しばらくモミモミしたあと

「ハイ、出ていった!」

と、悪霊払いは終了しました。

よくわかんなかったけど、私の中にすくっていた悪霊は

ふしゅ~と煙の如く 足の裏から逃げていったそうです。


「もう大丈夫!ね?…ねっ?……ねっっ!?」

と念を押されたので、思わず肯いたワタクシ。

せっかくだから、悪霊の姿をひとめ見たかったのに。




一仕事終えたオッサンは、とても満足げでした。




ずっと困った顔で眺めていた校長先生は、何事もなかったかのように

オッサンを促して、学校案内を続けてました。


しかし、2人の姿が見えなくなってから、保健室の先生が

「ね、ホントに気分よくなったの?」

と聞いてきたので、胡散臭いと思ったんでしょう。

いや、あの場に誰がいても胡散臭いと思うだろう。

私も半ば無理矢理「うん」と言わされたカンジだったんで、自信なく

「よくわかりません」

と答えるにとどまりました。



結局、あのおっさんは何者だったんだろう。

息子が保健室で休んでいるっていうから、思い出しちゃったじゃないか。




ついでにその後、私の熱は急上昇して40度まで上がりましたさ。

悪霊は、払われてなかったみたいでした。うーん。…どうかな…。






さらに翌日休んで学校に復帰した私。

気になるのはオヤケアカハチがどんな話だったか、です。

「ね、どんなハチだったの?」

さっそく友人に尋ねてみたところ

「うおーってゆって グルグルって回って パタって倒れて死んだ」

という返事が返ってきました。





「…?」




よくわかりませんが、

どうやら 大変壮絶な人生を送ったハチなんだなーと

語彙の少ない友人の答えから、いいように解釈したんですが。







もう少し年齢を重ねてオヤケアカハチがどういう人物だったかを知ったとき

私は少しだけ悲しくなりました。


オヤケアカハチについてはこちらをクリック)  
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2007年02月03日

熱のおもいでー 1

風邪ひいた→ご飯たべれない→ビタミン不足→口角炎



という流れで、口の端が炎症を起こして、大きく開けません

従って、ご飯食べるのが大変。



こりゃあ一大事じゃ!




だから今朝、息子を病院に連れて行きがてら、大変気軽に口角炎も見てもらおうと

私も診察してもらったら、があった。




人間って不思議ですなー。





朝、元気に起きてご飯作って、洗濯して、掃除して、帰りはジャスコじゃうりゃうりゃ~~!と

張り切って出かけたくせに、熱が (といっても微熱だったんですが) あるとわかると

途端にめっちゃ気分が悪くなった………ような気がした葉月です。





(長い前フリ)





ここんとこ、風邪ひいてますが、

実は息子にもうつした。あはは。

先日、学校から電話があって、熱があるから迎えに来て、といわれたんですわ。

そういえば、その前の日、思いっきり布団の上に吐いていたんだった。

おまけに半袖半ズボン登校決行中で、親としてどうかなーなんて、保健室の先生は思ったかもしれない。

熱は37.3度。

私が子どもの頃は、38.5度を超えないと熱じゃないとか言われて

早引きなんてさせてもらえなかった気がするんですが、

案の定息子は大変に元気で、翌日から学校復帰したんですがね。









で、思い出したんですが、私が小学生の頃の話。

何度思い返しても

不思議な体験である。






ちょうど、今頃の時期でしょうか。

演劇鑑賞というのが、年に1度あり、それはそれは楽しみにしていたんです。

その年のタイトルはズバリ「オヤケアカハチ」。

私らは、当時ほとんど沖縄の人物について勉強する機会がなかったので、

「オヤケアカハチ」がなんなのかわからなかったんですよ。




ハチ、とつくからにはミツバチとかスズメバチなどの話かもしれない





なんてワクワク夢を広がらせていたんですな。








そして上演の当日。

どういうわけか、私は大変眠たかった。

体育館でクラスごとに座っていたのだが、もう我慢できなくてウツラウツラしていたんです。

そしたら、担任に気付かれて保健室へと連行されたんですが

全校生徒が、演劇上演中の舞台じゃなくて





連行されるアタクシを 振り返ってまで 眺めている






その記憶が忘れられない。








さて、私は保健室で熱が出ていることが判明。

そのままベッドに寝かされましたデス。








ああ、オヤケアカハチは、今頃何をしているのだろう。

蜂蜜探しをしているのか、それともお母さんを求めて旅に出ているのか…

(※みつばちハッチと間違えている)








全校生徒が体育館に集合しているため、大変静かな校舎。

ひとり保健室でオヤケアカハチについて、様々な妄想が巡っていたそのとき。

保健室にお客さんがやってきました。



校長先生と、見知らぬおっさんでした。


見知らぬおっさん…そう、この人との出会いを、私は一生忘れ得ないだろう。


私の世にも不思議な体験はここから始まるのである。






<なんだか長くなりそうなので続く>




(最近、続き物が多くてすんまそーん)  
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2007年02月02日

たまごっち

風邪、ぶり返してきたッス~。





まあそんなことより。

いきなり先月の話なんですが、今年のお正月、主人は見事にお仕事だったんですな。

元旦早々、家の中はチビが3匹も大騒ぎしていたワケですな。

ところが、7歳がふと気付いたんですよ。





「今日お正月だ!お年玉~~」




ウチは、親がお年玉をあげるという習慣をつけていません。

が、7歳にもなるとクラスメイトからいろんな情報を入手してきちゃって

なかなか親の思い通りにならないのが常。

「たまごっち買ってえ~かってえ~」

が始まりましたんです。





あんまりうるさかったんで

「お父さんがいいって言ったら買ってやる」

とゆってしまった私。主人なら厳しい口調で「ダメ」と言ってくれるに違いない。

そう信じていたのに、仕事だという罪悪感からか、すんなり

「いいよ」

とオッケーしちゃったらしいんですな。

息子は受話器を持ったまま飛び上がって喜びましたデス。





しかたなく、ジャースコーへお買い物。

たまごっち、昔流行ったやつと同じだと思っていたのに

いろんな種類があるんですね~!

とりあえず息子が選んだのを買おうとしたら、どういうわけか3歳も手にしている。

いや、君には出来ないから。頼む。買わないでくれ。

だってひとつ3000円弱もするんだよ~?!





これが息子のたまごっち。

2代目の13歳で、職業は宝石屋だそうです。

昨日お見合いをして、子どもが生まれました。

今のヤツは、友達と通信してコミュニケーションを取ることができるんだそうです。

しばらく遊んでいた息子、ため息をつきながら私に言うんですよ。




「オレは他の遊びもやりたいのに、たまごっちがウンチするし

ごはんあげないといけないし、何もできない~。お母さん

赤ちゃんのお世話していて偉いと思ったよ」



実際の赤ちゃんはもっと大変なんだよ!っと思ったんですが、

母の苦労を考える台詞がでてくるなんて、思ってもみませんでした。

たまごっち、あなどれん。結構いいゲーム機じゃないか。




というカンジで冬休みが終わり…


当然の事ながら、7歳は学校が始まりました。


…たまごっちは、飼い主が学校だろうが関係ありません。

ひたすらご飯食べてウンチして成長してお見合いして子ども産んで…の繰り返し。






つまり

7歳が

学校へ行く間

誰が面倒を見るのか

問題が浮上









…え?

…もしかして

…それは私?









「お母さん、たまごっちお願い」


息子が朝家を出るときの決まり文句となりました。



私は本物の赤子を育てつつ、たまごっちの世話もしなければならず。

すげー失敗したと痛感しております。

たまごっち、今流行っていると聞きますが

他のご家庭では、昼間一体誰が面倒を見てらっしゃるんでしょう???  
Posted by 葉月 at 14:06Comments(3)TrackBack(0)