2007年03月30日

他にも詐称疑惑

もーすみません。

春休みに入ってから、パソコンに向かう時間、

全然ない!!

どうして春休みなんかあるんだ~。

ちょっとブログも放置気味です。





保育園に行ってる3歳は別として、

小学生の7歳は、今までにないくらい同じ時間を母と過ごしています。

よかったね、私が育児休業中で。

だから、3歳を保育園に一緒にお迎えしたりとか

お買い物も一緒だったり

結構ラブラブしているんですけども。


そして昨日、歩きながら体重の話になりましたんですな。

息子が唐突に

「おかーさん、おとーさんよりデブだよね!?」

な、なぬっ!?

確かに3人も子どもを産んじゃった私のハラは

「あら、妊婦さん?」

と疑われても仕方がないカンジではあるが

断じて父よりデブってなぞ いない!

「何馬鹿なことゆってんのよ!この美しく可憐な母がそんなにおデブにみえんのあんたっ!」

もちろん私は憤慨した。

しかし、7歳は首を傾げて続けるのだ。

「えー、だっておかーさん、前体重124キロっていってたじゃんー」







すっかり忘れていたが、

そういえば昔、

「おかーさん、体重何?」

って聞かれて、反射的に

124キロよ」

って答えたような気もする。

なんでこんなこと、いちいち覚えているのかなっ。

7歳は7歳なりに

(お父さんより身長低いのに、体重は重いんだ~ふーん)

と納得してくれていたようだ。

息子、私を振り返り上目遣いで見上げる。

「…もしかして、それってウソなの?」


ううう…。

私は嘘をついているが嘘つきな母ではいたくないので

やむなく 

体重 124キロ


を了承せざるを得なかった…。


だから、私のプロフィールは

年齢58歳

体重124キロ


……


………



…………


ま、いっか。

(ふっきれたぜ)  
Posted by 葉月 at 12:02Comments(10)TrackBack(0)

2007年03月22日

年齢詐称疑惑

子どもがよく聞くのだ。



「おかーさん、何歳?」



知って、一体どうしようというのだ?

深い意味はないんだろうけど

どうしても知りたいらしい。

しかし、本当の年齢をゆってしまったら

絶対余所で喋りまくるのである。

個人保護法の意味なんか

全くわかっていないのだ(当たり前か)。







年齢を聞かれた瞬間、私の思考はめまぐるしく回った。





世間一般では

「私まだ18よ」

とか

「こころは20歳

なんてのが通例である。

しかし、そんな見え透いたウソが通用するとは思えない。

一時しのぎにはいいかもしれないが、

子どもたちが大きくなってモノがわかるようになると

明らかに「おかあさん18歳」というのは

偽装であると見抜かれるのだ。

むなしいこと この上ない。





だから、私はこう答えた。





「おかーさんね、今 56歳



最初に聞かれたのは2年前。

だから、現在は58歳です。ちゃんと毎年トシを取っています。ふふふ…







ある日、私は子どもを連れて病院を受診した。

子どもをよく連れて行っていたが、私自身が受診するのは初めてだった。

私は子どもを側へ侍らせて診察を受けるため

お医者さんの前に腰掛けた。



もちろん、最初なので私のカルテなどなく

「どうしましたか~?」

とお医者さんが尋ねた時だった。

何を思ったか、子どもが




「おかーさん、58歳だよね~?」




こ、こら。

こんなトコで言うんじゃない~!




「は、はあ~???」



驚いたのはお医者さんの方だった。

多分看護婦さんが書いたであろう私のおニュ~カルテと

私の顔を交互に見比べて




「え…えええっ???」





そして、ナイスなタイミングで子どもが強調するのだ。


「おかあさん、58歳だよねえ?!」



お医者さん、ちょっと考えてから小声で

「う、ウソですよね?!」

と確認してきます。

その隣で子どもが目を輝かせながら私の様子を窺っています。

「わ、私は…」

診察を受けるからには、正しい情報を病院側に提供するのが患者の義務でしょう。

しかし、子どもの夢をいとも簡単に壊していいものか。

今まで58歳と信じていた母が、実は さんじゅううんちゃい だったなんてわかったら

母は嘘つきだと、ショックを受けるのではないだろうか。


私は拳を握った。


「わ、私は…58歳です!!」



お医者さん、その後3回私の顔とカルテを見比べて、無言で診察してくれました。


(いい人だと思いましただ)







だがしかし。

最近7歳が、どうもおかしいと勘づいている風。

しょっちゅう

「ホントに58歳?30歳くらいに見えるけどなあ~?」

と首をひねっています。


まあ、気にするな息子よ。

女性というモノは、本当のトシは

知られたくないモノなのじゃ。  
Posted by 葉月 at 18:10Comments(10)TrackBack(0)

2007年03月20日

ニンテンドー

私は料理が苦手である。

どっちかっていうと、作ってもらう方が好きだ。

しかし、育児休業中である今

せっかくだから、ちゃんと作ろうと思って

ニンテンドーDSソフトの

健康応援レシピ DS献立全集

というのを買ってみた。





いっつ わんだフォー!(ヘルニア中なので腰は振れません。ご了承ください)




冷蔵庫の食材を入力するだけで

勝手にレシピを絞り込んでくれるトコも

主菜 副菜 汁物をチョイスしてくれるトコも

カロリー・栄養素の計算してくれるトコも

調理時間がわかるトコも

ケータイにメニューやら買い物リストをメールできるトコも

すんばらしい。

いやあ、料理するって楽しいね!


そしてDSならではだと思ったのが

」などと言うと、言葉を認識してレシピが進んでくれます。

手が離せないときには便利です。








ただ、0歳の「あっきゃ~」とか「うぎゃ~」という言葉にも

勝手に反応して

レシピがあらぬページに飛んだりしますが

それも愛嬌でしょう。





しかし、

想定外だったのは

ニンテンドーDSってのは

もともとゲーム機であり

お子さまはゲーム好き。

例えソフトが料理のレシピであっても

彼らには面白いらしい。

だから、私が台所に立って

一番」とか「」とか「主菜」などと言うと、

3歳と7歳が走ってきて

勝手に「2番」とか「」とか「副菜」などとゆって

ページをめくり

喜びます


くぉっらムカムカ!!レシピが見られないんじゃ~!!ムカムカ


なんて怒らなくてもオーケー。

自分で見たい場所の番号を言えばいいだけなので

寛容な私は「どけどけ コラア~!ムカムカ」なんて

怒ったりしてません。


あっちへ行って!ほらしっし

なんて言ったり、絶対にしてません。


それでもDSの前に集って騒ぐ子どもたちに

いいかげんにしろぉ~~ムカムカムカムカムカムカ

なんて拳を握ったりなんか、絶対してませんてば。



ということで

最近作っためにゅ~キラキラ 






厚揚げとエビの卵炒め





クレソンとホタテの梅肉あえ





白菜の鶏肉入りかき玉スープ




ジャガイモとベーコンのみそ汁




油揚げと大根のさっぱりあえ




キャベツとアスパラの卵炒め




大根ステーキ みそマヨ風




しめじとまいたけのガーリックソテー




豚肉とキャベツのレモンしょうゆ炒め




エビの具だくさんスープ




大根と豚肉のべっこう煮




まいたけとジャガイモの炒め物




えびと白菜のクリーム煮




大根とベーコンのジンジャースープ




めんどくさくさ~の私が

冷蔵庫にだし汁を保存したりするようになったのが

自分でも驚きである。



できれば、

ウチナー料理のソフトも出ないかなあキラキラ 

でたら絶対買うのになあ。  
Posted by 葉月 at 06:55Comments(8)TrackBack(0)

2007年03月15日

特技?

何だか最近、赤子とお散歩をしていると

やたらと声をかけられることに気付きました。



それは宗教の勧誘だったり

入ったことのない漫画喫茶の店員から

「車、ウチに停めていますね?」

と あらぬ疑いをかけられたり

「可愛いわね~」

とウチの0歳に微笑みつつ、ご自分のお孫さんを彷彿としていらっしゃる

そんなカンジなんですが

その中でも、を尋ねられるのが一番多い。







そういえば、別に今に限らず

私は昔から尋ねられるのが特技だった。



バス停に立っていたら、○○へ行くには何番か?とか

まわりに立派な大人はわんさかいるのに、

何故だっさいセーラー服着けてる私に聞くんだろう?




そうそう、バスといったら

とても上品そうなおばあさんが

「バスの乗り方を教えて」と聞いてきたときには

さすがにどうしようかな~と思いましたな。

どうやら、社会勉強のために乗ってみたふう。

乗ったバス停と目的地を聞いて

運転手に事情を話して回数券の機械を巻き戻してもらって(市外線だった)





…てか、最初から運転手に相談して欲しい。

何も、だっさいセーラー服着けた私に聞かなくても…




そういえば、親不知を抜いた時にも

「○×保育園ってどこですか?」

と聞かれたことがありました。

「あれはすね、この道をすね…ふがふが

口の中に止血用の綿を詰めていたので

上手く話せなかった。すんごい不思議そうな顔をされたのがちょっと悲しい








その特技(?)は健在なようで、たかが30分のお散歩なのに

2回3回道を聞かれるのである。

「アウトレットモールどこですか」
「空港どこですか」

という観光客から

「○○のお店はドコですか」

との地元人。

「○×さんのお宅知りませんか」

原チャリに乗ったサラリーマンまで。






まあ、人に聞くと言うことは勇気がいることで

困ってどうしようもない状況なんだはずなので

私もわかりやすいように考えて答えているつもりなんですが。。。






最近の質問の中で、一番面白かったのはコレだった。






「あいちゃんの おうちは どこ ですか?」  BY 観光客






ちなみに、少々早口で最初の部分の「あいちゃん」が「あいじん」に聞こえたので



なんてこと聞くんだこのおっさん~!!

あんたの 愛人なんか しらんわ~!





って思いましたッス。



しかし、愛人ではなくて「 ゴルフの宮里藍ちゃん 」って言われたので

少々ホッとした私。










…?


私はこんなことまで答えないといけないのだろうか。


でも、他人に聞くのは勇気がいることである。

ということは、それなりにせっぱ詰まっているはずだし、

誠意を持って答えなければなるまい。




私は空を仰ぎ見る。

そして原始的に、太陽の位置から方角を割り出し

おもむろに  に向かって指さした。

「あっちです」



※だって東村だもん




オジサン、とりあえず「ありがとう」ってゆってくれたけど

沖縄が嫌いになったんじゃないかと

ちょっとだけ心配しています。
  
Posted by 葉月 at 10:51Comments(10)TrackBack(0)

2007年03月12日

動物園その2

さて、動物園ですが

沖縄の動物園にはコアラちゃんがいます。

7歳がまだ1歳くらいのとき、

ちょうど身体測定の時間に出くわして

ガラス越しではあったんですが、

目の前まで連れてきてもらって

とっても感動した思い出がありますキラキラ 


そのあと、2足歩行するコアラを目撃し

目から鱗が落ちまくりました。


(コアラって2足歩行するんだー)

(ってことは、椎間板ヘルニアになったりするのか?)

(まあ、それはともかく)



コアラちゃんもいいんですが、

その隣の部屋に、ポツンと設置された

「沖縄の生き物」のコーナーが好きでございます。


だって琉球メダカがいるんだもーん。





嗚呼…

このシンプルなボデイライン…

流線型のシルエット…

つぶらな瞳…

無駄のない泳ぎ…

1時間でも1日でも1年でも

水槽の前に張り付いて

ハアハアいいながら眺めていたんですが

そうなると、他の観覧客から通報を受けた警察が

私の身柄を拘束するかもしんないので

とりあえず冷静を装います。



同じ水槽にこんなのもいます。





トーユ(タイワンキンギョ)。






フナにヨシノボリ。

あのどう猛なヨシノボリちゃん、メダカを襲ったりしないんだろうか。

どう猛なヨシノボリちゃんの記事はこちら




近所に川がないので

こういう自然が身近でないのが残念です。






同じ水槽じゃないけど、

セクシーなカエルちゃんもパチリ。

太股の脚線美が何とも言えません。





他にもトカゲちゃんとかウナギちゃんとか、

有名どころでは

イリオモテヤマネコの標本なども展示されています。

小さい一部屋ですが

私的にはかなり充実ハート





さて、このコアラ+沖縄の小動物コーナーの側には

ふれあいコーナーがあります。

日頃、動物との接触がない子どもたちが

ひよこ、かめ、モルモット、山羊、ウサギさんと

楽しく触れあい

かわいさのあまり

絞め殺しそうな勢いの彼らを保護者が監督するという

ちょっとドキドキなコーナー。



うちの子はヒヨコさんとしか遊びません。

なんで?

一番無害そうだからかな?

だから、私は一人淋しくウサちゃんを撫でるのであった。




なんだか暑そうだね、君。






というわけで、ゆっくり歩いて動物園を堪能したわけですが…


こっこし…

腰…

こし、こし、こし、トシひっこし(違う違う)


腰痛復活…か?

ちゅうわけで、硬膜外ブロック注射(麻酔薬)を打ってきました。

センセに動物園行ったってゆったら怒られるから

しーです。しー。

  
Posted by 葉月 at 14:42Comments(9)TrackBack(0)

2007年03月11日

動物園その1

久々に家族が揃うお休みデー。

3歳にどこへ行きたい?と聞いたところ。

「じゃすこ!」

と迷い無く答えました。

…いや、もっと違うトコに行ってもいいんだよ?

3歳、ちょっと考えてから

「じゃあ、せながじま!!」




…。




ごめんよ、腰が痛いのにかまけて、

あまりたいしたとこ連れて行ってなくて(-_-;)

お休みの日は、ジャスコと瀬長島しかしらない我が子が不憫になり

頑張って動物園まで行って参りました。



動物園。





動物園へ行くと、必ず写真を撮らずにはいられない

スポットがあるのをみなさんはご存じでしょうか。


これです。


じゃーん。






あ、いや、この看板の下です。

こんなのがある。


じゃじゃじゃーん。








どうだ!

この迫力


線の一本一本が訴えているのだ


「チンパンジーには気をつけろ!」


と。





おそろしか形相のチンパンが投げているのは

いわずもがなのブツ

チンパンは、あらん限りの腕力を振り絞って

観客へと投げるのである。

投げられたオッサンは、あまりのことに

目玉が飛び出しているゾ!

よく見ると、驚愕のまで流しております。

一体、どなたが描かれたものでしょう。

…いえ。

下の辺りにさりげなく「俊一郎」というサインがあるのを

私は見逃しません。

密かにファンです(照れ)。

投げられたブツが

美しく巻いている様や

ほやほや~を表す湯気が書き込まれているのも

きっと、私のようなファンの期待に応えるためのモノだと信じて疑いません。


実に素晴らしい!




この危険を知らせるイラストの通り


チンパンちゃんは、ブツを投げるのである。


残念ながら、私は沖縄の動物園で投げているのを

見たことはない。

しかし、大阪のとある動物園で

遭遇キラキラ しました。



猿山に人だかりが出来ていたので

「なんだろーね」

と近づいたら、ボスっぽい興奮したお猿がいて

一瞬振り返り何かを手に持ったかと思うと

おもむろに黒い塊を どばーっ!! と観客に投げつけやがりました。


が。


そこは大阪。

みなさん「空から○○○が降ってきたわ~」と大喜び。

もちろん私も大喜び

ついでにいうと、そのときの動画もあるんですが

一応ブログの品位というものもあるので

ここでは伏せさせていただきます(ペコリ)。

(私が死ぬほど笑っている声も入ってるし)





ついでに、チンパンの横のトラさんのトコには

こんなバージョンがあります。







詳しいことはよくわかりませんが、

たまに にゃんこ が、こんな感じでマーキング(?)してるのを見ます。

きっと似たような行動なんだろう。

それにしても、顔にかけられたお兄さん、可哀想でなりません。

お兄さんも悲しくて しくしく 泣いています。








今、動物園はあちこち改装していますが、

どうかこのイラストはそのままにして置いてください。


(一ファンのお願い)





(あ、ちっとも子育て記事じゃないし)  
Posted by 葉月 at 16:39Comments(10)TrackBack(0)

2007年03月07日

ゆってやろー

赤子が風邪をひきましたんですな。

夜中からゲ○やら何やらで、ただいま4回目のお洗濯が終了。

これほど洗濯機という文明の利器に感謝したことはないだろう。

ありがとう、洗濯機を開発してくれた人。

マットもたわしでゴシゴシ。

雨降ってないのが幸いでございます。





ついでに、小学校から電話があり、

何やら7歳がふざけている間に前歯(乳歯)が折れたんだとか。

もう、かなりグラグラしていた抜ける予定の歯。

むしろ ふざけた友達に 「お礼を言い給え」 と伝えたんですが

帰宅した はーもー の息子を見るのが今日の楽しみでゴザイマス。

※はーもーっていうのは、歯が抜けたちょい間抜けな様子ってニュアンスでお楽しみください。








アルプス一万尺の替え歌(下の記事です)で思い出したんですが

小学生の頃、うっかりミステイクをしてしまった経験

誰にでもあるでしょう。

そんなとき

必ず出る歌がこれ。



「ゆってやろーゆってやろー

せーんせいにゆってやろー」






例えば、うっかり牛乳をこぼしたとか

チョークを落として割っちゃったとか





大したミスでなくても、これが周囲にバレた時。

いきなり数人に囲まれて

この歌を歌われるのである。

それはもう若い脳をもつ子どものことでありますから

創作力は豊かで、状況に応じて

「しーらんよーしーらんよー」

とか

「しーかられるー しかられるー」

などという、これまたえげつない脅し文句が追加されることもあるのだ。


このフレーズが全国的なモノなのか

私にはわかりませんが

小学1年生の頃、かなり流行りました。

そして。

同じフレーズで別バージョンもあったんですな。

それが。





「ほーほほーほほほー

ほーほほーほほほー」







…笑っているのではありません。

ちゃんと、ゆーってやろーのフレーズに乗せて歌うのであります。




どうして「」なのか。

一体誰が始めたのか。

」にどういう意味があるっていうのか。









今となってはさっぱりわかりませんが、

とにかくミステイクなヤツを囲んで

みんなで「ほーほー」いうんですな。

失敗したあげく、取り囲まれて指さされて「ほーほー」言われたら



脈拍・心拍数上昇、

呼吸は乱れ

不安倍増

心は千々に乱れまくり。

冷や汗でまくり。

言っている方も、言われている方も興奮しているから

多分アドレナリンがジュワジュワ出ていたんでしょうな。





いやあ、懐かしい思い出だ。






さすがに「ほーほー」バージョンが全国的なモノだとは思いませんが

少なくとも地域性だろうと私は思っていた。






成人した後、何気なく妹に聞いてみたら

なんと彼女は「」の存在を知らない!!

それどころか

「それ変だよ。 ふくろう か!?」

と、大変もっともなご意見を頂きました。




…。



てえことは、もしかして私の学年だけ?






…('_')





一体、「」って何!?




」とは関係ないけど

小学生の時って、妙なプライドがあって

廊下などでばったり出くわしたときビビっても

「うわっ」

とか、言ったら負けなんですな。(誰に負けているかは不明)


そういうときに言う言葉。




「びびらち かんぱち たけこまち」




多分、最初のびびというのは、っくりしたの



あとの

らち

とか

かんぱち たけこまち

というのの意味は不明。




こういうのは、今の小学生にも伝わっているモノなのだろうか。


今日、はーもーの息子に聞いてみたいと思います。  
Posted by 葉月 at 11:23Comments(9)TrackBack(0)

2007年03月02日

替え歌は永遠なり

なんか急に赤子が昼寝をしなくなり、

パソに向かう時間がない日々でございます。

おまけにパソが大変好きで、

油断していたとき、キーボードのフタ(フタ?)を取られてしまい、

一部のキーを打つのが大変困難な状況でござい。



まあ、いいけど。





私が子どもの頃、アルプス一万尺の替え歌で、こういう

大変お下品な歌があった。





いなかの じっちゃん ばっちゃん

大きな プー ひって

ぱんつに 穴あいて

恥かいた




非常に子どもらしい

シンプルかつお下品で

歯に衣着せぬえげつな内容です。

しかし、これだけのうたで

私らは大変喜んだモノですだ。

(アホだな)




ところが先日、7歳が似たような歌を歌っていた。

彼の歌はこうだった。




となりの じいさん ばあさん

大きな プーして

パンツに 大きな

穴あいた




言葉はビミョーに違うけど

とにかく じーさんとばーさんが

おならでパンツに穴を開けるという偉業をなしえるトコが

ほとんど同じ。




こういうのって、世代を越えて延々と受け継がれていくのだろう。

恐るべし、替え歌文化。




…ところで、現代版には続きがあって

最終的には

「 残ったパンツは博物館 」

だそうです。


すげー。

オチまでついてるし。


確かに、屁如きでパンツに穴を開けるとは

一大事、世界びっくり仰天ニュースです。

博物館で保管・展示される意義があるというもの。



それどころか

噂は噂を呼び

保管場所から何度も盗難に遭い

オークションにだせば、価格はうなぎのぼり

世界のお金持ちが手にするも

次々と謎の変死を遂げ

ついに 「のろいの穴あきパンツ」 といわれるようになるのである。

( いや、これはホープダイヤか何かの話でしたな )

  
Posted by 葉月 at 12:02Comments(11)TrackBack(0)