2007年07月31日

うなぎ賛歌

昨日のことでゴザイマスが

お昼、こんなのを食べていた私の

華麗なる食生活に同情してくだすった 隣人が

ウナギをおごってくれましたキラキラ 





ありがたやありがたや。

思わず拝んでしまいましただ。

きっと今年最後のウナギ。

嗚呼ウナギ。万歳ウナギ。  
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2007年07月30日

メガマック



前、食べ損ねたので今度こそ!

という気持ちで買ってしまったメガマック。

今日のお昼ご飯でござーい。

こんだけじゃ、如何にも健康に悪そうなので

サラダを作ったりなんかして

ちょっとはマシだろーなんて自己満足。

そして食べた。

(ゆっておきますが、私が食べたのはひとつよ)




…うう、ムカムカするぅ……。




確かにボリュームがあるけれど





もう2度と手にすることはないだろう。



げふーー。  
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2007年07月28日

へるぷ・みー2

この記事は、前回の続きです。


健康優良おばさんであるワタクシ、

不覚にも胸が痛くて動けない事態に陥り(すぐ治ったんだけど)

その間娘の「うんこでた」攻撃に

精神的ダメージをくらった母親なのでございます。

(↑前回のあらすじ)




そしてその夜。

私はを見た。



そこは緩やかな下り坂だった。

歩道の側を、水の澄んだせせらぎが流れていて、

いかにも「何かとてつもなくおもしろそーな生き物がたくさん」な雰囲気100%!

いいトコめっけ!うっはうは♪

私は大変喜びました。

そしてふと見上げると、そこには体長15センチほどもある

立派なヒラタクワガタちゃんがキラキラ 

ウチで今飼育しているオキナワヒラタクワガタちゃんの3~4倍の大きさですヨ。

これは絶対ウチの長男8才に見せなければ!とクワガタを捕まえてウッホウホ♪


嗚呼…なんて満ち足りた日なんだ…ハート


と、うっとりしているのも束の間。

手を引いていた娘4才が唐突にいいだした。


「おかーさん、うんこしたい」


え?うんこ?

(強調しますが夢ですから)

仕方なく、近くのコンビニでトイレを借りた。

しかし、最近のトイレを借りるというシステムはかなり複雑かつ面倒になっていて

1万円札、5千円札、2千円札、千円札の合計1万8千円をレジにあずけなければならない

しかも、必ず1枚ずつ、という決まりなのである。

私はたまたまその4枚を持っていたので、トイレを使うことができた。




さて、娘のトイレタイムが終わり、再び楽しいお散歩を再開したのですが、


「おかーさん、うんこしたい」


とまたもや娘がいいやがる。

そしてそこには市役所が。

しかたなくトイレを借りに市役所に入ったのですが

市役所のトイレを借りるというシステムは、もっと複雑かつ面倒になっていて

1万円札、5千円札、2千円札、千円札の合計1万8千円を窓口にあずけなければならない

それに加え

市民税1ヶ月分と同じ額のお金も、1円の単位までぴったりあずけなければならない

という、ちょーめんどくさーな決まりがあって、私は財布から小銭を出すのにあたふたするのである。

その後ろで娘が「もーれーちゃーうー」と文句をたれる…



そんな夢だった。


よっぽど前日の「うんこ攻撃」の印象が深かったのか。

そういえば椎名誠のエッセイで外国のトイレ事情というのを読んだからなのか。

とにかく、夢でよかったザンス。
  
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2007年07月27日

へるぷ・みー

自慢ですがワタクシ、酒と煙草から縁遠い生活を送っているためか

健康診断ではいつも5つ星の健康優良おばさんです。すごいだろーえっへん。

しかし、健康診断でみないトコはけっこうガタが来ているらしく

椎間板ヘルニアは絶好調だし、最近は婦人科にもお世話になってますが

一昨日はブロック注射の跡が痛くて眠れず

夜中にいつも飲んでいる痛み止めとは別の薬を飲んだりしちゃってて

そんな生活がいいわけ絶対なくて

夕方、タマネギを炒めているとき急に胸が痛くなったのですじゃ。

アレなんだろ?悪心ってやつ?

別に吐きたいとかそんなのじゃないんですけど

猛烈に痛くて苦しいワケですよ。

ああいうことって初めてなので、絶対薬の副作用じゃ~と勝手に薬のせいにする私。

立っていられないので「うがが~」とうずくまったりして

どうにか痛みをやり過ごそうとしていたら

長男8才が「お腹空いた~」攻撃開始。

彼も空腹で死にそうなんだそうです。

仕方なく「ばーちゃんちに行って食べ物を恵んでもらえ!」と息子を家から追い出す母(私)。

実に心の優しいお母さんだ。

一体ウチの嫁はどういう人間なのかしら?

と思われてっかもしれないけど、もういいそんな些細なこと。

で、一人台所で「うがが~」とやっていたら、今度は焦げた臭いが鼻につく。

オムライスの材料が焦げているんだ~と気づき、這いつくばって火を消す私。

焦げた材料の隠ぺい策と片づけを考えながらブルーになっているとき

またまた事件発生。


「おかーさん、うんこしたい」


そうか、8才息子をばーちゃんちにやったとき、どうして4才娘のことを忘れていたんだろう。

妹も一緒に連れて行けと頼めばよかった~と悔やんでも遅いのである。

「お、おかあさん今動けないからひとりでトイレ行って」

とどうにか娘を誘導。


この娘、本当は自分でいろんなことができるのに、弟が生まれてからというもの

お箸は使えなくなるし、お着替えも手伝ってもらいたいし、そのくせ香水はローズよ♪という

非常に女王様的4才なのである。

そんな娘もトイレに行ってくれたし、はやく収まれ胸の痛み!

と念仏を唱えていたところ…。

「おかーさん、うんこ出た」

娘がトイレで叫んでいます。そうかいそうかい、よかったね。

しかし、報告はそれだけでは終わらない。

「おかーさん、うんこ出た~!」

ひたすらうんこ終了を強調する娘。

要するに、後始末しろと催促しているんでしょう。

尻くらい自分で拭けよ娘!

と思ったんだけど私動けないし声も出ないし、仕方なく無視していたら

「おかあさんっ!・でったああ~~!」

「…」

ぅ・ぉ・ぇ・~~~!!」

「…」

うんこうんこうんこうんこうんこ出た出た出た~~~!!」

「…」

娘の叫び声は大きくなるばかりである。

絶対ご近所のみなさんに聞こえている。

葉月一家はうんこ家族とか、噂されているね、今頃。

とにかく娘は結構長い間「うんこ」を連呼していた。

しかし、いくら待っても現れない母親にあきらめがついたのか

結局自分で上手に処理して出てきましたヨ。


で…できるじゃねーかムカムカ



ついでに私はと言うと、しばらく横になっていたら急にすっきりしました。

は~、薬って怖いなあ。

でも、どの薬にあたったのかわからんところが痛いザンス。

(いや、薬のせいじゃないかもしれないけどさ~)

子育てはかくも困難なのである。

(てか、これ子育て日記?)  
Posted by 葉月 at 12:04Comments(9)TrackBack(0)

2007年07月23日

セミ食う人

朝、ベランダに出たら大きなチョウチョが飛んできました。

ふわりふわりと重力をカンジさせない飛び方ですぐにオオゴマダラと分かりましたデス。

オオゴマダラ蝶に関してはこちらをクリック

この辺にホウライカガミがあるんかな?それとも誰かが飼育していたのかな?

日本最大級のチョウチョなんですけど、時期によっては体が小さかったりするんですよね。

コイツは結構大きかった。

しかも、それがふわりとベランダの柵に止まったので、手をさしのべたら

私の手にとまってくれましたハート

「うわーみてみて!!」

大興奮の母、子どもをたたき起こす。

          ↓

起こされた子どもたち、手乗り蝶に驚く。

          ↓

「おかーさんすごーいキラキラ 

          ↓
英雄。むふふ。

写真を撮る余裕はなかったんですが、どうして私の手に乗ってくれたんだろ?

何だか嬉しい。




そーいや虫つながりで思い出しましたがね。

沖縄の人間は「セミを食べる」というのが全国的に有名らしいですね。

私はテレビで HやさかYしえさん がゆっていたのを聞いて、初めて知ったんですな。

どーゆーわけだか、ウチは母の世代も祖母の世代も

セミを食した経験がないのだった。

HやさかYしえさん は

「アブラゼミはあぶらっぽい」とか結構詳しく述べていましたが

食べ方がよくわからないので今だセミは未経験です。

まさか生でボリボリってワケにはいかないだろーから、

火を通して食べるんだろうなあ。。。とおぼろげに思っていたんですが。。。








先日、お向かいのおじいさんと話していたとき、思いもかけずセミの食べ方を習いました。


「ねーさんは若いから知らないかもしれないが、私はセミを食べたことがある!」

「ええ~!!」

もちろん私の「ええ~!」は嬉しい悲鳴です。

かねがね知りたいと思っていたセミの食し方を、経験者が語るのですから。

しかし、じーさんは別の意味に受け取ったらしくて

「ホントだよ、ホントに食べたんだよ」

と力説し始めました。

どうやら私の推測通り、セミは火であぶって食べるんだそうです。

実際、じーさんは小学生の頃、学校で友人とセミをあぶって食べたらしい。

そしたら先生に見つかって

「セミは7年間ずっと幼虫のまま地面で過ごし、成虫として生きるのは僅か1週間である。そんなセミを食べちゃうのは可哀想すぎる」

とお説教されたんだとか。

………。

私は、セミが食卓におかずの一つとして並ぶのかと思ったのですが

少なくともじーさんは大人の目を盗んでかじったようです。


でも、セミを食べた人と巡り会えて私はハッピー。

私も食べてみようか…いや、可哀想だな…産卵を終えたヤツならいいかな…

しかし、産卵後は弱るから味も落ちそうだな…


などと埒のあかないことを考えていたところ、なんともっと身近に体験者がいることが判明した。


主人である。

私「え?マジ?食べてたん?」

主人「食えるって聞いたからサ…」

彼は何故か哀愁をカンジさせながらポツポツと話しだした。

誰に聞いたとは言わなかったが、恐らくネタを振ったのはお向かいのじーさんだな。

「アレは小学生の頃だった」

彼は昔の記憶を辿る。セミは食える、と聞いた彼、友人と試してみたくなったらしい。

で、大人の目を盗んでライターであぶり、塩をふってかじったんだそうな。

私「で、美味しかった?」

私が最も知りたいのはソコである。単純だが最大の疑問だろう。

彼は遠い過去をフッと鼻で笑ってこう答えた。

主人「飽食の時代である今、セミ食って美味いと思うか?」




…。

…うーん、ごもっとも。


セミが超・美味だったら、今頃鮫の卵とか地面の下にはえているキノコとかアヒルの肥大した内臓と同列に並べられているよね。きっと。


よって、葉月家の食卓にセミが並ぶことはなさそーです。





そーいや昔、母が私の弁当に「イナゴの佃煮」を入れたことがありました。

何かの弾みでイナゴの足1本が、真っ白いご飯の上に置き去りにされました。

弁当のふたを開けたワタクシ、

「ぎゃー!私の弁当にゴキブリの足が入ってる~!!!」

と大勘違いをしまして、一人大騒ぎしてた日がありましたな。

そんな私を周囲の友人は、生暖かい目で見守ってくれてましたデスな。

ああ、忌まわしい過去。  
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2007年07月19日

記念ってヤツ?

水曜日はこの辺りのスーパーが特売をしてくれる日。

しかし、息子を連れて行くと大変である。

私は特売品しか買わない女なのですが

「うわ~っ!お母さんのレシート、全部99円だ~!すげー上から下まで99!」

と叫ぶので、結構恥ずかしかったりする。

みんなすました顔で買い物をしているけど、私のように

特売品しか買わない人だって結構いるはずだ。

だからみなさん、かごの中は品物でいっぱい。

当然レジは混む。

ふと振り返ると、少年が並んでいた。

手にしているのはアイス一つ。

この長蛇の列に並んでいる間に、アイスは溶けてしまうのではないだろうか。

私はそう思ったので

「おばちゃんの前に並びな」

と順を譲ると、小さく「ありがとうございます」と会釈された。

えらいなあ。ウチの子どもたち、お礼が言えるかなあ?

ムリっぽいなあ(特に2番目の娘)。


まあそれはともかく、日常の無駄を書きつづったこのブログも1年経ってしまいました。

通ってくださる皆様にできるお礼がないかと考え

とりあえず思いついたのが画像プレゼント~。

携帯用の待ち受け用にサイズを調整したんですが

もしよろしければダウンロードしてお使いくださいマシ。

カレンダー用です。多分、文字の邪魔にならない…ハズ。

(私の携帯の壁紙サイズが240×320ピクセルなので、それにあわせています)





たまに、カレンダーの背景用に写真を撮るのですよ。

いつもは子どもの顔を画面の下に入れて撮影するんですが

ホテイさんがとっても綺麗だったので、今回はホテイさんのお花。  
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2007年07月17日

まぶいをおとしました

ウチの子、3番目は特に頭部大きい

私は常々心配している。

同い年の集団の中にいても、頭(顔)が大きいのですぐ分かるし

このまま育てば既製品の帽子すら入らないだろう。

なんて可哀想な子ッ!

…とまあ、このように大きいので必然的に重いみたいです。

頭がグラグラしているのでしょっちゅう何かにぶつかり、彼の額は青タンだらけである。

それぞれにちゃんと履歴があり

● これは滑り台から落っこちたモノ

● これは座っているときにフラついて壁に打ち付けたモノ

● これはおもちゃを取ろうとしゃがんだときに、勢いでそのまま床にぶつけたモノ

● これは寝ぼけてドアにぶつかったモノ

と言う具合。

最近は行動が活発になり、青タンの数も最大になっておったので、

そろそろ児童虐待で通報されるんじゃないだろうかと私は密かに怯えております。

額だけでも青タンがたくさんあるんで、髪の毛で隠れた部分はもっとすごいに違いない。





そして今朝、起こるべくして起こった事件…。

机の上を整頓していた私の背後で、またもや3番目が頭を打ったのだ。

見ていた長男の証言によると、床には何もないのに頭からすっころんだという。

あーもうまたか~と抱き起こして私は仰天しましたね。

丁度ドアの縁に額をぶつけたらしく、見事に切れていたんでスモン。

血がボタボタ出て、辺りはスプラッタ状態。

私はね、まぶいを落としましたよ。

※沖縄ではチョーびっくりしたりすると、まぶい(魂)を落としてしまうのですヨ。

本人はひとしきり泣いた後ケロっとしていましたが、私はまぶいを落としたお陰でしばらく脱力してましたな。





落ち着いてから、床の血糊を拭いているとき、ふと

(…どんなに綺麗に拭いても、ルミノール反応でバレる…ッッ!!)

と密かに犯人ごっこを楽しんでいたことは内緒です。ないしょ。しー。  
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2007年07月16日

まぐろ基地

「あにきぼぼんべあ~」

今日の我が家の合い言葉です。

息子(8歳)が考案しました。

よく意味がわかりません。

とりあえず「あにきぼぼんべあ~」。




いんや~すんごい台風でしたね~。

実は、前日の木曜日、保育園のお弁当会だったんで私は張り切って作ったんですよ。





しかし、すぐに次男が熱が高いと電話があり、駆けつけたらば38.8度。

うりひゃ~で~じなと~ん(訳:こりゃ~エラいことじゃ~)と病院へ直行。

すぐさま隔離され、マスクを渡される私たち。

何事じゃ~とドキドキしていたらインフルエンザの疑いがあるとのこと。

明日台風来るかもしれんって時に…その後は3連休やん、どうするんじゃ~!?

と途方に暮れていたんですが、熱は1日で下がりました。

はああああ~~~(脱力)。

まあ、外が台風の時、ウチの中も台風が3匹暴れておりましたが、インフルよりはマシでしょう。

そう思うことにします。

ええ、トイレットペーパーの芯が全て抜かれ、なおかつ部屋中にペーパーが散乱し更にそれを次男が食べていたとしても

それはきっと台風のせい。


アイロンを床に投げ出されて部品が折れちゃったりなんかしても

それもきっと台風のせい。



もういいんです。

過ぎ去ったことだから。はあああ(深いため息)。





さて台風4号ですが、大きかった割にウチはあんまり影響がありませんでした。

風向きのお陰なのかしら。いつもはもっと木の葉とかたくさん飛んでくるのに

今回は葉っぱ数枚だけ。

それでも今日やっと潮落としがおわった~はあ~つかれた~。

お昼を作る気力が無かったので、外でお食事しましたデス。

糸満のまぐろ基地に行ってみました。おっほっほ。

なんでも、海んちゅの奥様たちが出しているお店ということですが………



スペシャルランチ1200円。

このボリュームでこのお値段、素敵です!

美味しかったデス!最高デス!また行きます!

そして帰りは台風の余波なのかになった。

雨と言ったらここです。ジャスコ

私はただユニクロに行きたかっただけなのに、こんなのが偶然開催されていた。



プリキュアショー!!

娘「見る見る見る~~う」

やっぱりね。

そう来ると思ったね。

果たして5人のプリキュアがどんな戦いを見せてくれるのかと、私も興味がないわけでもない。

前、マジレンジャーショーを見ていたら、正義の味方5人+敵3人=合計8人が、

狭い舞台でたまにぶつかりながら共演していたのが大変そうだったんで、

今回もそうなるのかなって思ったんですな。

でも、よく見たら一つ前のプリキュア(2人)でした。

しかも、悪者を退治するんじゃなくてアニメソングのイントロクイズだった。

うーん。プリキュアである必要性がようわからんのですが、

何せ彼女らはテレビで最終回を迎えたメンツ、

流行り廃りの早い子どもたちの世界での生き残り策はクイズ大会を催すしかないのであろう。

しっかし、イントロクイズっても面白いですな。

曲が流れた瞬間、客席から一斉に「はいはいはーい!!」とわれ鐘のような声。

まるで、朝のセミの大合唱のようでしたな。





で、帰ろうとした矢先、いきなり主人が

Wii買っていいよ」

「え、マジ?」

実は、最近CMでやっているマリオのゲームで

家族みんなでシャカシャカやるやつ、子どもと遊んだらさぞかし面白かろうなあと思っていたんですよう。

わあいわあい♪

とおもちゃコーナーにとって返す葉月家。

息子も興奮して「あにきぼぼんべあ~」です(やっぱり意味不明)。


で、価格を見た。



希望小売価格  25000円。

販売価格     24980円。



…20円しか安くない!?

何だか納得いきません。

ついでにマリオのナントカっていうソフトもドコにもない。


つーわけで、手ぶらで帰ってきたんですがね。。。


ネットで調べてもっとびっくり。

Wiiって、希望小売価格より高値で売買されていたりするんですな!

全然知らなかったけど、もしかして超人気ゲーム機なんですか?

小売価格より高くても、買う人いるんか?素朴な疑問じゃ。



でもって、マリオのソフトも検索してみた。



………発売、7月28日。


あ、まだ発売されていなかったんか。

通りで店頭に並んでいないわけね。


おっほっほっほ。  
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2007年07月13日

台風!

今、台風まっただ中です。

最近は、全国ネットのニュース番組でも沖縄の台風情報を取り上げてくれるので

今がどういう状態かわかりやすくていいですな。

でも、こんな最中、カッパ羽織って実況中継する必要性を私は全く感じないのですが

ああいう報道の意味ってあるんかな~。

建物の中から外の様子をカメラで撮るだけじゃ、ダメなのかな~?

まあ、番組にはそれなりに理由があるはずなのでどーでもええんですが、

7月の台風だから~と侮っていたら大間違いじゃった。

こりゃあすごいぞ。これから台風が向かっている先にお住まいのみなさん。

対策はお早めに。




去年は台風らしいのがウチにはこなかったので楽でしたが、

今年はベランダのメダカちゃんが心配。

ちっちゃいこめだかちゃんプラケその2とその3、そしてオタマジャクシ+カエルちゃんは家の中に

大人メダカとこめだかちゃんその1は、腰にキそうだったので

現地保存大決定デスよ。

とりあえず100円ショップで売られている洗濯網をかぶせて紐でしばってみた。



めちゃめちゃ雨が打ち込んでいたので心配していたんですが、

台風の目に入ったとき覗いてみたら、ちゃんと生きていました。よかったよかった。

で、ベランダから外を覗いてみた。





ご近所のみなさん、結構エラいことになってました。

黄色い○は、テレビのアンテナが折れてブランブランゆれてます。

赤い○のは、トックリキワタかな?根本からポッキリ。

今までの台風に耐えていたのにとうとう折れちゃったか~。



とかいいつつ、本日お買い物に出てましたワタクシ。

だって、今日は粉ミルクが安いんだよ~。

1500円くらいで売られているのが1050円だってゆったら、

買いに行くに決まっているじゃん。

最近流行っているらしい『女性の品格』でしたっけ、確か安物買いをしては品格が疑われるんだっけ?

いいんです。

私は品格より実際の生活を選ぶ女。

テレビでまだ最接近じゃないってゆっていたので、

朝の6時に粉ミルクを買い出しに出かけました。ほほほ。

そしたら、帰りに大雨になっておりましてね。。。

極限の状況は見知らぬモノを友達にするのです。

どこかのおっさんと「困ったね~」「そうですね~」としばらく世間話をして、

最終的には「ねーさんなら大丈夫、きっと車まで走ってたどり着けるよ!」と

勇気を分けていただきまして、無事に帰ってこれましただ。

おっさんはちゃんと帰れたかな?




今、巻き返しの風で、風向きが逆になってますね。

峠は越えたかな~?

もう午後になりましたから、学校は一日休校決定で、幻の4連休実現に子どもたちは大喜び。

とりあえず停電は免れている我が家では、台風情報を得るためにテレビは付けっぱなしにしてますが

何気なく「今日の運勢」とかいうコーナーを見ていた。

何座の話か覚えていませんが、ラッキーポイントが「海辺」。


…。


今日、海辺に行ったら生命の危機デスよ。


と、台風まっただ中のうちなーんちゅは思ったのですが、






極限の状況は見知らぬモノを友達にする

今日の格言






そうか!



まず、海に行き波にさらわれる。

そこで偶然通りかかった3高の青年に助けられる。

ふたりの間に友情、もしくはそれ以上のモノが生まれる…







ということが絶対無いとは誰にも絶対に言えないのだ。

おお!

侮れないぞ、運勢占い。



でも、ホントに危ないので海や川には極力近づかないよーにしましょーね。

(…なんて、買い物に出た私がエラそうに言えるコトじゃないんだけどサ)  
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2007年07月11日

兄妹うんち物語

タイトル、品のかけらもありませんね。

(つか、伏せ字にした方がよかったかな!?)

(妙な検索が増えたらこのタイトルのせいだね、ぜったい)



どういうわけだか、いきなり妊婦の夢を見て

さぁー今から4人目産むぞ!イエー♪赤

という状況だったもんで、目が覚めてもんのすごくホッとしましたわ。

痛み止めが飲めない生活なんて、絶対いやーん。

(ただいま椎間板ヘルニア中なもんで)



それはそれとして、ウチの子どもたち、それぞれ誕生日が来て1歳、4歳、8歳となりました。

1700グラムで産まれた長男が立派に2年生になったのかと思うと、感慨深いモノがあります。

しかし、3人というのは実に面白い。

同じ親から産まれても性格がまるで違うのである。

これはパーソナリティーの問題なんでしょうけど、

産まれる順番にも多少は起因しているんだろーな、きっと。

努力もなく周囲の愛情を注がれた長男は、おっとりしているというか甘え下手というか

そう言う面では消極的。

反対に2番、3番ともなると生き残るため、あの手この手で親の関心を奪おうと必死デス。

特に2番目に産まれた娘は、お兄ちゃんを小馬鹿にしている傾向があり、とても気が強い。

自分が悪くても謝るなんてできない性格なんですな。

これにはお兄ちゃんも妹の将来が心配になった様子。

ある日、兄妹ケンカで明らかに妹が悪かった時、お兄ちゃんは「おまえ謝れ」と妹に詰め寄ったのです。

妹、最初のウチは抵抗していましたが、そのうち根負けして小さく

妹「…ゴメン…」

兄「ん?聞こえないぞ!」

妹「…ゴメン(少々大きな声で)」

兄「ゴメン、の続きは?」

妹「…。」

兄、どうしても「ごめん」の後に「なさい」を言わせたいらしいのです。

兄「続きはっ!?」

せかしている兄、端から見たら意地悪しているようですが、

「お前、ゴメンも言えないようだったら友達誰もできないんだよ!?」

という言動から、妹のコトを心配しているのですヨ。

ちゃんと謝れ!というお兄ちゃんの迫力に、妹はグッと拳を握りました。

「ご…ご…」

とうとう「ごめんなさい」をゆってしまうのか娘。

負けを認めるなんて、彼女の人生最大の屈辱に違いあるまい。

これはかなり勇気のいることでしょう。

そして娘は叫んだ。

「…ごめんごめんうんち!」

「…」




彼女、どうしても「ごめんなさい」が言えなかったみたいデス。

さすがの兄も絶句していましたヨ。



まあそれは彼らが7歳と3歳の頃ですが、1歳ずつトシをとって少しはオトナになったのか、

最近はキチンと正座をして深々と頭を下げてお互いに「ごめんなさい」と言います。

しかも、これは彼らの中でもんのすごく面白いらしく、笑いながら謝りあっています。

変な遊び。何だかよくわかんないのう…。



そんなこんなでやたらと「うんち」を連発していた娘、

4歳になったからもう言わなくなるかと思っていたんですが

その考えは甘かった。


私は先日「うんこ星人」の称号をもらいましたさ。

ところでうんこ星人って何?

うんこ星っていう星があるのか、娘の頭の中には?

一体どういう星なのか、想像に難くないなあ。

水木しげるの「糞神様(というタイトルだったような)」の世界を想像しちゃいますな。

(え?どんな話だって?どうぞ本屋さんでお探しくださいまし)  
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2007年07月06日

ヒナ

階段を上っていたら

シロガシラが近くまで飛んできて鳴きまくるんです。

(なんだよー?)

と思いつつ、何気なく足元を見てびっくらこいた。


なんと、ヒナがいた。






あ、あぶねー。

もう少しで踏みつけるトコだった。

ということは、そばでギャーギャーゆっているのは親鳥に違いあるまい。

ちゅーか、もうどうしようかなー、とホトホト困り果てましたデスよ。

だって、いかにもヒナだし、下手に人間が触ったらマズいかもしれないし。

とりあえず、隣の嫁さんを呼んで、ふたりでどうしようか~と相談しながら

上からも撮ってみた。



いや、写真撮ってる場合じゃないよ~どーしよーとか、ふたりで言い合っていると

ヒナがいきなりバサバサバサ~~~と






飛 ん で い き ま し た デ ス よ 。






飛べるじゃないかっ!!



はあああああ~(ため息)。


ま、何はともあれよかったザンス。  
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2007年07月05日

クワガタ・ガッタガタ

家族でクワガタ採りへとはせ参じました、葉月家。

今回は強力な助っ人登場です。

主人の仕事関係の方。

クワガタには集まる木というのがあって、例えばシークヮーサーとかクサギとかタブの木など

その木が生えている場所を知っている人が一緒だと、大変効率がよろしいのですな。

というわけで、任せておけ!という助っ人の方におんぶに抱っこの状態でお願いしたんです。





当日。

助っ人の方、妙にフラフラしているなあと思ったら、明け方4時まで飲んでいたそう。

朝6時に集合っての、かなーりキツかったんじゃなかろうか。



とまあ、いろいろあって、3家族合同のクワガタ探索となったのですな。

オトナ4人、コドモ5人がわらわらと移動する…たまには、こういうのもいいっすね。



基本的には木をゆさゆさして、落ちてくるクワガタを手で拾うという、

セミ採りより楽な採取方法なんですが、ホントにポトリと落ちてくるのが笑えます。

羽はちゃんとついているはずなのに、地面に転がると死んだように動かなくなるんだもん。


で、成果はと言うと…

メス2匹にオス1匹。

これじゃあ、とてもじゃないけど5人のコドモに行き渡りません。

途中、ウチの息子がカエルを1匹捕まえたんだけど、それをあわせても足りない。

ありゃまーどーすべ?

という気まずい雰囲気が濃厚になってきた時。

助っ人の方がニヤリと笑った。

そしておもむろに取り出す入れ物の中に、クワガタちゃんがワラワラと!

思うように採れなかったときのために、2日前から仕事に行く前に採取して回っていたそうです。

すげー!

父親の中の父親だと思いましただ。



そしてウチがもらったのがコレ。



オキナワノコギリクワガタとオキナワヒラタクワガタ合計匹。

立派な顎をもっているのもおりますヨ!

エサもよく食べるし、非常に元気であります。






クワガタと言えば思い出すことが一つ。

私は幼少時、あまり地元のクワガタと接する機会が無くて、

オキナワにも立派な(ペットショップで見かけるような立派すぎなのじゃないけど)

クワガタが生息していると知ったのは、結構オトナになってからなんですよねー。

それまでにも何度か目撃・捕獲していたんだけど、

角が大きいのに巡り会わなかったので、クワガタとは思わなんだ。





で、学生の頃、小学生を引率して北部1泊というのがあったのですが

地元のおっちゃんがミカン畑の根元を掘れ、というのでやってみたら

ざくざく出てくるクワガタちゃん。

あれは感動キラキラ しましたな。

男の子たちは大喜びで、競って大きいのを捕まえて虫ずもうを始めるんですね。

その光景がほほえましかった。

この子たちの一生の思い出になるんだろうなあ、と思ったからデス。

だから、私は聞いてみたのだ。

「これからどうするの?」

「もちろん持ってかえる!」

みんな口を揃えて言いました。

そうかいそうかい、クワガタの飼育は夏休みの自然観察にもなるね。

コレをきっかけに、沖縄の自然に親しめる感性を磨いておくれよ子どもたち。

素晴らしいコトですよ、うんうん。


と思っていたんですが、子どもたちは淡々と続けた。


「そして、コイツらはメイクマンに売る!」



「…。」



最近の子って、なかなか現実的だなあと思いましただ。


売り物にするなんて、考えも及ばなかった。




あ、関係ないけど、クワガタ採取の旅の途中

ウシガエルのオタマっぽいのを見つけました。




あんまりちゃんと写っていないんですが

結構大きくて、しっぽがユサユサ揺れてました。

うう、すくって持って帰りたかったよう。  
Posted by 葉月 at 10:12Comments(10)TrackBack(0)