2008年05月17日
ヤンバルツーリング By葉月の夫
皆さん、こんにちは。葉月の夫です。
仕事が忙しくて長らくバイクに乗ってなかったので、チョー欲求不満
な毎日を送っておりましたが、本日、朝3時半起きでヤンバルまでツーリングに行って来ました。羽地ダムで休憩中。天気も良く最高のツーリング日和でした。

夜明け前の水上に霧が残っており、静かでとても綺麗なところでした。

ダム外周の道路も、いいカンジ


本部あたりをウロウロ走り、伊豆味に差し掛かった時の事です。前方の電線に沢山のカラスが留まっています。
カラスなんてヤンバルでは珍しくも何とも無いのですが、ホント沢山留まっているので何だろうと近づいてみると…。

何と、一匹のカラスが昇天しているではあーりませんか

頭がいい鳥だとは、聞いていましたが仲間が死んでしまって、心配?で集まっていた様です。そういえば、以前、ツーリング仲間のNさんが、バイク走行中にカラスがぶつかってきた事があると言ってました。気を付けよう。
名護から高速道路に入り、帰宅途中に悪夢が待ちかまえていました…。
トロトロ(もとい、法定速度の80キロ)と、走行車線を走っていた車を、追い越し車線で追い抜き、走行車線に戻り、暫く走っていたら、バックミラーに映った後続車から赤ランプがピカピカと…。
ヒエーッ

覆面パトカーの後部座席に拉致?され、青切符切られました。28キロオーバーで反則点3点、罰金¥15,000也。
打ちのめされている私に、年輩のお巡りさんが『早朝ツーリングですか?私も若い頃は、大きいの乗ってましたよ。飛ばしたくなる気持ちはわからんでもないけど…』とお叱りを頂きました

ところが、青切符を渡され、パトカーを降りる際、一言『CB1300スーパーボルドールか、いいバイクですよね。』との事
。
この最後の一言で、月曜日に即、違反金を納付しようと思ったのでした(葉月様、暫く小遣い無しですか?)
PS:隼のNさんへ
今度、Aダムお願いします。
2008年05月05日
その夜
最近自宅パソの電源を入れることも月1になり、
うっかりティーダブログのIDとパスワードも忘れかけていた
覚醒率80%の葉月です。てへ。
さて、現在私ら家族は一つの部屋に5人が寝ている状態である。
セミダブルベッドの上には長男と主人。
その下にお布団を並べて2番目、3番目と私の3人。
ウサギ小屋と称される日本の家庭にはよくある光景かもしれない。
その夜。
主人はハッと目が覚めたらしい。
眠っていても、何かの気配を感じ取ったんでしょう。
ベッドの側は窓ガラスになっているのですが、彼はふと視線をそこへ向けたのだった。
なんと!!
外套の明かりが漏れるその隙間から、
にゅ~う
と黒く細長いモノが唐突に伸びてきたのだそうです。
ソレは、あっという間に主人の頭をわしづかみにしたのだった。
(これは腕だッ!)
主人は一瞬のうちに全てを悟った。
(宇宙人の腕に間違いないッッ!!)
宇宙人…地球外生命体のことである。
高度な知能を持つ彼らは、地球の生物に興味を持ち
時々家畜や人をサンプリングしては実験しているという。
「た、助けてッ!!葉月ぃ~~子どもたちぃ~~」
彼は妻や子ども達の名前を叫んだ。
しかし、草木も眠る真夜中の出来事である。目の前で家族はスヤスヤ眠ったまま
彼の身に降りかかった惨劇に気付くこともない。
宇宙人の腕は、その細さからは考えられないほどの力で主人を引きずり出し
彼は抗う術もなく宇宙人に頭をロックされながら、空へと持ち上げられていく。
だんだん小さくなる我が家の屋上。
それを呆然と眺めながら、彼は悲しくてならなかった。
「という夢をみたんだよおおお」
夜中、主人は私をたたき起こしてそんな内容を宣ったのだった。
私が思うに「はじめてのWii」っちゅうゲームに、
アダムスキー型UFOに、自分の顔のキャラクターがさらわれるシーンがあったのと
アースグーグルで自分ちを見て喜んでいたっちゅう体験が
うまいぐあいにミックスしただけなんじゃないだろうか。
それでリアルな夢を見たんだろうケド、
話した後、気持ちよくぐっすり寝やがったダンナの首をしめたろか?!
とホンのすこぉーしだけ殺意を覚えたのでした
うっかりティーダブログのIDとパスワードも忘れかけていた
覚醒率80%の葉月です。てへ。
さて、現在私ら家族は一つの部屋に5人が寝ている状態である。
セミダブルベッドの上には長男と主人。
その下にお布団を並べて2番目、3番目と私の3人。
ウサギ小屋と称される日本の家庭にはよくある光景かもしれない。
その夜。
主人はハッと目が覚めたらしい。
眠っていても、何かの気配を感じ取ったんでしょう。
ベッドの側は窓ガラスになっているのですが、彼はふと視線をそこへ向けたのだった。
なんと!!
外套の明かりが漏れるその隙間から、
にゅ~う
と黒く細長いモノが唐突に伸びてきたのだそうです。
ソレは、あっという間に主人の頭をわしづかみにしたのだった。
(これは腕だッ!)
主人は一瞬のうちに全てを悟った。
(宇宙人の腕に間違いないッッ!!)
宇宙人…地球外生命体のことである。
高度な知能を持つ彼らは、地球の生物に興味を持ち
時々家畜や人をサンプリングしては実験しているという。
「た、助けてッ!!葉月ぃ~~子どもたちぃ~~」
彼は妻や子ども達の名前を叫んだ。
しかし、草木も眠る真夜中の出来事である。目の前で家族はスヤスヤ眠ったまま
彼の身に降りかかった惨劇に気付くこともない。
宇宙人の腕は、その細さからは考えられないほどの力で主人を引きずり出し
彼は抗う術もなく宇宙人に頭をロックされながら、空へと持ち上げられていく。
だんだん小さくなる我が家の屋上。
それを呆然と眺めながら、彼は悲しくてならなかった。
「という夢をみたんだよおおお」
夜中、主人は私をたたき起こしてそんな内容を宣ったのだった。
私が思うに「はじめてのWii」っちゅうゲームに、
アダムスキー型UFOに、自分の顔のキャラクターがさらわれるシーンがあったのと
アースグーグルで自分ちを見て喜んでいたっちゅう体験が
うまいぐあいにミックスしただけなんじゃないだろうか。
それでリアルな夢を見たんだろうケド、
話した後、気持ちよくぐっすり寝やがったダンナの首をしめたろか?!
とホンのすこぉーしだけ殺意を覚えたのでした


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