2007年10月22日
クイズ
どうも、ご無沙汰気味の葉月です。
まだまだノートPCが沈黙状態なので、別パソから更新なんてしているわけですが、
開き直って、ゆっくりペースで投稿させていただきませう。
さて、かんのりさん(突然個人指名)が喜びそうなネタがあったので
のせることにしましょう。うっふっふ。
妹から「クイズ」というタイトルのメールが届くようになった昨今。
ネタはもちろん母の言動でゴザイマス。
ある日、母が妹にこういったらしい。
「あれ、なんだっけ?パンの端よ。上にケチャップとかマヨネーズとかついている食べ物」
ズバリ、これがクイズなんだな。
みなさん、おわかりですか?
これは比較的初級編です。
チッチッチッチッチ………カーン。
ええ、そうです。正解は「ピザ」。
上にかかっている赤いのは、ケチャップではないような気もしますが
とりあえず母は「ピザ」をそう表現したらしい。
ちなみに、妹はパンの耳というところから「ラスク」を連想したらしく、
何でわかんないのよ、そんなのわかるかッ!と、
しばらく親子げんかしたそうです。
(大人げない人たちだ)
では、上級編。
ある日、テレビを見ながら、母は言ったそうだ。
「ほら、あのデブの。なんとかドアよ」
さあ、皆さん、一体母が指していたモノは何でしょう?
チッチッチッチッチ………カーン。
妹、一瞬 ドラえもん (←デブ)の どこでもドア を連想したらしい。
ちゅうか、私もそう思った。
しかし、答えは違った。
正解はこちら。
ホリエモン の ライブドア であった。
次回、どのようなクイズメールがくるのか、娘として、そして姉として大変楽しみである。
まだまだノートPCが沈黙状態なので、別パソから更新なんてしているわけですが、
開き直って、ゆっくりペースで投稿させていただきませう。
さて、かんのりさん(突然個人指名)が喜びそうなネタがあったので
のせることにしましょう。うっふっふ。
妹から「クイズ」というタイトルのメールが届くようになった昨今。
ネタはもちろん母の言動でゴザイマス。
ある日、母が妹にこういったらしい。
「あれ、なんだっけ?パンの端よ。上にケチャップとかマヨネーズとかついている食べ物」
ズバリ、これがクイズなんだな。
みなさん、おわかりですか?
これは比較的初級編です。
チッチッチッチッチ………カーン。
ええ、そうです。正解は「ピザ」。
上にかかっている赤いのは、ケチャップではないような気もしますが
とりあえず母は「ピザ」をそう表現したらしい。
ちなみに、妹はパンの耳というところから「ラスク」を連想したらしく、
何でわかんないのよ、そんなのわかるかッ!と、
しばらく親子げんかしたそうです。
(大人げない人たちだ)
では、上級編。
ある日、テレビを見ながら、母は言ったそうだ。
「ほら、あのデブの。なんとかドアよ」
さあ、皆さん、一体母が指していたモノは何でしょう?
チッチッチッチッチ………カーン。
妹、一瞬 ドラえもん (←デブ)の どこでもドア を連想したらしい。
ちゅうか、私もそう思った。
しかし、答えは違った。
正解はこちら。
ホリエモン の ライブドア であった。
次回、どのようなクイズメールがくるのか、娘として、そして姉として大変楽しみである。
2007年10月16日
申し訳…
随分ブログをほったらかしております。
申し訳ないデス…。
ただいま、ノートパソがネットに繋がらなくなっちゃって
どうにも更新しづらい状況が発生中。
暫くあんまし更新できないかも?
まあ、気長にお待ちくださいませ(ぺこり)
申し訳ないデス…。
ただいま、ノートパソがネットに繋がらなくなっちゃって
どうにも更新しづらい状況が発生中。
暫くあんまし更新できないかも?
まあ、気長にお待ちくださいませ(ぺこり)
2007年10月01日
お金の価値

これは何かというと、夕べ息子(1番目)が一生懸命書いていたビラでゴザイマス。
タイトルはズバリ「アルバイトしたいです」。
何故彼が急にアルバイトをする気になったのか…
それは下の記事に端を発するのである。
息子、とうとう本格的にカードゲームにハマってしまったのであった。
そのカードゲームとは、ジャスコなどのゲームコーナーにある
とある機械に100円を入れ、ランダムに出てきたカードをゲットし
ボタンを押して戦うというモノ。
従って、ゲームをするには少なくとも100円が必要不可欠となる。
しかし、彼はまだ小学2年生だ。
100円という大金を自力でどうにかするには、大人に頼るしかない。
私の家には「おこづかい制度」というものはなく
息子はそれはもう一生懸命考えたのである。
そしてひらめいたのだ。
「ボクはアルバイトをするよ!」
そうかそうか。労働で得たお金だ。ゲームのおもしろさもひとしおだろう。
そして私に雇われ、彼は床掃除やら車拭きやら弟の世話を頑張ったのである。
…しかし、家の中での仕事は結構限られてくるのだ。
息子はもっと一生懸命考えたのである。
そして再びひらめいたのだ。
「バイト先を増やせばいいんだ!」
…というわけで、ビラを制作したわけですな。
ビラをよく見ると、実に涙ぐましい彼の努力が垣間見えます。
できること
ぞうきん
まどふき
へやのかたづけ
かいものの にもつをもつ
とあり、その横に小さく
あるばいとりょう 100円で
100円で、というトコロは○で囲まれていて、強調されております。
しかし、その下に
100円
どうやら、本音としては100円以上をもらいたいらしいんですね。
だけど、ちょっと考え直して いじょうでいい という文は線で消されております。
我が子ながら、なかなか可愛いことをしてくれますな。
アルバイト先が決まるといいね、息子よ。
(しかし、日当100円ってのがまたいいカンジ)
(誰か、息子を雇ってあげてください)
余談です。
下の記事のコメントの中で「パンダが戦うカードゲーム」なんて事を書きましたが
製品として出ていました(驚愕)。
アニマルナントカっていうゲームで、デモ画面を見ていると
海の底で、サメとライオンが戦っていた。
も、常識なんてものはゲーム界に通用しませんね。
パンダはどうやって戦うんだろう。
個人的には「ぱんだぱんち」という技を繰り出して欲しいモノです。
でね、10回に1回くらい裏技「ぱんだぱんつ」という「ち」と「つ」を言い間違えた技が出て
スリーセブンになるんですよッ!!(って、何のゲームだ一体…)
2007年09月24日
カードゲームの不思議
本日は祝日(振り替え休ですが)。
葉月家、恒例のジャスコ通いの日です(一人で複数の子どもを遠くに連れて行けない)。
今日ももれなくジャスコへ行って参りました。
ジャスコ那覇店には、実に恐ろしい罠が待ちかまえていることを
みなさんはご存じでしょうか。
立体駐車場に車を停めて、エスカレーターで降りるとき
必ず視界に入る、あのコーナー。
カラフルなライトが点滅し、出身星不明の動物のようなぬいぐるみが天井から下げられ
賑やかなメロディーに、つい足がフラフラと引き寄せられる…
造花や蔓草などで飾り付けた、あの恐怖のコーナーですよ。
……
……
……いわゆる、キッズコーナーとかゲームコーナーと呼ばれるヤツ。
独身の頃は、全くスルーする場所でしたが、3児の子持ちとあってはそれも難しくなって参りました。
特に1番目が、学校で流行っているカードゲームにハマり気味です。
いわゆる、カードをスキャンしてバトルする機械…
ムシキングから始まり、恐竜のカードを経て、現在はこんなのがいいらしい。

種類は違うようですが、手持ちのカードをスキャンして戦うというのはみんな同じ。
一つの機械に子どもたちが群がって、ボタンをバシバシ押しまくっております。
その後ろで、お父さんやお母さんが暇そうに覗いているという光景。
まあ、私も例に漏れずその中の一人だったんですがね。
しかし、最近のは色々ありますね~。
あんまし人気のなかったヤツに「海底王」というのがあって
なんと「ナントカガニ(名前忘れた)」とか「大王イカ」などが戦うのでゴザイマス。
大王イカはわかるけど、中には「マダコ」とか「ミズクラゲ」などもいて、
笑ってしまいました。そんなキャラクター選ぶ子、いるんかいな?めっちゃ弱そうやん。
しかし、技の名前には参りました。カニの必殺技が「シザークラッシュ(多分)」、
エビの必殺技が「ロブスターアタック(多分)」。
ひねり、ナシです。そのものです。もう、とにかく戦います。
ストーリー的には
「かいていの おうのざを きそいあい うみの いきものたちが しつれいな たたかいを くりひろげ…」
え?失礼な戦い方ってどんな?!
って一瞬喜んだんですが、「 しれつ 」な戦いの間違いでした。なあんだ。ぬか喜びか~。
まあ、マンタを「オニイトマキエイ」と表示していたとこが、
流行に流されない意地をカンジさせて、なかなか見所がありました。
(誰も並んでなかったケド)
しっかし、ムシキングも恐竜キングも、ああいうのって設定がダイナミックっていうかありえないっていうか
虫や魚や恐竜ごときが、雷を起こしたり、大地を割ったり、
影分身の術みたいなのを使って相手を攪乱したり、
地面に潜って相手の足下から攻撃をかましたり、
そんな生き物、いたら怖いデス。
あんなに戦ってばっかりでは、種の保存ができません(いや、アレはゲームだった…つい真剣になりますな)。
人間の考えることってすごいですな~~~。
次は何がでるんだろうか。
「激烈!メダカバトル!!」
ストーリー:日本の河川から姿を消しつつある、愛すべきキャラクターメダカちゃんの一生を
美しいCGと実際の映像とで観察し、身近な自然を大切にする心を養いましょう
(うわ~、誰もやらなさそうなゲーム)
(…っていうか、バトルじゃないし)
(……その前に、ゲームじゃないわな)
葉月家、恒例のジャスコ通いの日です(一人で複数の子どもを遠くに連れて行けない)。
今日ももれなくジャスコへ行って参りました。
ジャスコ那覇店には、実に恐ろしい罠が待ちかまえていることを
みなさんはご存じでしょうか。
立体駐車場に車を停めて、エスカレーターで降りるとき
必ず視界に入る、あのコーナー。
カラフルなライトが点滅し、出身星不明の動物のようなぬいぐるみが天井から下げられ
賑やかなメロディーに、つい足がフラフラと引き寄せられる…
造花や蔓草などで飾り付けた、あの恐怖のコーナーですよ。
……
……
……いわゆる、キッズコーナーとかゲームコーナーと呼ばれるヤツ。
独身の頃は、全くスルーする場所でしたが、3児の子持ちとあってはそれも難しくなって参りました。
特に1番目が、学校で流行っているカードゲームにハマり気味です。
いわゆる、カードをスキャンしてバトルする機械…
ムシキングから始まり、恐竜のカードを経て、現在はこんなのがいいらしい。

種類は違うようですが、手持ちのカードをスキャンして戦うというのはみんな同じ。
一つの機械に子どもたちが群がって、ボタンをバシバシ押しまくっております。
その後ろで、お父さんやお母さんが暇そうに覗いているという光景。
まあ、私も例に漏れずその中の一人だったんですがね。
しかし、最近のは色々ありますね~。
あんまし人気のなかったヤツに「海底王」というのがあって
なんと「ナントカガニ(名前忘れた)」とか「大王イカ」などが戦うのでゴザイマス。
大王イカはわかるけど、中には「マダコ」とか「ミズクラゲ」などもいて、
笑ってしまいました。そんなキャラクター選ぶ子、いるんかいな?めっちゃ弱そうやん。
しかし、技の名前には参りました。カニの必殺技が「シザークラッシュ(多分)」、
エビの必殺技が「ロブスターアタック(多分)」。
ひねり、ナシです。そのものです。もう、とにかく戦います。
ストーリー的には
「かいていの おうのざを きそいあい うみの いきものたちが しつれいな たたかいを くりひろげ…」
え?失礼な戦い方ってどんな?!
って一瞬喜んだんですが、「 しれつ 」な戦いの間違いでした。なあんだ。ぬか喜びか~。
まあ、マンタを「オニイトマキエイ」と表示していたとこが、
流行に流されない意地をカンジさせて、なかなか見所がありました。
(誰も並んでなかったケド)
しっかし、ムシキングも恐竜キングも、ああいうのって設定がダイナミックっていうかありえないっていうか
虫や魚や恐竜ごときが、雷を起こしたり、大地を割ったり、
影分身の術みたいなのを使って相手を攪乱したり、
地面に潜って相手の足下から攻撃をかましたり、
そんな生き物、いたら怖いデス。
あんなに戦ってばっかりでは、種の保存ができません(いや、アレはゲームだった…つい真剣になりますな)。
人間の考えることってすごいですな~~~。
次は何がでるんだろうか。
「激烈!メダカバトル!!」
ストーリー:日本の河川から姿を消しつつある、愛すべきキャラクターメダカちゃんの一生を
美しいCGと実際の映像とで観察し、身近な自然を大切にする心を養いましょう
(うわ~、誰もやらなさそうなゲーム)
(…っていうか、バトルじゃないし)
(……その前に、ゲームじゃないわな)
2007年09月23日
美ら海でメダカさん
久々にメダカさんの記事でございます。
8月に行った美ら海水族館。
海とついていても、ちゃんと淡水魚のコーナーがあるのが嬉しい美ら海。
ちゃんと琉球メダカちゃんもおりまして、数尾が抱卵していました。

観光客と思われる2人連れが
「最近メダカってよく見るよね」
「そうだよね」
なんてゆっているのに、思わず振り返ってしまいまひた。
そそそそれはどこですか?沖縄の話ですか?!
野生化したグッピーとかカダヤシと間違っていません?!
と聞いてみたかったんですが、振り返ってしまった時点で
不審人物っぽく思われているカンジもあったので
やめました。結構小心者です。てへ。
だってさー、私自然の中で琉球メダカなんてみたことないんだもんよ~。
気になるじゃないですか~。
とりあえず、ウチで増やしたメダカを近所に放そうかな~なんて思っていたんですが

ってあったので、躊躇しております。
…
…
…でも、ウチの近所では明らかに琉球メダカは全滅しているっぽいんですが
こういう場合ってどうなんだろう?
やっぱりまずいんだろうか。
まあ、それはともかく。
最近台風が2つ来ましたね。
被害が大きかったのは12号の方ですが、
我が家では11号が遙かに大変でしたよう。
だいたい台風というのは沖縄上空では結構北上速度も遅くて
20時間くらいは居座るタイプが多いですよね?
11号は確かに足が速かったですよ、ええ。
一晩でどっかに行ってしまってましたから。
うう…この足の速さが盲点でしたね。
朝は陽も差して
「ドコが台風なんじゃい?」
という様子だったからそのまま出勤したんですが、午後3時くらいから
「あ、マジで台風かもしれん」
というカンジになり、家に着く頃にはすっかり台風模様。
慌ててベランダの稚魚プラケを家に入れたけど
とっくにオーバーフローしているし、
あの日を境に数が異様に減っているような………


んで、今日やっとこ晴れの日のお休みに当たったので
メダカちゃんをじっくりと観察…かんさつ…カンサツ………
プラケの上の縁に、ひからびた稚魚が張り付いていたり…


どうしてそうなったのかわかりませんが、オーバーフローした時に
うっかり縁に取り残されちゃったりしたんだろうか。
くううっ、許すマジ台風11号。
ちゅうわけで、お仕事に復帰してから、朝はバタバタとエサをやり
夜はバタバタとエサをやるという具合で
ほとんどメダカちゃんと向き合う時間がなくなったわけですが
大人メダカちゃんの方を覗いてみたら、稚魚が数匹泳いでおりましただ。
稚魚メダカプラケにうつそうと思ったのですが
また足の速い台風がくるかもしれないし、結構大きくなっているようだったので
その子たちはそのままにすることに決定。
頑張って生き残ってくれ。
8月に行った美ら海水族館。
海とついていても、ちゃんと淡水魚のコーナーがあるのが嬉しい美ら海。
ちゃんと琉球メダカちゃんもおりまして、数尾が抱卵していました。
観光客と思われる2人連れが
「最近メダカってよく見るよね」
「そうだよね」
なんてゆっているのに、思わず振り返ってしまいまひた。
そそそそれはどこですか?沖縄の話ですか?!
野生化したグッピーとかカダヤシと間違っていません?!
と聞いてみたかったんですが、振り返ってしまった時点で
不審人物っぽく思われているカンジもあったので
やめました。結構小心者です。てへ。
だってさー、私自然の中で琉球メダカなんてみたことないんだもんよ~。
気になるじゃないですか~。
とりあえず、ウチで増やしたメダカを近所に放そうかな~なんて思っていたんですが

ってあったので、躊躇しております。
…
…
…でも、ウチの近所では明らかに琉球メダカは全滅しているっぽいんですが
こういう場合ってどうなんだろう?
やっぱりまずいんだろうか。
まあ、それはともかく。
最近台風が2つ来ましたね。
被害が大きかったのは12号の方ですが、
我が家では11号が遙かに大変でしたよう。
だいたい台風というのは沖縄上空では結構北上速度も遅くて
20時間くらいは居座るタイプが多いですよね?
11号は確かに足が速かったですよ、ええ。
一晩でどっかに行ってしまってましたから。
うう…この足の速さが盲点でしたね。
朝は陽も差して
「ドコが台風なんじゃい?」
という様子だったからそのまま出勤したんですが、午後3時くらいから
「あ、マジで台風かもしれん」
というカンジになり、家に着く頃にはすっかり台風模様。
慌ててベランダの稚魚プラケを家に入れたけど
とっくにオーバーフローしているし、
あの日を境に数が異様に減っているような………



んで、今日やっとこ晴れの日のお休みに当たったので
メダカちゃんをじっくりと観察…かんさつ…カンサツ………
プラケの上の縁に、ひからびた稚魚が張り付いていたり…



どうしてそうなったのかわかりませんが、オーバーフローした時に
うっかり縁に取り残されちゃったりしたんだろうか。
くううっ、許すマジ台風11号。
ちゅうわけで、お仕事に復帰してから、朝はバタバタとエサをやり
夜はバタバタとエサをやるという具合で
ほとんどメダカちゃんと向き合う時間がなくなったわけですが
大人メダカちゃんの方を覗いてみたら、稚魚が数匹泳いでおりましただ。
稚魚メダカプラケにうつそうと思ったのですが
また足の速い台風がくるかもしれないし、結構大きくなっているようだったので
その子たちはそのままにすることに決定。
頑張って生き残ってくれ。
2007年09月15日
必殺お仕事人
大分ご無沙汰しております。
実は、お仕事してもいいよと許可がおりたので
今週から仕事復帰いたしました
葉月でございます。
(今まで病休で休んでましたんでやんす)
産・育休と合わせて、実に1年半ぶりのシャバ。
…
…
…
とりあえず、現在浦島太郎状態でゴザイマス。
まあ予想はしていたけどね。はっはっは。
車を運転していると、明らかに右折禁止の交差点で
堂々と方向転換のために右折しようとしている車とか
右にウインカー出している私の車の右側を
ささーっと駆け抜けるスクーターとか
冷や汗でした。もう少しでスクーター轢くトコだったよ!?
2輪はキープレフトじゃなかったっけ?
それともこの1年半で交通ルールも変わったんかな?(←自信ない)
なんと言っても復帰1日目、スケジュール白板にデカデカと
「葉月さん復帰おめでとう」
と書かれていたんでありますが、
デスクの白板にも「復帰おめでとう」とあり
おそるおそるパソを立ち上げてみたら
画面に思いっきり「おめでとう!」という文字と
YAMORIの素敵なイラストが!!!
(…てか、何でヤモなんですかッ
)
…私、もしかして愛されてる?ドキドキ…←バカ
まあそれはともかく、
お仕事を始めると1日が恐ろしく短いですなあ。
とりあえず、朝はお弁当作って洗濯をして家を出て
帰ってきたら買い物して子どもを迎えてご飯作って
洗濯取り込んでアイロンしてお風呂はいって
宿題チェックしてちょっと遊んで寝かしつける!
何故か一緒に寝オチしちゃう日々。
パソに向かう時間が取れないのは残念ですが
それよりも問題なのは、寝る場所なんですね。
主人が中学ん時使っていたというセミダブルのベッドを使っていますが
この上に、私と1才と4才と8才が
肩を寄せ合い、足をお腹の上に重ね、ある時はパンチあんどキックを繰り出し
どうにか寝ています。
何だか寝苦しい。どうしてだろう。
私はふと気付きました。
…もしかして、定員オーバー!?(当然です)
もちろん、3人の子どもたちは寝相が大変よろしいので、
夜中に縦になり横になり、縦横無尽です。
1才なんて、私の体の上を横断してベッドから落ちそうになります。
どうにかならんもんかな。
というのが目下悩みの一つですが、
お仕事に復帰したことでもう一つ深刻な悩みが生まれた。
ワタクシ、土日もシフト勤なので…
「仮面ライダー電王が見られない!!」
ちゅうのが、最大の悩みです。
ビデオぶっこわれているしなあ…。
恥を忍んで誰かに頼もうかな。ううーん。うーん。
実は、お仕事してもいいよと許可がおりたので
今週から仕事復帰いたしました
葉月でございます。
(今まで病休で休んでましたんでやんす)
産・育休と合わせて、実に1年半ぶりのシャバ。
…
…
…
とりあえず、現在浦島太郎状態でゴザイマス。
まあ予想はしていたけどね。はっはっは。
車を運転していると、明らかに右折禁止の交差点で
堂々と方向転換のために右折しようとしている車とか
右にウインカー出している私の車の右側を
ささーっと駆け抜けるスクーターとか
冷や汗でした。もう少しでスクーター轢くトコだったよ!?
2輪はキープレフトじゃなかったっけ?
それともこの1年半で交通ルールも変わったんかな?(←自信ない)
なんと言っても復帰1日目、スケジュール白板にデカデカと
「葉月さん復帰おめでとう」
と書かれていたんでありますが、
デスクの白板にも「復帰おめでとう」とあり
おそるおそるパソを立ち上げてみたら
画面に思いっきり「おめでとう!」という文字と
YAMORIの素敵なイラストが!!!
(…てか、何でヤモなんですかッ
)…私、もしかして愛されてる?ドキドキ…←バカ
まあそれはともかく、
お仕事を始めると1日が恐ろしく短いですなあ。
とりあえず、朝はお弁当作って洗濯をして家を出て
帰ってきたら買い物して子どもを迎えてご飯作って
洗濯取り込んでアイロンしてお風呂はいって
宿題チェックしてちょっと遊んで寝かしつける!
何故か一緒に寝オチしちゃう日々。
パソに向かう時間が取れないのは残念ですが
それよりも問題なのは、寝る場所なんですね。
主人が中学ん時使っていたというセミダブルのベッドを使っていますが
この上に、私と1才と4才と8才が
肩を寄せ合い、足をお腹の上に重ね、ある時はパンチあんどキックを繰り出し
どうにか寝ています。
何だか寝苦しい。どうしてだろう。
私はふと気付きました。
…もしかして、定員オーバー!?(当然です)
もちろん、3人の子どもたちは寝相が大変よろしいので、
夜中に縦になり横になり、縦横無尽です。
1才なんて、私の体の上を横断してベッドから落ちそうになります。
どうにかならんもんかな。
というのが目下悩みの一つですが、
お仕事に復帰したことでもう一つ深刻な悩みが生まれた。
ワタクシ、土日もシフト勤なので…
「仮面ライダー電王が見られない!!」
ちゅうのが、最大の悩みです。
ビデオぶっこわれているしなあ…。
恥を忍んで誰かに頼もうかな。ううーん。うーん。
2007年09月09日
ゴキ対決!
さっき!
お風呂場に足を踏み入れた途端
黒い影が目の前を横切ったのだ!!
嫌な予感がした。
おそるおそる足下に視線を下ろす。
黒い影の正体を見極める前に、ソレはささささーっと素早く移動するのだ。
あの動き。
カサカサという音。
(でたかゴキめ~~
)
かがんで覗き込むと、やっぱりいる~!!
あの嫌な ワモンゴキブリ!!
なんちゅー嫌らしいサイズなんだ。
しかも何を威張っているのか背中は黒々艶々、
おまけに顔の辺りは黄色くて破廉恥にもほどがあるし。
何!?あの羽から飛び出した微妙な脚線美は。
ズボンか靴下で隠せよ!ってくらい、はしたないったらありゃしない。
ヤモほどでもないけど、やはしゴキだって嫌いなのである。
以前、泡で隠してナントカ~という殺虫スプレーが発売されましたが
アレって結局泡で姿が見えなくても、その中にゴキがいるのかとおもうと
とても手で処分しようと思わないんですよね。
だからウチにはスタンダードな殺虫スプレーしかないんですが、
私は踵を返し、慌ててスプレー缶を持ってきた。
そして隅に逃げ込んだアイツにしゅーーーっ!!
…
とやってみたのに、スプレーは殆ど空でございまして
音にビビったゴキ野郎は、私の足下めがけて突進してきたんですね。
「うぎゃーー!」
とりあえず悲鳴をあげてみましたが
人間の脳は、瞬時にいろんなコトを考えることができるのである。
慌てて風呂場の扉を閉めて密室状態にしました。
風呂場の中でケリを着けたかったからです。
スプレーはアテにならないし、となると打撃か!?
ヤツらは打撃に弱いはずッ!!
私は右足を振り上げました。
※ちゃんとぞうりをはいていましたヨ
「きゃーきゃー」
と悲鳴をあげながら、私の足はゴキに強烈な一撃を与えています。
このギャップ。
ゴキは怖い。しかし、ココでしとめなければ後々面倒なことに。
部屋に逃げられるのはイヤだし、繁殖されるのはもっとイヤ。
嗚呼、私はどうすれば!?
なあんて考えながら、悲鳴とやってることの明らかな矛盾に
何だかなー…と可笑しくなる自分もいて、
なかなか劇的な瞬間でございました。
結論。
全く、ゴキはいや~ね。ふん。
お風呂場に足を踏み入れた途端
黒い影が目の前を横切ったのだ!!
嫌な予感がした。
おそるおそる足下に視線を下ろす。
黒い影の正体を見極める前に、ソレはささささーっと素早く移動するのだ。
あの動き。
カサカサという音。
(でたかゴキめ~~
)かがんで覗き込むと、やっぱりいる~!!
あの嫌な ワモンゴキブリ!!
なんちゅー嫌らしいサイズなんだ。
しかも何を威張っているのか背中は黒々艶々、
おまけに顔の辺りは黄色くて破廉恥にもほどがあるし。
何!?あの羽から飛び出した微妙な脚線美は。
ズボンか靴下で隠せよ!ってくらい、はしたないったらありゃしない。
ヤモほどでもないけど、やはしゴキだって嫌いなのである。
以前、泡で隠してナントカ~という殺虫スプレーが発売されましたが
アレって結局泡で姿が見えなくても、その中にゴキがいるのかとおもうと
とても手で処分しようと思わないんですよね。
だからウチにはスタンダードな殺虫スプレーしかないんですが、
私は踵を返し、慌ててスプレー缶を持ってきた。
そして隅に逃げ込んだアイツにしゅーーーっ!!
…
とやってみたのに、スプレーは殆ど空でございまして
音にビビったゴキ野郎は、私の足下めがけて突進してきたんですね。
「うぎゃーー!」
とりあえず悲鳴をあげてみましたが
人間の脳は、瞬時にいろんなコトを考えることができるのである。
慌てて風呂場の扉を閉めて密室状態にしました。
風呂場の中でケリを着けたかったからです。
スプレーはアテにならないし、となると打撃か!?
ヤツらは打撃に弱いはずッ!!
私は右足を振り上げました。
※ちゃんとぞうりをはいていましたヨ
「きゃーきゃー」
と悲鳴をあげながら、私の足はゴキに強烈な一撃を与えています。
このギャップ。
ゴキは怖い。しかし、ココでしとめなければ後々面倒なことに。
部屋に逃げられるのはイヤだし、繁殖されるのはもっとイヤ。
嗚呼、私はどうすれば!?
なあんて考えながら、悲鳴とやってることの明らかな矛盾に
何だかなー…と可笑しくなる自分もいて、
なかなか劇的な瞬間でございました。
結論。
全く、ゴキはいや~ね。ふん。
2007年09月08日
夏休みのおもいでー
久々にシャバの空気を吸ったような
そんな気のする葉月一家。
しばらく風邪と胃腸炎で苦しみ悶えておりましたデス。
夜中に子どもたちが吐きまくり下しまくり泣きまくり
どんどん布団がなくなり、洗濯機のスイッチをいれ続け
お天気がよかったのが幸いですよ。ふんが~。
ちゅうわけで、休み明け早々学校を休ませたりなんかしましたが
どうにか生き返って参りました。
あーさてさて。
そうなんですよね。夏休み、終わっちゃったんですよ。
終わった途端にウチの植物たちは

↑実を付けた綿花。

↑実を付けたタマゴナス。
写真は撮ってませんが、オクラちゃんも実がなっています。
ばかやろう。遅いんじゃ、おまいら。
そうでなくても、2学期制なので夏休みが短くなっているっちゅーのにさあ。
関係ありませんが、夏休みの写真の整理をしていたら
いろいろ出てきましたデス。

ああ、ヤンバルの山。マイナスイオンがいっぱいだはず。

リュウキュウハグロトンボ(多分)。川にたくさんいました。
体が蛍光色ですんごく綺麗だった。

コレ、メスかな?何故か私の肩にとまり
なかなかどいてくれなかったので
しばらくそのままにしていました。

月食。…かなり終わりかけ。
このとき、すでに家族中風邪と胃腸炎で悶え苦しんでいたのですが
義父に起こされて観察をば。
雲から出てきたところを狙ったんですが、薄雲が掛かってたみたい。
ちゅうわけで、夏休み、終了(や、もう今更ですがね)。
そんな気のする葉月一家。
しばらく風邪と胃腸炎で苦しみ悶えておりましたデス。
夜中に子どもたちが吐きまくり下しまくり泣きまくり
どんどん布団がなくなり、洗濯機のスイッチをいれ続け
お天気がよかったのが幸いですよ。ふんが~。
ちゅうわけで、休み明け早々学校を休ませたりなんかしましたが
どうにか生き返って参りました。
あーさてさて。
そうなんですよね。夏休み、終わっちゃったんですよ。
終わった途端にウチの植物たちは

↑実を付けた綿花。

↑実を付けたタマゴナス。
写真は撮ってませんが、オクラちゃんも実がなっています。
ばかやろう。遅いんじゃ、おまいら。
そうでなくても、2学期制なので夏休みが短くなっているっちゅーのにさあ。
関係ありませんが、夏休みの写真の整理をしていたら
いろいろ出てきましたデス。

ああ、ヤンバルの山。マイナスイオンがいっぱいだはず。

リュウキュウハグロトンボ(多分)。川にたくさんいました。
体が蛍光色ですんごく綺麗だった。

コレ、メスかな?何故か私の肩にとまり
なかなかどいてくれなかったので
しばらくそのままにしていました。

月食。…かなり終わりかけ。
このとき、すでに家族中風邪と胃腸炎で悶え苦しんでいたのですが
義父に起こされて観察をば。
雲から出てきたところを狙ったんですが、薄雲が掛かってたみたい。
ちゅうわけで、夏休み、終了(や、もう今更ですがね)。
2007年08月24日
夢見るたいぺい旅行
果物を箱買いする時期がやってまいりました。
何を隠そう、これでもワタクシ
ムートゥヤーの長男嫁
なので
買い求める旧盆用グッズは半端ではなく
ちょっとヘルニアが悪化したようなカンジのする
今日この頃です。ハイ。
※ムートゥヤーの長男嫁というのは、いわゆる一族本家跡継ぎの嫁であり、その一生を嫁ぎ先に捧げなければならない、現代日本に残る奴隷制度のようなもので、結婚時に大変人気のないポジションである。
少々足がしびれるのでダラダラ過ごしておりましたら、
いきなりドオ~ン!!と地響きが!
また飛行機がポッキンと折れて爆発炎上したんかッ!?
と思ったら、お向かいさんの塀が倒れた音でした。ショベルが一生懸命倒してました。
びっくりしたよー。
飛行機といえば、ポッキンした日とその翌日、取材陣が殺到して
ウチの上空でもヘリが絶え間なく旋回しておりましたが
大阪の世界陸上が始まるから、そろそろ話題にも上らなくなるだろうな。
よくぞウチん家の上で空中分解しなかったなーと思ったんですが
何やら着陸の準備が原因で爆発したらしいですね。
全員無事に脱出できてよかったと思います。ホントに。
しかし、私はかつて2回ほどこのラインを利用して台北へ行ったのであった。
そーいえば、台北に着いたときも空港に取材陣が並んでいて
何だろーと思ったら、飛行機がハイジャックされてる真っ最中だったりしてましたな。
私が学生の頃で、まだ台北の道路には3輪車が走っていた頃のことです。
学生でお金がないからもちろんパック旅行。現地同行員がいるというヤツでした。
行って初めてわかったのですが、現地同行員の方々は観光土産品店からリベートをもらうため
やたらめったら そういうお店に寄り道するんですね。
しかし、私は学生。ブランド品なんか買えるかってのーってくらいビンボーな客だったので
同行員の人からめっちゃ嫌われて連日「馬鹿 馬鹿」と連呼されましたが
このオッサンは子どもの頃、旧日本軍から「馬鹿 馬鹿」と言われ続けて
こんな日本語を覚えたんだろうなあと想像すると
何となく文句の言えない小心者の私であります。くそう。
しかし、そういう怪しいお店を回るのは結構楽しかったりしましたヨ。
一番鮮烈なお店は、薬屋さんでございました。
いきなり会議用のテーブルが並んでいる教室みたいな部屋に案内された私ら。
少林寺っぽいお兄さんが出てきて
目の前で瓦を割ったり、体に針金を巻き付けて「ふんがー」と気合いで切ったり、
ヌンチャクを振り回したりと、ハデに動き回るのですな。
そして!
お兄さんの中でも限りなくおっちゃんに近い人が、鎖を火であぶりました。
お兄さんの中でも限りなく若い人が出てきました。
おっちゃん、やれ、と指示します。
若者、「ふぁぁぁあああっ!」と怒号をあげて
鎖を握りしめました!
じゅッ!
(きゃーー!)
なんちゅーか……皮が焼ける臭い?
どうみても、若い兄ちゃんの手は焼けてますヨ!?
それからどーしたかっていうと、
おっちゃんの方が、火傷した若い兄ちゃんの掌に、
何やらアヤシイクリームをヘラでたっぷり塗りたくります。
そして、兄ちゃん「ふあああぁぁぁっ!」と気合いを1発。
掌を私らにかざして
「ハイ!火傷治りマシたぁぁっ!!」
(うううう、嘘だぁ…)
その後、アヤシイクリームの販売が始まりました。
そんな怖いシーンを目前で見せられて
クリームなんて買うもんか!
たたた、たいぺいってコワ~~


若い兄ちゃんの掌、すんごいゴテゴテになってて、毎日コレやってんのかなーって
複雑な気持ちでございました。
という実演販売、今もやってるのかな?
今思えば、結構おもろい体験したかもしんない。
台北はあなどれませんぜ。
というのを、飛行機のニュース見ていて思い出しました。
他にもいろいろな体験したんですけどね。台北。
まあ、お盆が終わってから。
何を隠そう、これでもワタクシ
ムートゥヤーの長男嫁
なので買い求める旧盆用グッズは半端ではなく
ちょっとヘルニアが悪化したようなカンジのする
今日この頃です。ハイ。
※ムートゥヤーの長男嫁というのは、いわゆる一族本家跡継ぎの嫁であり、その一生を嫁ぎ先に捧げなければならない、現代日本に残る奴隷制度のようなもので、結婚時に大変人気のないポジションである。
少々足がしびれるのでダラダラ過ごしておりましたら、
いきなりドオ~ン!!と地響きが!
また飛行機がポッキンと折れて爆発炎上したんかッ!?
と思ったら、お向かいさんの塀が倒れた音でした。ショベルが一生懸命倒してました。
びっくりしたよー。
飛行機といえば、ポッキンした日とその翌日、取材陣が殺到して
ウチの上空でもヘリが絶え間なく旋回しておりましたが
大阪の世界陸上が始まるから、そろそろ話題にも上らなくなるだろうな。
よくぞウチん家の上で空中分解しなかったなーと思ったんですが
何やら着陸の準備が原因で爆発したらしいですね。
全員無事に脱出できてよかったと思います。ホントに。
しかし、私はかつて2回ほどこのラインを利用して台北へ行ったのであった。
そーいえば、台北に着いたときも空港に取材陣が並んでいて
何だろーと思ったら、飛行機がハイジャックされてる真っ最中だったりしてましたな。
私が学生の頃で、まだ台北の道路には3輪車が走っていた頃のことです。
学生でお金がないからもちろんパック旅行。現地同行員がいるというヤツでした。
行って初めてわかったのですが、現地同行員の方々は観光土産品店からリベートをもらうため
やたらめったら そういうお店に寄り道するんですね。
しかし、私は学生。ブランド品なんか買えるかってのーってくらいビンボーな客だったので
同行員の人からめっちゃ嫌われて連日「馬鹿 馬鹿」と連呼されましたが
このオッサンは子どもの頃、旧日本軍から「馬鹿 馬鹿」と言われ続けて
こんな日本語を覚えたんだろうなあと想像すると
何となく文句の言えない小心者の私であります。くそう。
しかし、そういう怪しいお店を回るのは結構楽しかったりしましたヨ。
一番鮮烈なお店は、薬屋さんでございました。
いきなり会議用のテーブルが並んでいる教室みたいな部屋に案内された私ら。
少林寺っぽいお兄さんが出てきて
目の前で瓦を割ったり、体に針金を巻き付けて「ふんがー」と気合いで切ったり、
ヌンチャクを振り回したりと、ハデに動き回るのですな。
そして!
お兄さんの中でも限りなくおっちゃんに近い人が、鎖を火であぶりました。
お兄さんの中でも限りなく若い人が出てきました。
おっちゃん、やれ、と指示します。
若者、「ふぁぁぁあああっ!」と怒号をあげて
鎖を握りしめました!
じゅッ!
(きゃーー!)
なんちゅーか……皮が焼ける臭い?
どうみても、若い兄ちゃんの手は焼けてますヨ!?
それからどーしたかっていうと、
おっちゃんの方が、火傷した若い兄ちゃんの掌に、
何やらアヤシイクリームをヘラでたっぷり塗りたくります。
そして、兄ちゃん「ふあああぁぁぁっ!」と気合いを1発。
掌を私らにかざして
「ハイ!火傷治りマシたぁぁっ!!」
(うううう、嘘だぁ…)
その後、アヤシイクリームの販売が始まりました。
そんな怖いシーンを目前で見せられて
クリームなんて買うもんか!
たたた、たいぺいってコワ~~



若い兄ちゃんの掌、すんごいゴテゴテになってて、毎日コレやってんのかなーって
複雑な気持ちでございました。
という実演販売、今もやってるのかな?
今思えば、結構おもろい体験したかもしんない。
台北はあなどれませんぜ。
というのを、飛行機のニュース見ていて思い出しました。
他にもいろいろな体験したんですけどね。台北。
まあ、お盆が終わってから。
2007年08月20日
夏休みの宿題 自由研究編
工作の貯金箱にニス塗りをしました。
残るは自由研究!
頼れる母であるワタクシは、自由研究のため
5月くらいから準備をし
ミニトマト、タマゴナス、綿花、サボテンの種を巻き
毎日お世話しておりました。
てか、私がお世話している段階で
すでに息子の自由研究ではない気がしますが
トマトはまだ実を付けず
タマゴナスもまだ実を付けず
綿花もまだ実を付けず
サボテンはまだ花が咲かない。
ついでにオクラも実を付けない。
一応上の3つは花までは咲いたので
その成長過程をまとめてもいいんですが
こういう植物観察って、最後に実を付けることで一応の完成というか
少なくとも綿花は綿にならないと意味がないって言うか
つまるところ、植物大作戦は失敗
ってコトですな。
はあ~(ため息)。
もっと早く種まきしておけばよかったよー。
ちゅーわけで、ワタクシ、1日で終わる自由研究を考えてみました。
………ちっちっちっち…………カーン(←ひらめいた音)
こういうのにしました。

これは何でしょう?
答えはコレです。

椎茸さんのカサの裏側。
そう、私得意の「秘密兵器」でミクロの世界にこんにちわ、をテーマにしましたよ。
家にあるいろんなものを撮影してまとめるだけ。
息子も楽しく私も楽しい。
頑張れば、1日で終わります。
少なくとも、写真の現像までは1日で終わりました。
問題はまとめですヨ。
息子のやる気を引き出して作業させるのにもう1日費やしたんですがね。
きっとお利口さんなお子さまなら、親との連係プレーで1日で終わるはず。
これはいい。
来年3年生になったら海の生き物。4年生はメダカの卵観察。5年生は布団の中のダニ探しとか、やってみようかな。
ウチは毎年秘密兵器を使った自由研究に徹したいと思います。
ちなみにコレは洋服。

「結構あなだらけでびっくりした」息子談。
これはテレビ。

「赤と青と緑でできているなんてびっくりした」息子談。
とりあえず、何にでも「びっくりした」ということらしい。
…いささか語彙力に不安を感じますが、まあ2年生だから許してちょ。
残るは自由研究!
頼れる母であるワタクシは、自由研究のため
5月くらいから準備をし
ミニトマト、タマゴナス、綿花、サボテンの種を巻き
毎日お世話しておりました。
てか、私がお世話している段階で
すでに息子の自由研究ではない気がしますが
トマトはまだ実を付けず
タマゴナスもまだ実を付けず
綿花もまだ実を付けず
サボテンはまだ花が咲かない。
ついでにオクラも実を付けない。
一応上の3つは花までは咲いたので
その成長過程をまとめてもいいんですが
こういう植物観察って、最後に実を付けることで一応の完成というか
少なくとも綿花は綿にならないと意味がないって言うか
つまるところ、植物大作戦は失敗
ってコトですな。はあ~(ため息)。
もっと早く種まきしておけばよかったよー。
ちゅーわけで、ワタクシ、1日で終わる自由研究を考えてみました。
………ちっちっちっち…………カーン(←ひらめいた音)
こういうのにしました。

これは何でしょう?
答えはコレです。

椎茸さんのカサの裏側。
そう、私得意の「秘密兵器」でミクロの世界にこんにちわ、をテーマにしましたよ。
家にあるいろんなものを撮影してまとめるだけ。
息子も楽しく私も楽しい。
頑張れば、1日で終わります。
少なくとも、写真の現像までは1日で終わりました。
問題はまとめですヨ。
息子のやる気を引き出して作業させるのにもう1日費やしたんですがね。
きっとお利口さんなお子さまなら、親との連係プレーで1日で終わるはず。
これはいい。
来年3年生になったら海の生き物。4年生はメダカの卵観察。5年生は布団の中のダニ探しとか、やってみようかな。
ウチは毎年秘密兵器を使った自由研究に徹したいと思います。
ちなみにコレは洋服。

「結構あなだらけでびっくりした」息子談。
これはテレビ。

「赤と青と緑でできているなんてびっくりした」息子談。
とりあえず、何にでも「びっくりした」ということらしい。
…いささか語彙力に不安を感じますが、まあ2年生だから許してちょ。
2007年08月15日
涼しくなる方法
久々に沖縄の上空が晴れましたな!
夏です、夏が戻ってきましたヨ!
全国的に猛暑ってニュースでやってるけど
確かに暑い~
でも、都心部ほどではないかも!?
都心部のみなさん、どうぞ沖縄へ避暑にお越しください。
海風が結構快適。
しかし、最近雨模様ばっかり続いていたので
夏の暑さを忘れておりました。
部屋の中にいても、紫外線を肌で感じられそーな今日。
こんなときこそ気持ちだけでも涼しくなるように
先週、美ら海水族館で撮影した画像、またもや携帯待ち受けサイズ(240×320)にしてお届けいたします。
よろしければお持ちくださいまし。

その1 マンタ君(と、マグロのみなさん)。
ひとむかしまえは「イトマキエイ」と日本名で呼ばれるのが主流だったのに
いつの間にか「マンタ」という沖縄の方言がメインになっちゃったヤツ。

その2 じんべい君。
案外お目目は小さいのね。
美ら海しか見ていませんが、海洋博記念公園内では、夏休みの様々なイベントが行われていましたヨ!
子どもたちに宿題をさせているお母さんも何人か見ました。
ウチの子たちは、クイズラリーをやりまくって、お魚シールをゲットしておりましただ。
そうそう、夏休みの宿題と言えば
本日、ご近所の家の前で子どもたちが木で椅子を制作してました。
教えていたのは、その家のばーちゃん!
かっこええ~!!!
孫たちを集めて一度に宿題を終わらせようと言う魂胆ですね。
宿題で四苦八苦しているのは
どの家庭も同じなんだ~!
と、小さな発見に嬉しくなるワタクシでした。うひひ。
夏です、夏が戻ってきましたヨ!
全国的に猛暑ってニュースでやってるけど
確かに暑い~

でも、都心部ほどではないかも!?
都心部のみなさん、どうぞ沖縄へ避暑にお越しください。
海風が結構快適。
しかし、最近雨模様ばっかり続いていたので
夏の暑さを忘れておりました。
部屋の中にいても、紫外線を肌で感じられそーな今日。
こんなときこそ気持ちだけでも涼しくなるように
先週、美ら海水族館で撮影した画像、またもや携帯待ち受けサイズ(240×320)にしてお届けいたします。
よろしければお持ちくださいまし。

その1 マンタ君(と、マグロのみなさん)。
ひとむかしまえは「イトマキエイ」と日本名で呼ばれるのが主流だったのに
いつの間にか「マンタ」という沖縄の方言がメインになっちゃったヤツ。

その2 じんべい君。
案外お目目は小さいのね。
美ら海しか見ていませんが、海洋博記念公園内では、夏休みの様々なイベントが行われていましたヨ!
子どもたちに宿題をさせているお母さんも何人か見ました。
ウチの子たちは、クイズラリーをやりまくって、お魚シールをゲットしておりましただ。
そうそう、夏休みの宿題と言えば
本日、ご近所の家の前で子どもたちが木で椅子を制作してました。
教えていたのは、その家のばーちゃん!
かっこええ~!!!

孫たちを集めて一度に宿題を終わらせようと言う魂胆ですね。
宿題で四苦八苦しているのは
どの家庭も同じなんだ~!
と、小さな発見に嬉しくなるワタクシでした。うひひ。
2007年08月13日
夏休みの宿題 工作編3
ちゅうわけで(どういうわけで?)
夏休みの工作の続きを再開しました。
…
が。
準備をしている段階で、息子行方不明。
探したところ、隣の部屋の扉を閉め、クーラーつけて漫画読んでた。
私は怒りましたね。ええ、もう烈火の如く。
お前の宿題じゃばかたれー昼間っからクーラーいれるとは何事じゃーうちはそんなに金持ちじゃないんじゃー等々
なんだか、その日を境に、息子が私の顔色を窺うようになりました。
きっと気のせいではないはず。ほほほ。
(※お願いですから、児童相談所に通報しないでください)
んで、パーツを作ってみました。

一応貯金箱になっているんですが、
お金を入れると、カブトムシがバナナを追っかけて回るという仕組みなんですよ。
子どものアイデアはおもろいですな。
しかし、時間が経ってしまったせいか、紙粘土が収縮して隙間ができてます。
紙粘土、こんなに縮むんだ~知らなかった。

縮んでしまったトコに紙粘土を詰め込んで
色を塗りたくり。
え?ログハウスに瓦屋根はおかしい…?ですって?
いいじゃないですか。細かいことを気にしてはいけません。
ちなみに、一級建築士から
「建築法違反の上に、火事にも地震にも弱い家」
という、ごもっともな評価をいただきました。
いいじゃないですか。子どもの夢なんですからっ(ちくしょー)。

で、パーツにも色をぬりたくり。
ちゃんとYAMORIも作ってあげましたよええ!!
私は自分の限界にもチャレンジしたい人間なんですっ。

パーツをくっつけてみたトコ。前の部分。
こっそりハブとか、いたりします。

こりは後ろの部分。
ツマベニチョウとゴマダラチョウは、私の趣味だす。
あとはニスを塗るだけじゃー。
ああ、記事にするとめっちゃ簡単に物事が進んだみたいだなあ。
実際は、パーツ置き場を考えるのを息子に任せていると

↑こーんなことをして、私をキレさせたりしてましたよ~。
今回分かったこと。
●ウチの息子は私が考えているより集中力がない。
●軽量紙粘土は、乾くと意外と縮む
●軽量紙粘土赤色(100均出身)は色が落ちまくる
●100均で売られているペラペラのまな板は、粘土板に最適
こんなもんでしょうか。
すごい!夏休みの宿題のお陰で、私にはたくさんの発見があった!
そうかーこれを目的に設定されているのか。宿題って。
おかげさまで、微妙だった親子の上下関係が明確になりましただ。ふはは。
そうそう、粘土ベラの代わりに、竹ヒゴの先をカッターでカットしたのが使い勝手がよかったです。
一方は平たく、一方は鉛筆のように削るといいですヨ!
あとは自由研究かァ…(ため息)。
よって、この記事は 夏休みの宿題 自由研究編へと、いつか続くはず。
夏休みの工作の続きを再開しました。
…
が。
準備をしている段階で、息子行方不明。
探したところ、隣の部屋の扉を閉め、クーラーつけて漫画読んでた。
私は怒りましたね。ええ、もう烈火の如く。
お前の宿題じゃばかたれー昼間っからクーラーいれるとは何事じゃーうちはそんなに金持ちじゃないんじゃー等々
なんだか、その日を境に、息子が私の顔色を窺うようになりました。
きっと気のせいではないはず。ほほほ。
(※お願いですから、児童相談所に通報しないでください)
んで、パーツを作ってみました。

一応貯金箱になっているんですが、
お金を入れると、カブトムシがバナナを追っかけて回るという仕組みなんですよ。
子どものアイデアはおもろいですな。
しかし、時間が経ってしまったせいか、紙粘土が収縮して隙間ができてます。
紙粘土、こんなに縮むんだ~知らなかった。

縮んでしまったトコに紙粘土を詰め込んで
色を塗りたくり。
え?ログハウスに瓦屋根はおかしい…?ですって?
いいじゃないですか。細かいことを気にしてはいけません。
ちなみに、一級建築士から
「建築法違反の上に、火事にも地震にも弱い家」
という、ごもっともな評価をいただきました。
いいじゃないですか。子どもの夢なんですからっ(ちくしょー)。

で、パーツにも色をぬりたくり。
ちゃんとYAMORIも作ってあげましたよええ!!
私は自分の限界にもチャレンジしたい人間なんですっ。

パーツをくっつけてみたトコ。前の部分。
こっそりハブとか、いたりします。

こりは後ろの部分。
ツマベニチョウとゴマダラチョウは、私の趣味だす。
あとはニスを塗るだけじゃー。
ああ、記事にするとめっちゃ簡単に物事が進んだみたいだなあ。
実際は、パーツ置き場を考えるのを息子に任せていると

↑こーんなことをして、私をキレさせたりしてましたよ~。
今回分かったこと。
●ウチの息子は私が考えているより集中力がない。
●軽量紙粘土は、乾くと意外と縮む
●軽量紙粘土赤色(100均出身)は色が落ちまくる
●100均で売られているペラペラのまな板は、粘土板に最適
こんなもんでしょうか。
すごい!夏休みの宿題のお陰で、私にはたくさんの発見があった!
そうかーこれを目的に設定されているのか。宿題って。
おかげさまで、微妙だった親子の上下関係が明確になりましただ。ふはは。
そうそう、粘土ベラの代わりに、竹ヒゴの先をカッターでカットしたのが使い勝手がよかったです。
一方は平たく、一方は鉛筆のように削るといいですヨ!
あとは自由研究かァ…(ため息)。
よって、この記事は 夏休みの宿題 自由研究編へと、いつか続くはず。
2007年08月11日
いきなり夏休み
いや~、いつも行き当たりばったりな葉月家でございます。
急に我が家も夏休みするべ~ということで、飛び込み宿泊を敢行。
どうにかなるもんですな。はっはっは。
やんばるへ行って参りましただ。
わあいわあい♪お泊まりだ~ばんざーい…って、大雨やんけ!!!
何でひどいそんなッ!
台風7号逸れてくれてよかったけど、台風並みの雨じゃないか~ウッキー
…でも行きました。てへ。
やんばるといえば、葉月家では恒例の川遊び♪

雨の影響で鉄砲水があったら怖いとドキドキしていたんですが
とりあえず食料は確保しないといけないさーね。
ところが、水温が低いせいか、獲物はあんまし捕れない。

絶対届かないトコでは、ウナギとか魚とか泳いでいるのに~悔しいったら。
そこで、場所を変えました。

写真だけみると、あんまし変わってないみたいだなー。
そこで主人が2時間粘ってこんなカンジに♪

エビが21尾。
ありがとうダンナ!
彼が一生懸命狩りに出ている間、私らは石投げ競争したり、おたまじゃくしとったり
ヤゴを発見したり、カエルを捕まえたり、そりゃあもうエンジョイ♪おほほ。
そして、宿泊先にお願いして、こんなにしてもらいましただ。

新鮮なトコロをカリっとね!
すげー美味しかったでゴザイマスよ。
いきなり飛び込みでやってきて、しかもエビを差し出して揚げてくれってゆう
我が儘な客の相手をしてくださって、民宿の皆様、ありがとうございました。
そして、那覇に帰ろうと高速道路に入ったら
石川インターで下ろされました
土砂崩れがあったみたい?
インター渋滞。
レンタカーもたくさん。
さっき、やっと帰ってきた~
ちゅかれた~。
でも、初めて野生のヤンバルクイナと出会ったから、いいか。
↑黒いヒナが、普通に道にいましたヨ。
イイの見た~。大興奮しすぎて、写真は撮れませんでしたが~。
急に我が家も夏休みするべ~ということで、飛び込み宿泊を敢行。
どうにかなるもんですな。はっはっは。
やんばるへ行って参りましただ。
わあいわあい♪お泊まりだ~ばんざーい…って、大雨やんけ!!!

何でひどいそんなッ!
台風7号逸れてくれてよかったけど、台風並みの雨じゃないか~ウッキー

…でも行きました。てへ。
やんばるといえば、葉月家では恒例の川遊び♪
雨の影響で鉄砲水があったら怖いとドキドキしていたんですが
とりあえず食料は確保しないといけないさーね。
ところが、水温が低いせいか、獲物はあんまし捕れない。
絶対届かないトコでは、ウナギとか魚とか泳いでいるのに~悔しいったら。
そこで、場所を変えました。
写真だけみると、あんまし変わってないみたいだなー。
そこで主人が2時間粘ってこんなカンジに♪
エビが21尾。
ありがとうダンナ!
彼が一生懸命狩りに出ている間、私らは石投げ競争したり、おたまじゃくしとったり
ヤゴを発見したり、カエルを捕まえたり、そりゃあもうエンジョイ♪おほほ。
そして、宿泊先にお願いして、こんなにしてもらいましただ。
新鮮なトコロをカリっとね!

すげー美味しかったでゴザイマスよ。
いきなり飛び込みでやってきて、しかもエビを差し出して揚げてくれってゆう
我が儘な客の相手をしてくださって、民宿の皆様、ありがとうございました。
そして、那覇に帰ろうと高速道路に入ったら
石川インターで下ろされました

土砂崩れがあったみたい?
インター渋滞。
レンタカーもたくさん。
さっき、やっと帰ってきた~
ちゅかれた~。
でも、初めて野生のヤンバルクイナと出会ったから、いいか。
↑黒いヒナが、普通に道にいましたヨ。
イイの見た~。大興奮しすぎて、写真は撮れませんでしたが~。
2007年08月02日
夏休みの宿題 工作編2

紙粘土工作2日目。
とりあえず屋根でもやってしまえ!
と赤い紙粘土を出しました。
色塗らなくて楽~と思っていたんですが
この色つき紙粘土、結構色落ちするんですがっ!?
100均出身だからですかね?
普段紙粘土細工なんてやったことないので、ようわかりません。
とにかく、窓から見える瓦屋根を見ながらコネコネぺたぺた…
え?赤瓦屋根はこんなんじゃないって?
わかってます。わかってますとも。
もう許して。技術と材料と忍耐力不足です…(涙)。
というところで、息子が家から脱走。
もお~~今日で形作りは終わりたかったのに~~キィーッ

こういうときは、心穏やかにメダカを見るのが一番。

先週おたまからカエルになったヤツがホテイさんの上におりましただ。
2007年08月01日
夏休みの宿題 工作編1
いろいろなブログの記事にすぐ影響されるワタクシ。
結構皆様、ゴーヤーを手作りされていらっしゃるのですねえ。
さすがに野菜は手作りじゃありませんが
昨日のお昼はゴーヤーサラダを作りました。
アタクシ、とにかく何でも面倒な性分なので
サラダにできそうなのを冷蔵庫からチョイスして
シャキッとしたのが好きなので、氷水に浸してから
適当なドレッシングをかけるだけですが
結構イケますよ!夏はゴーヤーサラダで♪
ところで、今日から8月!
見て見ぬ振りをしていた息子の宿題に向き合う気になりました!
一番メンドーで嫌なモノといえば自由研究…
…
…
…
とりあえず、置いておこう(ダメじゃん)。
次にメンドーなモノと言えば、工作…
よし。
根っこがガジュマルのようにはっている重い
100均に材料を買いにいった。
そして、ペットボトルをジョキジョキ切って、ちょいと細工。

お、何だか面白くなってきたゾ!
元々物作りは大好きなんだ、私。
ただ、やり出すのに時間がかかるだけ(←それが一番の問題)。
おし、こうなりゃ勢いだ~!
というわけで、100円のトレーを裏返して土台作り~ふんふんふん♪

なんとなく、全体像が見えてきたゾ。
次は、紙粘土を張り付けましょ♪

らっらっら~~♪
なんて楽しいのは最初の2時間くらいだった。
だんだん、どうして夏休みにこんな宿題があるんだろう?と疑問に感じてくるのである。
クラスの親御さんの話を聞くと、2年生になると自主的に宿題・勉強をしてくれるとみなさん仰いますが
ウチの息子に限って、そんなこと絶対になく
とにかくやる気を引き出すのが一苦労である。
普段の宿題だってそんな具合なもんだから
1年に1回のスペシャルホームワークなんかサラサラやる気がなく
このまま息子に任せたらアカンと、めんどくさがりな母親(私)が一念発起して
息子の趣味に任せていたら、とんでもなく意味不明なブツになりそうなので
せめて私が楽しくできるようなテーマにしなきゃアカンと
息子を引きずり回し材料を買って楽しい振りをしながら準備して作り始めて
大変な苦労をして作り上げた土台を
息子の意味不明なアイデアで崩されていったりなんかしちゃって
私は本日、何度ブチ切れたことでしょう。
↑の一文が言いたかっただけ(てへ)。
夏休みの宿題は、親の忍耐力を養い
親子の絆を深める目的のために設定されたに違いない。
なあんてくっだらないことを考えちゃった工作中のワタクシ。
今日は疲れたのでここまで。
無事完成できるだろうか。
2007年07月31日
うなぎ賛歌
昨日のことでゴザイマスが
お昼、こんなのを食べていた私の
華麗なる食生活に同情してくだすった 隣人が
ウナギをおごってくれました

ありがたやありがたや。
思わず拝んでしまいましただ。
きっと今年最後のウナギ。
嗚呼ウナギ。万歳ウナギ。
お昼、こんなのを食べていた私の
華麗なる食生活に同情してくだすった 隣人が
ウナギをおごってくれました


ありがたやありがたや。
思わず拝んでしまいましただ。
きっと今年最後のウナギ。
嗚呼ウナギ。万歳ウナギ。
2007年07月30日
メガマック
前、食べ損ねたので今度こそ!
という気持ちで買ってしまったメガマック。
今日のお昼ご飯でござーい。
こんだけじゃ、如何にも健康に悪そうなので
サラダを作ったりなんかして
ちょっとはマシだろーなんて自己満足。
そして食べた。
(ゆっておきますが、私が食べたのはひとつよ)
…うう、ムカムカするぅ……。
確かにボリュームがあるけれど
もう2度と手にすることはないだろう。
げふーー。
2007年07月28日
へるぷ・みー2
この記事は、前回の続きです。
健康優良おばさんであるワタクシ、
不覚にも胸が痛くて動けない事態に陥り(すぐ治ったんだけど)
その間娘の「うんこでた」攻撃に
精神的ダメージをくらった母親なのでございます。
(↑前回のあらすじ)
そしてその夜。
私は夢を見た。
そこは緩やかな下り坂だった。
歩道の側を、水の澄んだせせらぎが流れていて、
いかにも「何かとてつもなくおもしろそーな生き物がたくさん」な雰囲気100%!
いいトコめっけ!うっはうは♪
私は大変喜びました。
そしてふと見上げると、そこには体長15センチほどもある
立派なヒラタクワガタちゃんが
ウチで今飼育しているオキナワヒラタクワガタちゃんの3~4倍の大きさですヨ。
これは絶対ウチの長男8才に見せなければ!とクワガタを捕まえてウッホウホ♪
嗚呼…なんて満ち足りた日なんだ…
と、うっとりしているのも束の間。
手を引いていた娘4才が唐突にいいだした。
「おかーさん、うんこしたい」
え?うんこ?
(強調しますが夢ですから)
仕方なく、近くのコンビニでトイレを借りた。
しかし、最近のトイレを借りるというシステムはかなり複雑かつ面倒になっていて
1万円札、5千円札、2千円札、千円札の合計1万8千円をレジにあずけなければならない
しかも、必ず1枚ずつ、という決まりなのである。
私はたまたまその4枚を持っていたので、トイレを使うことができた。
さて、娘のトイレタイムが終わり、再び楽しいお散歩を再開したのですが、
「おかーさん、うんこしたい」
とまたもや娘がいいやがる。
そしてそこには市役所が。
しかたなくトイレを借りに市役所に入ったのですが
市役所のトイレを借りるというシステムは、もっと複雑かつ面倒になっていて
1万円札、5千円札、2千円札、千円札の合計1万8千円を窓口にあずけなければならない
それに加え
市民税1ヶ月分と同じ額のお金も、1円の単位までぴったりあずけなければならない
という、ちょーめんどくさーな決まりがあって、私は財布から小銭を出すのにあたふたするのである。
その後ろで娘が「もーれーちゃーうー」と文句をたれる…
そんな夢だった。
よっぽど前日の「うんこ攻撃」の印象が深かったのか。
そういえば椎名誠のエッセイで外国のトイレ事情というのを読んだからなのか。
とにかく、夢でよかったザンス。
健康優良おばさんであるワタクシ、
不覚にも胸が痛くて動けない事態に陥り(すぐ治ったんだけど)
その間娘の「うんこでた」攻撃に
精神的ダメージをくらった母親なのでございます。
(↑前回のあらすじ)
そしてその夜。
私は夢を見た。
そこは緩やかな下り坂だった。
歩道の側を、水の澄んだせせらぎが流れていて、
いかにも「何かとてつもなくおもしろそーな生き物がたくさん」な雰囲気100%!
いいトコめっけ!うっはうは♪
私は大変喜びました。
そしてふと見上げると、そこには体長15センチほどもある
立派なヒラタクワガタちゃんが

ウチで今飼育しているオキナワヒラタクワガタちゃんの3~4倍の大きさですヨ。
これは絶対ウチの長男8才に見せなければ!とクワガタを捕まえてウッホウホ♪
嗚呼…なんて満ち足りた日なんだ…

と、うっとりしているのも束の間。
手を引いていた娘4才が唐突にいいだした。
「おかーさん、うんこしたい」
え?うんこ?
(強調しますが夢ですから)
仕方なく、近くのコンビニでトイレを借りた。
しかし、最近のトイレを借りるというシステムはかなり複雑かつ面倒になっていて
1万円札、5千円札、2千円札、千円札の合計1万8千円をレジにあずけなければならない
しかも、必ず1枚ずつ、という決まりなのである。
私はたまたまその4枚を持っていたので、トイレを使うことができた。
さて、娘のトイレタイムが終わり、再び楽しいお散歩を再開したのですが、
「おかーさん、うんこしたい」
とまたもや娘がいいやがる。
そしてそこには市役所が。
しかたなくトイレを借りに市役所に入ったのですが
市役所のトイレを借りるというシステムは、もっと複雑かつ面倒になっていて
1万円札、5千円札、2千円札、千円札の合計1万8千円を窓口にあずけなければならない
それに加え
市民税1ヶ月分と同じ額のお金も、1円の単位までぴったりあずけなければならない
という、ちょーめんどくさーな決まりがあって、私は財布から小銭を出すのにあたふたするのである。
その後ろで娘が「もーれーちゃーうー」と文句をたれる…
そんな夢だった。
よっぽど前日の「うんこ攻撃」の印象が深かったのか。
そういえば椎名誠のエッセイで外国のトイレ事情というのを読んだからなのか。
とにかく、夢でよかったザンス。
2007年07月27日
へるぷ・みー
自慢ですがワタクシ、酒と煙草から縁遠い生活を送っているためか
健康診断ではいつも5つ星の健康優良おばさんです。すごいだろーえっへん。
しかし、健康診断でみないトコはけっこうガタが来ているらしく
椎間板ヘルニアは絶好調だし、最近は婦人科にもお世話になってますが
一昨日はブロック注射の跡が痛くて眠れず
夜中にいつも飲んでいる痛み止めとは別の薬を飲んだりしちゃってて
そんな生活がいいわけ絶対なくて
夕方、タマネギを炒めているとき急に胸が痛くなったのですじゃ。
アレなんだろ?悪心ってやつ?
別に吐きたいとかそんなのじゃないんですけど
猛烈に痛くて苦しいワケですよ。
ああいうことって初めてなので、絶対薬の副作用じゃ~と勝手に薬のせいにする私。
立っていられないので「うがが~」とうずくまったりして
どうにか痛みをやり過ごそうとしていたら
長男8才が「お腹空いた~」攻撃開始。
彼も空腹で死にそうなんだそうです。
仕方なく「ばーちゃんちに行って食べ物を恵んでもらえ!」と息子を家から追い出す母(私)。
実に心の優しいお母さんだ。
一体ウチの嫁はどういう人間なのかしら?
と思われてっかもしれないけど、もういいそんな些細なこと。
で、一人台所で「うがが~」とやっていたら、今度は焦げた臭いが鼻につく。
オムライスの材料が焦げているんだ~と気づき、這いつくばって火を消す私。
焦げた材料の隠ぺい策と片づけを考えながらブルーになっているとき
またまた事件発生。
「おかーさん、うんこしたい」
そうか、8才息子をばーちゃんちにやったとき、どうして4才娘のことを忘れていたんだろう。
妹も一緒に連れて行けと頼めばよかった~と悔やんでも遅いのである。
「お、おかあさん今動けないからひとりでトイレ行って」
とどうにか娘を誘導。
この娘、本当は自分でいろんなことができるのに、弟が生まれてからというもの
お箸は使えなくなるし、お着替えも手伝ってもらいたいし、そのくせ香水はローズよ♪という
非常に女王様的4才なのである。
そんな娘もトイレに行ってくれたし、はやく収まれ胸の痛み!
と念仏を唱えていたところ…。
「おかーさん、うんこ出た」
娘がトイレで叫んでいます。そうかいそうかい、よかったね。
しかし、報告はそれだけでは終わらない。
「おかーさん、うんこ出た~!」
ひたすらうんこ終了を強調する娘。
要するに、後始末しろと催促しているんでしょう。
尻くらい自分で拭けよ娘!
と思ったんだけど私動けないし声も出ないし、仕方なく無視していたら
「おかあさんっ!う・ん・こ・でったああ~~!」
「…」
「うぅ・ん・こぉ・でぇ・たぁあ~~~!!」
「…」
「うんこうんこうんこうんこうんこ出た出た出た~~~!!」
「…」
娘の叫び声は大きくなるばかりである。
絶対ご近所のみなさんに聞こえている。
葉月一家はうんこ家族とか、噂されているね、今頃。
とにかく娘は結構長い間「うんこ」を連呼していた。
しかし、いくら待っても現れない母親にあきらめがついたのか
結局自分で上手に処理して出てきましたヨ。
で…できるじゃねーか
ついでに私はと言うと、しばらく横になっていたら急にすっきりしました。
は~、薬って怖いなあ。
でも、どの薬にあたったのかわからんところが痛いザンス。
(いや、薬のせいじゃないかもしれないけどさ~)
子育てはかくも困難なのである。
(てか、これ子育て日記?)
健康診断ではいつも5つ星の健康優良おばさんです。すごいだろーえっへん。
しかし、健康診断でみないトコはけっこうガタが来ているらしく
椎間板ヘルニアは絶好調だし、最近は婦人科にもお世話になってますが
一昨日はブロック注射の跡が痛くて眠れず
夜中にいつも飲んでいる痛み止めとは別の薬を飲んだりしちゃってて
そんな生活がいいわけ絶対なくて
夕方、タマネギを炒めているとき急に胸が痛くなったのですじゃ。
アレなんだろ?悪心ってやつ?
別に吐きたいとかそんなのじゃないんですけど
猛烈に痛くて苦しいワケですよ。
ああいうことって初めてなので、絶対薬の副作用じゃ~と勝手に薬のせいにする私。
立っていられないので「うがが~」とうずくまったりして
どうにか痛みをやり過ごそうとしていたら
長男8才が「お腹空いた~」攻撃開始。
彼も空腹で死にそうなんだそうです。
仕方なく「ばーちゃんちに行って食べ物を恵んでもらえ!」と息子を家から追い出す母(私)。
実に心の優しいお母さんだ。
一体ウチの嫁はどういう人間なのかしら?
と思われてっかもしれないけど、もういいそんな些細なこと。
で、一人台所で「うがが~」とやっていたら、今度は焦げた臭いが鼻につく。
オムライスの材料が焦げているんだ~と気づき、這いつくばって火を消す私。
焦げた材料の隠ぺい策と片づけを考えながらブルーになっているとき
またまた事件発生。
「おかーさん、うんこしたい」
そうか、8才息子をばーちゃんちにやったとき、どうして4才娘のことを忘れていたんだろう。
妹も一緒に連れて行けと頼めばよかった~と悔やんでも遅いのである。
「お、おかあさん今動けないからひとりでトイレ行って」
とどうにか娘を誘導。
この娘、本当は自分でいろんなことができるのに、弟が生まれてからというもの
お箸は使えなくなるし、お着替えも手伝ってもらいたいし、そのくせ香水はローズよ♪という
非常に女王様的4才なのである。
そんな娘もトイレに行ってくれたし、はやく収まれ胸の痛み!
と念仏を唱えていたところ…。
「おかーさん、うんこ出た」
娘がトイレで叫んでいます。そうかいそうかい、よかったね。
しかし、報告はそれだけでは終わらない。
「おかーさん、うんこ出た~!」
ひたすらうんこ終了を強調する娘。
要するに、後始末しろと催促しているんでしょう。
尻くらい自分で拭けよ娘!
と思ったんだけど私動けないし声も出ないし、仕方なく無視していたら
「おかあさんっ!う・ん・こ・でったああ~~!」
「…」
「うぅ・ん・こぉ・でぇ・たぁあ~~~!!」
「…」
「うんこうんこうんこうんこうんこ出た出た出た~~~!!」
「…」
娘の叫び声は大きくなるばかりである。
絶対ご近所のみなさんに聞こえている。
葉月一家はうんこ家族とか、噂されているね、今頃。
とにかく娘は結構長い間「うんこ」を連呼していた。
しかし、いくら待っても現れない母親にあきらめがついたのか
結局自分で上手に処理して出てきましたヨ。
で…できるじゃねーか

ついでに私はと言うと、しばらく横になっていたら急にすっきりしました。
は~、薬って怖いなあ。
でも、どの薬にあたったのかわからんところが痛いザンス。
(いや、薬のせいじゃないかもしれないけどさ~)
子育てはかくも困難なのである。
(てか、これ子育て日記?)
2007年07月23日
セミ食う人
朝、ベランダに出たら大きなチョウチョが飛んできました。
ふわりふわりと重力をカンジさせない飛び方ですぐにオオゴマダラと分かりましたデス。
(オオゴマダラ蝶に関してはこちらをクリック)
この辺にホウライカガミがあるんかな?それとも誰かが飼育していたのかな?
日本最大級のチョウチョなんですけど、時期によっては体が小さかったりするんですよね。
コイツは結構大きかった。
しかも、それがふわりとベランダの柵に止まったので、手をさしのべたら
私の手にとまってくれました
「うわーみてみて!!」
大興奮の母、子どもをたたき起こす。
↓
起こされた子どもたち、手乗り蝶に驚く。
↓
「おかーさんすごーい
」
↓
母英雄。むふふ。
写真を撮る余裕はなかったんですが、どうして私の手に乗ってくれたんだろ?
何だか嬉しい。
そーいや虫つながりで思い出しましたがね。
沖縄の人間は「セミを食べる」というのが全国的に有名らしいですね。
私はテレビで HやさかYしえさん がゆっていたのを聞いて、初めて知ったんですな。
どーゆーわけだか、ウチは母の世代も祖母の世代も
セミを食した経験がないのだった。
HやさかYしえさん は
「アブラゼミはあぶらっぽい」とか結構詳しく述べていましたが
食べ方がよくわからないので今だセミは未経験です。
まさか生でボリボリってワケにはいかないだろーから、
火を通して食べるんだろうなあ。。。とおぼろげに思っていたんですが。。。
先日、お向かいのおじいさんと話していたとき、思いもかけずセミの食べ方を習いました。
「ねーさんは若いから知らないかもしれないが、私はセミを食べたことがある!」
「ええ~!!」
もちろん私の「ええ~!」は嬉しい悲鳴です。
かねがね知りたいと思っていたセミの食し方を、経験者が語るのですから。
しかし、じーさんは別の意味に受け取ったらしくて
「ホントだよ、ホントに食べたんだよ」
と力説し始めました。
どうやら私の推測通り、セミは火であぶって食べるんだそうです。
実際、じーさんは小学生の頃、学校で友人とセミをあぶって食べたらしい。
そしたら先生に見つかって
「セミは7年間ずっと幼虫のまま地面で過ごし、成虫として生きるのは僅か1週間である。そんなセミを食べちゃうのは可哀想すぎる」
とお説教されたんだとか。
………。
私は、セミが食卓におかずの一つとして並ぶのかと思ったのですが
少なくともじーさんは大人の目を盗んでかじったようです。
でも、セミを食べた人と巡り会えて私はハッピー。
私も食べてみようか…いや、可哀想だな…産卵を終えたヤツならいいかな…
しかし、産卵後は弱るから味も落ちそうだな…
などと埒のあかないことを考えていたところ、なんともっと身近に体験者がいることが判明した。
…主人である。
私「え?マジ?食べてたん?」
主人「食えるって聞いたからサ…」
彼は何故か哀愁をカンジさせながらポツポツと話しだした。
誰に聞いたとは言わなかったが、恐らくネタを振ったのはお向かいのじーさんだな。
「アレは小学生の頃だった」
彼は昔の記憶を辿る。セミは食える、と聞いた彼、友人と試してみたくなったらしい。
で、大人の目を盗んでライターであぶり、塩をふってかじったんだそうな。
私「で、美味しかった?」
私が最も知りたいのはソコである。単純だが最大の疑問だろう。
彼は遠い過去をフッと鼻で笑ってこう答えた。
主人「飽食の時代である今、セミ食って美味いと思うか?」
…。
…うーん、ごもっとも。
セミが超・美味だったら、今頃鮫の卵とか地面の下にはえているキノコとかアヒルの肥大した内臓と同列に並べられているよね。きっと。
よって、葉月家の食卓にセミが並ぶことはなさそーです。
そーいや昔、母が私の弁当に「イナゴの佃煮」を入れたことがありました。
何かの弾みでイナゴの足1本が、真っ白いご飯の上に置き去りにされました。
弁当のふたを開けたワタクシ、
「ぎゃー!私の弁当にゴキブリの足が入ってる~!!!」
と大勘違いをしまして、一人大騒ぎしてた日がありましたな。
そんな私を周囲の友人は、生暖かい目で見守ってくれてましたデスな。
ああ、忌まわしい過去。
ふわりふわりと重力をカンジさせない飛び方ですぐにオオゴマダラと分かりましたデス。
(オオゴマダラ蝶に関してはこちらをクリック)
この辺にホウライカガミがあるんかな?それとも誰かが飼育していたのかな?
日本最大級のチョウチョなんですけど、時期によっては体が小さかったりするんですよね。
コイツは結構大きかった。
しかも、それがふわりとベランダの柵に止まったので、手をさしのべたら
私の手にとまってくれました

「うわーみてみて!!」
大興奮の母、子どもをたたき起こす。
↓
起こされた子どもたち、手乗り蝶に驚く。
↓
「おかーさんすごーい
」↓
母英雄。むふふ。
写真を撮る余裕はなかったんですが、どうして私の手に乗ってくれたんだろ?
何だか嬉しい。
そーいや虫つながりで思い出しましたがね。
沖縄の人間は「セミを食べる」というのが全国的に有名らしいですね。
私はテレビで HやさかYしえさん がゆっていたのを聞いて、初めて知ったんですな。
どーゆーわけだか、ウチは母の世代も祖母の世代も
セミを食した経験がないのだった。
HやさかYしえさん は
「アブラゼミはあぶらっぽい」とか結構詳しく述べていましたが
食べ方がよくわからないので今だセミは未経験です。
まさか生でボリボリってワケにはいかないだろーから、
火を通して食べるんだろうなあ。。。とおぼろげに思っていたんですが。。。
先日、お向かいのおじいさんと話していたとき、思いもかけずセミの食べ方を習いました。
「ねーさんは若いから知らないかもしれないが、私はセミを食べたことがある!」
「ええ~!!」
もちろん私の「ええ~!」は嬉しい悲鳴です。
かねがね知りたいと思っていたセミの食し方を、経験者が語るのですから。
しかし、じーさんは別の意味に受け取ったらしくて
「ホントだよ、ホントに食べたんだよ」
と力説し始めました。
どうやら私の推測通り、セミは火であぶって食べるんだそうです。
実際、じーさんは小学生の頃、学校で友人とセミをあぶって食べたらしい。
そしたら先生に見つかって
「セミは7年間ずっと幼虫のまま地面で過ごし、成虫として生きるのは僅か1週間である。そんなセミを食べちゃうのは可哀想すぎる」
とお説教されたんだとか。
………。
私は、セミが食卓におかずの一つとして並ぶのかと思ったのですが
少なくともじーさんは大人の目を盗んでかじったようです。
でも、セミを食べた人と巡り会えて私はハッピー。
私も食べてみようか…いや、可哀想だな…産卵を終えたヤツならいいかな…
しかし、産卵後は弱るから味も落ちそうだな…
などと埒のあかないことを考えていたところ、なんともっと身近に体験者がいることが判明した。
…主人である。
私「え?マジ?食べてたん?」
主人「食えるって聞いたからサ…」
彼は何故か哀愁をカンジさせながらポツポツと話しだした。
誰に聞いたとは言わなかったが、恐らくネタを振ったのはお向かいのじーさんだな。
「アレは小学生の頃だった」
彼は昔の記憶を辿る。セミは食える、と聞いた彼、友人と試してみたくなったらしい。
で、大人の目を盗んでライターであぶり、塩をふってかじったんだそうな。
私「で、美味しかった?」
私が最も知りたいのはソコである。単純だが最大の疑問だろう。
彼は遠い過去をフッと鼻で笑ってこう答えた。
主人「飽食の時代である今、セミ食って美味いと思うか?」
…。
…うーん、ごもっとも。
セミが超・美味だったら、今頃鮫の卵とか地面の下にはえているキノコとかアヒルの肥大した内臓と同列に並べられているよね。きっと。
よって、葉月家の食卓にセミが並ぶことはなさそーです。
そーいや昔、母が私の弁当に「イナゴの佃煮」を入れたことがありました。
何かの弾みでイナゴの足1本が、真っ白いご飯の上に置き去りにされました。
弁当のふたを開けたワタクシ、
「ぎゃー!私の弁当にゴキブリの足が入ってる~!!!」
と大勘違いをしまして、一人大騒ぎしてた日がありましたな。
そんな私を周囲の友人は、生暖かい目で見守ってくれてましたデスな。
ああ、忌まわしい過去。


あなただけのオリジナルブログデザイン!